釣りニャンコ -41ページ目

釣りニャンコ

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電通の問題以来、残業時間の上限を短縮する方向で、議論が続いています。

 

上場企業などコンプライアンス規定を順守できる環境ならそれでいいのですが、中小・零細企業ではもっと別の問題が残ります。

 

それはサービス残業問題。

 

電通の鬼10則を手本として、壁張りしている企業などたくさん見ますが、あれは従業員に経営者的感覚を持たせようとする、呪文です。

 

あれは、搾取側の理屈でのみ構成されており、いまだにあれを良しとする社風がまかり通る会社は辞めたほうがいいです。

 

あなたの、務めている会社は拘束時間に対して正しい対価を払っていますか?

 

通勤時間に関しては、個人差が大きく(一部例外を除いて)拘束時間に入らないのは仕方ないです。

 

それ以外の、拘束時間(接待交際費を使う時間を含めて)については、その賃金を支払う裁量はどうしても企業側にあります。

 

私が、総務の管理職時代、この問題を解決するため、タイムカードを廃止し、自分管理の出勤簿方式に戻しました。

 

つまり、各部署の所属長裁量で残業時間(超過時間手当)を決めれるようにしたかったんです。

 

ただ、期待した結果にはなりません。

 

所属長は、自分の評価を気にして、生産性を上げるため部下の勤務時間は短くするほうにベクトルが向く。

 

それに対して、所属長に評価されたい部下は、残業してもそれを申請しない。

 

結局、社員を搾取する方向に向かい、失敗。

 

自分が勤めていた中小企業は、給料明細で基本給が少なく、職能手当や管理職手当などで給料を上げていくスタイルだった。

 

課長以上になると、残業手当が他の手当と相殺され、手取りが上がらないスタイル。

 

このシステムは労基署で、36協定がなされていれば違法とはならない。

 

また、最近はやっているパターンとして、地域協力(掃除や植林などのエコロジー活動など)。

 

パチンコ業界のCMに、地域活動をしているのを売りにしている企業があるが、その拘束時間い時間外手当をつけているのか?

 

たぶん、企業側が被雇用側をパワハラで従わせているのだろう。

 

雇用側からの視点と被雇用側のそれとは、次元が違う。

 

丁稚制度から発展した日本的経済風土が、いまだに抜けていない。

 

移民が少ないわが国で、「天は人の上に人を作らず」という考えは機能しやすいはずなのに、既得権を得た人間は結局、それを手放さない。

 

また、意味不明になってきたが、何が言いたいかというと、中華思想と同じぐらい、この国にも「M的自国至上主義」がはびこっていて、資本家が勝ち組で、格差は広がっていくということ。

 

明治維新で改善されたと思われる、「努力したものが報われる」という幻想を持たせた資本主義社会は、もう一度やり変えないといけない。

昔から、本は散々読んできた。

 

大学周辺には10円で文庫本が買える古本屋がたくさんあったので、多い日は1日2-3冊読んでいた日も。

 

読み始めが、筒井康隆先生だったのが若干問題がった気がするが・・・

 

若いころは、短編小説程度だが何本か書いたこともある。

 

学生寮に住んでおり、原稿を友達に勝手に寮内に回しそれがトラウマになって、その後書かなくなっていた。

 

それから20数年、精神業患者となりそこから脱出したいと考えると、文筆業を考えてしまう。

 

正直、いま障害年金2級で生活しているが、厚生年金を払う職業についたとして収入分年金を減らされる。

 

自営で何かを始めようとしても、資本がないので家族持ちには、ギャンブル要素が強すぎる。

 

10代の子供二人がいる環境の中高年で、病気を抱えたまま、やり直しするのは、今の日本の社会保障制度では、不可能に近い。

 

2017度から開始予定の給付型の奨学金制度は敷居が高すぎて、とても適用されないし給付額が低すぎる、適用されたとしても適用期間中に就業可能になったら、支給されなくなるため親の就業機会を失わせる。

 

自身が理系で、論理的・演繹的思考が染みついているので、資本がなく、収入の実態が不確定な自由業と考えると文筆業という選択肢を考えてしまう。(犯罪者という選択肢を除くと)

 

実際、7年間精神科に通っているが、男性患者のうち、自称小説家(芸術家)という人たちに多数出会った。

 

すべて、プロ作家はおらず、時代に受け入られたないような自分史を披露するような話をされる方が多い。

 

何本か、原稿を見せてもらったが、感性だけで書いた私小説風なものが多く、文章力に乏しく最後まで読めるものはなかった。

 

さらに、ある人は映画化するから日テレ系の下請けディレクターと称する人物に騙され、映画化するために数百万円を請求されている。

 

本人は、生活保護を受けながら、何とかその生活から脱出したいと考えているらしいが、前科持ちで、その銭も詐欺で独身のおば様からだまし取ろうとしている。

 

その脚本も読ませてもらったが、小学生の読書感想文レベル。

 

あまり、マクロ的視点から考えるのは、自分勝手だと思う。

 

シェークスピア以降、すべての物語の原型はその模倣でしかない言われている。

 

自分はSFの洗礼を受けており、映像作品で云うとスタートレックTNGに集まった才能で基本プロットは出尽くしたと思っていて、何を考えてもいずれかの模倣になってしまう。

 

残るは、ノンフィクションと日常系のスタイルしか思いつかない。

 

結局、キャラ立てして過去の模倣をMIXして、一巻(本)ずつ書いていくという、物語に終始してしまう。

 

あとは作家の技量。

 

実際に、文庫書下ろしの時代小説なんか、その典型。

 

面白い。

 

ただその才能を、見てしまうと気後れしてしまう。

 

浦沢直樹さんが言っていたが、BOOKOFFなどの壮大な回し読み商法がまかり通ると、人生で最高の一冊を書き上げた作家でも、その収入だけでは暮らしていけない。

 

プロ作家ではなく、兼業作家が増えていくことだろう。

 

泥酔しているので、何を書いているかわからなくなってきたが、結局自分自身が評論家にはなれてもクリエーターとしてのビジョンが想像できない。

 

でも、自分の才能を勘違いできる人しか、何についても成功することはできない。

 

本当に何を書きたいのか?

