日本は民主主義じゃなくて「世界で一番成功した社会主義」という論説が、地上波のニュースでも平然と語られている。
確かに、お上の決定には絶対という社会主義的思想で成り立っている国であるのは間違いない。
我が国は、第三次産業革命(IT)に乗り遅れた。
メガバンク、財務省が投資を怠ったため。
民主主義とは到底思えない。
それならば、社会主義国と開き直れば良い。
団塊の世代とそのジュニアたち。
バブル時のように、土地の値段が上がって儲かるという幻想を持ってる世代。
こいつらがいる限り、日本経済の活性は望めない。
限界集落、シャッター商店街、廃屋処理等々の遅延。
狭小な土地や農地、産地の値段は自信が生きているうちに上がることはないのに、持ってたらそのうち儲かるという幻想。
少子化問題に取り組んでいるというプロパガンダに惑わされているが、政府の中心は日本の国土では7000万人以下が適当な人口というのがわかっているので、本気では取り組んでいない。
生物学的に言うとホメオスターシス(恒常性)。
戦争が起こって人口が減る可能性は考えにくい。
このままいけば、30年くらいで目標の人口にまで減少する。
人口が減少するの前提なら、土地の値段は下がる。
地価の低下は、大規模農業の拡大、テナント料の低下によるベンチャーの活性化、まじめな国民性からくる国際競争力の向上など逆にビジネスチャンス。
社会主義国と考えるなら、相続税などを上げることや、価値のない土地の所有権放棄特典などの法制化などで、産業が活性化する。
とりあえず、地価が上がるというバブル期のような幻想を打ち砕く、広報活動が必要じゃないだろうか?