高校の時の、先生が言ってた話。
日本のロケット打ち上げが失敗するのは、技術者がわざと失敗させていると聞いた。
当時、JAXAがあったのかどうかも定かではないが、・・・
その先生は同級生から聞いたから、ここだけの話という体で話していたが、たぶん全生徒に話していただろう。
何で、当時の技術者がわざと失敗させていたかと理由は先生曰く「打ち上げの時だけに臨時で徴集されるチームだったから、期間が長くなったほうが収入がいいから」ということだった。
経済原理には反するがパックスアメリカーナである我が国が独自技術を持つことが許されなかった経緯を考えると想像できる。
今になって、商業衛星をH2改良型のロケットに積むことの国際競争力がないというといことにもつながるかもしれない。
人類全体の幸福を考えるには、ヘリウムスリーや重水素、液化プロトンなど利用可能な未来のエネルギーが必要。
その供給元は宇宙しかない。
理想主義のオバマ政権では、科学技術の発展に教育資金を出す政策が打ち出されたが、短期利益しか考えない不動産業者が大統領になったらどうなるのか?
我が国はそんな政策に振り回されず、権威主義学会から、結果主義に方向転換したうえで理系技術者を目指す若者に給付型奨学金などの枠を増やしてほしい。
シビリアンコントロールは、軍部の勝手なふるまいをコントロールすることを目的にしたもので、文系が理系の上に立つというわけではない。、