ほんまに教育委員会って要らんと思う。 | 釣りニャンコ

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大阪府阪南市の教育委員会が昨年11月より、全員辞任して有名無実な状態になっているということが話題になっている。

 

自分は堺市に住んでおり、小中のPTA活動に参加していたが、教育委員会はネガティブに作用するだけで全く必要ないと思う。

 

教育委員会の活動が、イジメ隠しの温床であり、頑張る先生を踏みにじるための存在にしか感じられない。

 

何でイジメッ仔の将来ばかり気にするのか、それを改善しようとする先生を現場から外す(ある意味本人の意思を無視して転属させる)のか?

 

中学までは、色んな価値観を持った子供(親)と、一緒に成長することで個の強さを持たすため、義務教育とされていると思っている。

 

憲法にも謳われるその原則を、教育委員会という組織が阻害している。

 

いわゆる、事なかれ主義、隠ぺい主義、行政との癒着。

 

自身が科学者の端くれと思っているので、同一種内のイジメは本能であり、なくすことはできないと考えている。

 

唯一、親世代の倫理もしくは理性がそれを抑えられると思っている。

 

教師は、聖職でありその象徴でなくてならない。

 

その教師を守るべき、教育委員会が逆方向を向いているのが最大の問題。

 

うちの自治体では、一人のモンスターペアレンツの存在でそれが簡単にひっくり返る。

 

その結果、その世代の生徒全体にPTSDが残る結果tなった。

 

その、中心人物となった先生は生徒に非常に人気があったため、すぐに退職させられ、現場から外され、教育員会に飼われる結果となった。

 

当時の生徒たちとの、事実上の接触を禁じられ、飼い殺し。

 

派遣されたカウンセラーは、委員会の意向に沿った報告をするだけ。

 

日教組がおとなしくなっている現在、何のために教育委員会か、考える時期に来ている。

 

少なくとも、教員免許が2年で失効するような、実社会を経験しない純粋培養の教師しかいない状況は打破すべき。

 

居酒屋で、知らんメンツで飲んでいても、偏った言動から教師だとすぐわかるような、聖職者ばかりを量産する制度はすぐなくせ!