釣りニャンコ -104ページ目

釣りニャンコ

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平成22年5月8日(土)


今日は待ちに待った大川デビュー。

朝6時の電車に乗って、桜ノ宮に向かう。

現地で地元の後輩と待ち合わせ、案内してもらう予定だ。


少し早く着きすぎたので、駅前のローソンで食料と飲料を調達。

それにしても荷物が重い。

コロコロで引っ張ってきたが、これから通うとなると軽量化が課題。


駅前で待っていると、自転車で後輩のA君が現れた。

手持ちでバスロッドとシーバスロッドを一本ずつ持ち、小さなショルダーバッグ一個の軽装。

「鯉は専門外なもので」と餌や仕掛けも持ってきていないという。

とりあえず、よく釣れるという川崎橋近辺まで川沿いを歩く。

途中、出会うのはバサーかヘラ師ばかりで鯉狙いの人は見かけない。


やっとポイント近くになってくると、ズラーッと鯉師の竿が並んでいるのが見え出した。


寝屋川との合流部付近に開きスペースを見つけ、準備開始。


かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-竿


3本竿をだした。

Å君に仕掛けと餌を貸すと、シーバスロッドに結んで、一本だけ竿出しをし、後はワームでバスを狙うようだ。


しばらく釣っていると、センサー音が聞こえ出した。

どこから聞こえてくるのか探っていると、京阪下で竿だししている人に当たったらしい。

あんなところにどこから入っていったのだろうか?


遠めに70センチくらいと思われる、鯉があがったみたい。

こっちも俄然やる気が出てきた。


竿先に集中するがジャミ当たりばかりで、本命のあたりが一向に来ない。

そのうち、川がだんだん忙しくなってきた。

レガッタ、水上バス、砂利運搬船、ジェットスキー、モーターボートなど、これまでの鯉釣り場では見かけない船たちが頻繁に通行する。


そのうち、バスが流れてきたように見える水陸両用バスが、走ってきた。


かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-バス


珍しいのでパチリ!さすがに大川は色々流れてくる。


周りのおじさんたちは、全然竿を見ておらず、そのうちどこかへ行ってしまった。

みると、みんな当たりセンサーを付けている。

ヤッパリ、良く来る人は時合いを分かっているようで、集中している時間とそうでない時間のメリハリがはっきりしている。

小生は鈴をつけていたのだが、これから通うとなれば当たりセンサーも考えねばならない。


京阪の線路際で釣っていたおじさんが話しかけてきた。

さっき、竿ごと持っていかれるあたりがあって、尻手ロープを手繰ったが10号の道糸がぶちきられたとの事。

さすが大川と6号道糸の小生は不安感を覚える。


あまりにも釣れないので、あたりを散策する。

地元のおじさんたちにも声をかけたが、今日は全然上がってないらしい。

今年は水温が安定しないのと、歩道の工事などで流れが変わったのでダメだ、との事。


無為に時間が過ぎていく。


すると突然、大きな当たり。

でも、A君のシーバスロッド。

12ポンドラインを50メートルくらいしか巻いておらず、30メートル以上投げていたので、ドラグを緩められないといって、そこらじゅう走り回って格闘。

あがってくると鯉。結構でかい。

慎重にタモ入れしてやって、上げてみると80cmだった。

大川の鯉は太いので、でっかく見えるなーと関心する。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-A

(にっこりほくそ笑むA君と土だらけになった鯉)


周りからおじさんたちが寄ってきて、何故かみんな「大和川やったら優勝サイズや!」と口をそろえて言うのが不思議だった?


「俺の餌と仕掛けで先に釣りやがって」と心の中で思いながら、こちらも頑張らねばと奮起するも当たりなし。


結局、餌がなくなるまで6時ごろまで粘ったが、その後、A君が大きなフナを釣っただけで、小生は全くの丸ボーズ。大川の洗礼を受けた。


帰りは、天満橋から地下鉄でトボトボ。荷物がずっしりと重く感じられる。

これから、大川通いが始まるかどうかは、五里霧中である。

平成22年5月5日(水)


