今更、スタートレックディスカバリー(シーズン1)の感想 | 釣りニャンコ

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スタートレック エンタープライズ(ENT)の次のシリーズがNETFLIXで始まると聞いて、加入してから幾年月。

 

やっと始まったスタートレックディスカバリー。

 

時代背景について、当初29世紀の話だとかあったが、無難な劇場版(JJエイブラムスの劇場版ヤングカークストーリー)からTOSの間の時代になった。

 

キトマー条約以前の話。

 

詳しくは解説されてる方も多いので語らないが、シーズン1の主題は、結局TNG、DS9で描かれた連邦がなく、地球人(テラン)が迫害されるパラレルワールドが、なぜできたかを説明するために作られた感じ。

 

なんで。無限にある並行世界のひとつにこだわるのか?なんかの伏線と勘ぐってしまう。

 

あと、JJのヤングカークでクリンゴンが哺乳類じゃなく、爬虫類型にデザイン変更されてしまった点はどう修正するか?

 

このままでは、ウォーフやベラナをはじめとするすべてのクリンゴンの未来の重要なエピソードが無に帰す。

 

今後のシーズンで、タイラーが鍵になり優性人類なども絡めて、整合性を持たしていくのだろう。

 

ちょっと無難にすぎる気も。

 

それはファンにとっては楽しい面もあるが・・・

 

ただ、最近のアメリカのシリーズドラマの展開に引っ張られて、スタートレックのスタイルである、一話だけ見ても成立する面白さが失われている。

 

次のシーズンは、その辺の路線修正も考えてほしいなーと思う。