家のデスクトップPC。
モニタの冷陰極管がだめになったので買い替えた。
すると、画面が大きくなったせいか、嫁さんが、PCでテレビを見たいと言いだした。
もともとIOデータのTVチューナーカードを増設していたので、それで見たらええやんといったが映らない。
調べるとこのカードはWindows10に対応してないらしい。
仕方ないので、オクでB-casカードなし、バンドルメディアなしのジャンク扱いのカードを購入。
IOデータのGV-MVP/XS2。
代々、IOデータのカード使っていたので、過去の録画データも見たいという助平心。
買ってびっくり、ミニB-CASソケット。
手元にあるのはクレジットサイズのみ。
B-CASはサイズが違うだけで、規格は同じとは聞いたことあったがどうしよう?
ジャンクデバイスとセットでもミニサイズは入手困難。
調べたが、アダプターを使うか、カットするかしかない。
根性無しなので、AMZONで400円位の無印アダプタを購入。
チューナーカード記載のシリアルナンバーでバンドルソフトは入手できたので、早速映るかためしたが・・・
「B-CASカードを正しく挿入してください」と表示され、全く映らず。
アダプターのレビューで接触不良や、端子のズレが有るなどの記述があったので、色々試したが改善せず。
ジャンク扱いだったので、ソケット側の不良かと、レグザのミニB-CASを外して、挿入するとちゃんと映る。
もともと待っていたクレジットサイズのB-CASに問題があるのでは?と他のデバイスに差し替えたりしたが問題なし。
これで、アダプターの不良は確定。
さて、どうしよう。
壊れたデッキのB-CASもあったので、犠牲にするつもりで1枚切ってみようと覚悟。
ミニB-CASを採寸し、マジックで切り取り線を入れる。
これからは、このサイズは使わないだろうと、ハサミでジョキジョキ。
なんとかそれらしいサイズに切りそろえる。
微妙なサイズは、ソケットに合わせながら、カッターで調整。
PCに組み込むと、成功。バッチリ映った!!!
これで、嫁さんのニーズも満たして、平和な日常になりました。



