タックルボックスを久しぶりに開けたらこんなん見つけた。
ジッターバグで使うステンレス製のノイジーカップ。
何で勝ったのか?覚えていない。
ルアークラフトに興味があったし、リハビリ代わりに近所の川でナマジングでもするかと思いジッターバグの製作を思い立った。
材料は、その辺に転がってた、杉板と0.9㎜ステンワイヤー(貫通ワイヤー式)、エポキシ接着剤、アクリルラッカー、トレブルフック,etc...
結構でかいノイジーカップなので、ボディサイズもそれなり。
ボディーサイズがでかく重い素材なのでシンカー無し。
浮力試験を行ったら、ノイジーカップの重さで沈んだ...
やっぱり、バルサを使うか、ステンじゃなくてアルミや樹脂製のノイジーカップを使ったほうが良いのかな?
せっかく作ったボディーを無駄にするのはもったいない。
加工しやすい素材で、ノイジーカップを作ることに。
目を付けたのが、ペットボトルと飲み口だ狭まっている厚めのコーヒー缶。
こんな感じで切り取った。
貼っているのは型用のアルミテープ。
二つとも無茶輕で強度もある。
つけてみた。
たぶんジッターバグは、前荷重ののほうが良いと思うが、フック分後ろ荷重になるので、シンカーでの調整が必要。
ノイジーカップを何個か切り出したので、コ式で使ったバックアップ材(発泡PE)でも作ってみた。
シンカーの位置は結構自由に変えられるので、よい感じ。
PEは着水音が小さく、よく動きそう。
ジッターバグは、アクションとシルエットで魚を誘うのはわかっているが、自己満足のため塗装。
ラッカーシンナーで塗装したのでムラムラだが、ご勘弁。
発泡PEの塗装にはちょっとコツがいる。
直接、塗料を塗ると吸い込んでしまうので、下地が必要。
安く上げるには、100均の15分硬化エポキシにメタノールを少量混ぜて、綿棒などで塗りつける。
エポキシはメタノール可溶(薬局で売ってる燃料用アルコール)なので混ざる。
混ぜることによって、弾力のあるコーティングが可能。
その上にはシンナー系の塗料が乗るので、好きな色が塗れる。
このとき、エポキシとメタノールの混合比を間違えると後からはがれるので注意が必要。
でも、バックアップ材は安いし、失敗してもお財布にはいたくない。
作ったはいいが、風雨が多く川に近づけないので使ってないが…
でも見つけたノイジーカップが使えなかったので、本末転倒?