 

今のところ、自分でもわからないが、趣味の範囲でしか何にもできない気がする。

 

やっぱり、物書きは最終職業なんだなーと実感する。

ここ数年、自分用端末として使ってるASUSのキーボード付きタブレット、T100TA。

 

OSがWindows8.1のこのタブレット。

 

無償期間にWindows10にアップグレードしようとしたが、デバイスドライバーの関係で不可となった。

 

しかし、8.1のサポート期間内はしっかり使ってやろうと思っている。

 

先日、飲みながら使っていたら、むせて焼酎をキーボードにぶっかけてしまった。

 

すぐにキーボードドッグを外し、乾燥させたが「v、b、n、スペース」が打ち込めなくなった。

 

この辺が使えないと相当不便ので、分解してザブザブ水洗い。

 

最後に精製水をかけて、一週間室内干し。

 

再度組み立て、タブレットに再接続したが、症状変わらず。

 

分解して思ったが、防水的な処理が全くなされてない。

 

タブレットのキーボードドックとしては仕方ないかもしれないが・・・

 

国内で新品のパーツが見つからず「EBAY」、「Aliexpress」(旧アリババ)で見つけた。

 

送料含めて4000円ちょっと。

 

これは考えどころ・・・

 

海外サイトで買い物経験あるが、包装が悪く部品系は使えなかったトラウマが・・・

 

悩んだ末、ヤフオクで売っていた使用感少なめに感じたキーボードドックを購入。

 

これも結局、賭けではあったが・・・

 

届いた品を確認したが、ほぼ完ぺき。

 

入力デバイスが復活することで、このブログを書くことができた。

 

問題は多いが、このデバイスるを何とか使い切ろうと思う。

 

でも、タブレットとして考えると、ANDROIDやIOSに比べて、WINDOWSを選ぶことのメリットとは何なのか、と思ってしまう今日この頃。

 

分解写真とか撮っていたのに、ファイルエラーで載せられなかったのは残念。

 

ここ何年か、炭を混ぜ込んだ加工食品が、あたかも体に良いように喧伝されている。

 

特に竹炭。

 

例えば食品衛生法などの法律あるいは厚労省関係の通知などで、これらが食品として定義されているのを私は知らない。

 

基本的に、食品とはそれなりの食習慣や歴史があるものを指す。

 

世界で炭を食う(それをメインとして)という食習慣があったのか?

 

炭とは主に木材を燻蒸して、出来上がる燃料。

 

科学的には、炭素とその酸化化合物が主な成分。

 

ただこれは、原料や製造方法によって様々な不純物が混ざる。

 

もし、食習慣としての実績がなく、それを加工食品の添加物として使うなら、食品添加物としての安全性を確保する基礎研究がなされ、既存化学物質として登録される。

 

竹炭は、その手順をすっ飛ばしている気がする。

 

イカスミの代替えとして、安い竹炭(炭)が食用色素的な扱いで流通し、さらに薬事法に違反するようなデトックス的喧伝をされることに、危惧を感じているのは私だけではないような気がするが・・・

 

人材不足の厚労省に、罪を擦り付けるには違う気がするが、既得権益を守ることしか考えていない行政やイノセンス政治家に期待するのも無理かな。

 

メーカーの良心に期待するしかない。

 

気持ち的には、竹炭に問題はないと持っている。

 

ただ、このようなプロトコルで、食品じゃないものが食品とされて認知され、健康被害が出ることが気になる。

 

既存添加物にも、塩素化合物や亜硫酸塩、亜硝酸など問題があるものも多いし・・・

高校の時の、先生が言ってた話。

 

日本のロケット打ち上げが失敗するのは、技術者がわざと失敗させていると聞いた。

 

当時、JAXAがあったのかどうかも定かではないが、・・・

 

その先生は同級生から聞いたから、ここだけの話という体で話していたが、たぶん全生徒に話していただろう。

 

何で、当時の技術者がわざと失敗させていたかと理由は先生曰く「打ち上げの時だけに臨時で徴集されるチームだったから、期間が長くなったほうが収入がいいから」ということだった。

 

経済原理には反するがパックスアメリカーナである我が国が独自技術を持つことが許されなかった経緯を考えると想像できる。

 

今になって、商業衛星をH2改良型のロケットに積むことの国際競争力がないというといことにもつながるかもしれない。

 

人類全体の幸福を考えるには、ヘリウムスリーや重水素、液化プロトンなど利用可能な未来のエネルギーが必要。

 

その供給元は宇宙しかない。

 

理想主義のオバマ政権では、科学技術の発展に教育資金を出す政策が打ち出されたが、短期利益しか考えない不動産業者が大統領になったらどうなるのか?

 

我が国はそんな政策に振り回されず、権威主義学会から、結果主義に方向転換したうえで理系技術者を目指す若者に給付型奨学金などの枠を増やしてほしい。

 

シビリアンコントロールは、軍部の勝手なふるまいをコントロールすることを目的にしたもので、文系が理系の上に立つというわけではない。、