今日はこどもの日。

毎年、実家の羽曳野市の市民祭りがあり、親父が実行委員などをしている関係で、プチ帰省することになっている。

昼ぐらいに車で15分程度の実家に到着。

でも、なんだか体がだるく、微熱もあるので小生は実家で休憩し、家族たちは市民祭りにいった。

うたた寝し、3時くらいに起き上がる。

少しすると、家族たちも帰ってきて、家の中が騒がしくなってきた。


長男が池に遊びに行こうという。

去年も、実家の近所の池で遊んだのを思い出したようだ。


水際が好きな血は争えず、息子も池遊びが大好きだ。

去年、同池で実家にあった竿で小魚釣りをしていたら、かかった小魚に鯉のような(雷魚かも)大きな魚が食いつき、一瞬で0.4号のハリスを切られた。


そんなこともあろうかと、車の中に積んでおいたパックロッドを引っさげ、池に向かう。

池に到着すると鯉の産卵が始まっており、蓮の葉のある辺りでバシャバシャ水しぶきが上がっている。

この池は、今でこそ自由に入れるが、以前は養魚池で釣り糸を足らすなどできなかった。

それだけに鯉の魚影は濃いようで、水際を歩いていると色鯉なども混じった群れが悠々と泳いでいる。

また、亀も多い。パンプカでもしようものなら、短時間で亀の山ができる。


とりあえず、餌が無いので、息子にタモ網でガサをやらした。

モロコが7匹と、ザリガニが一匹、短時間なのでこれで十分と、釣りの用意を始める。


今度は4号のハリスに小さめの針を付け、モロコをチョンがけして浮きをつけて泳がした。

今日は風向きが悪く葦際のポイント(去年切られた場所)に藻が集まってきて仕掛けを入れられない。

藻の切れ目に仕掛けを投入し、あたりを待つ。


最初は息子に竿をもたしていたのだが、すぐに飽きて、タモで亀掬いにいってしまった。

仕方が無いので、小生がジーッと浮きとにらめっこ。


時々、亀が浮きにちょっかいかけに来るくらいで、まったくあたり無し。

やはり、偶然を必然に変えるのは難しい。


2時間ほど、やったが釣果ゼロ。こんなことなら練り餌で持ってくるんだった。

モロコがなくなったので、ザリガニの剥き身に餌を交換。

するとスーッと浮きが沈んだ。


合わせるといやーな感触。カメである。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-カメ

結局、釣果はこの一匹のみ。

息子は、バケツに5匹のカメを入れ、悠々と戻ってきた。


幻の巨魚は空振りに終わった。


来年は、作戦を立て直そう。


平成22年5月2日(日)


今日は良い天気だが、何か外に出る気がしない。

GWの予定も立てておらず、このままでは子ども達がかわいそうなので、明日、遊園地に行く事にした。

ただ今日は全くのフリー。


あまりに暇なので、前から欲しかった落としダモを自作してみた。

(材料は前から買ってあったのだが、どうも作る気にならなかったやつ)


この辺の釣具屋では一切落としダモを見かけない。

名古屋にいた頃はいっぱい売っていたのに・・・


それで自作を思い立ったのだ。


コーナン(ホームセンター)で買った5mmワイヤー(SUSが欲しかったがなかったのでメッキ)2mと1.2mをワッカにして、スリーブを通す。


だいたい60cmくらいのわっかを作る為、2mのワイヤーを買ったのだが、店員が切るのが下手で先が広がってしまい、スリーブに通すのが大変だった。(指先ズタズタ)


ようやく3個スリーブを通して直系60cmくらいに調整。

思ったより余分目に斬ってくれていたみたいで、1/4くらい2重部分が出来た。

スリーブをカシメようと、カシメ器取り出してきたら、全然サイズが合わない。(5mm用のスリーブはでかい)

やむなく、かなづちでトンカン、トンカンしてカシメる。


同じように1.2mのワイヤーもカシメて35smくらいのワッカを作った。


アミは前にぶっ潰れたアルミフレーム60cm枠のタモのものを利用。

アミを広げて小さいワッカからナイロンの細ロープで縫い付けていく。

だんだん学生時代の実習を思い出してきた。

あの頃は一からでも魚網が編めたのに、今は惨憺たる編み目。


多少の目飛ばしやら、バラバラな間隔には目を瞑って、黙々と編み作業。

結局、編むだけで2時間もかかってしまった。


これに吊り下げ用のロープを結ぶのだが、ワイヤーとナイロンロープとの結び方がわからない。

とりあえず外掛け結びで結んで、上から結束バンドで固定した。




かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-たて


とりあえず完成。

下に、錘をつけたほうが良いかな?

まあ、必要ならスナップサルカンで現場でつけようっと!



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-よこ


上のワッカを2重にすると仕舞寸法が小さくなって携帯に便利。

糸巻きに巻いてあるロープが3mmなので、もう少し太い方が良いかな?


とりあえず、一回試してみます。



平成22年5月1日(土)


夕べは下の子を寝かしつけたまま、自分も寝入ってしまったので、5時に目が覚めた。

休みの日だけはスッキリと目が覚める。


暇なので「鯉つりでも行くべえ」と大和川へ。


この前、河口の浅いところで、鯉が大量にいる場所を発見したので、パンプカの準備をして出かけた。

現場に着くと、一面魚で真っ黒。

三角のひれがちらちら見える。そう、ボラの大群。

満潮に近かったので、少し水深があるもののそれでも、鯉の姿は一匹も見えない。


パンくずでチャミングしながら、パンプカをはじめたが、全く反応なし。

あまりにも反応がないので、さっさと見切りをつけた。


パンプカの用意しかしてなかったので、いつも良くやる浅香周辺に移動。

ここでも、鯉の姿すら見えない。浅い川やのに。


最後の手段として、有名な行基大橋下の水門へいく。

ここの魚はスレているので、水門の手すりから、そーっと水面を覗いてみると、大きな魚の群れが。

「今度こそ!」と思いながらチャミングして、一流し。


反応がないので、顔を出してよーく見てみると、またもやボラ、ボラ、ボラの群れ。


1匹だけ小さめの鯉が混じっていたが、チャミングに全く反応なく、何処かへ散ってしまった。

今日はダメだと9時には納竿。


鯉は何処にいったんだろう。


産卵期でどこかに固まって移動してしまったのだろうか?


鯉釣り暦が一年に満たない小生には、知る由もなかった。



追伸


先日、なくなったモンドリ網を息子が見つけて帰ってきた。

仕掛けたあたりで、モンドリ網の紐が浮かんでいるのを、見つけて引き上げたらしい。

中には、小魚と藻エビが少々。

紐が勝手に外れるような結び方はしてなかったのに・・・

まあ、網が戻っただけでも良しとするか!

平成22年4月29日(木)


今日の明け方は土砂降りの雨だったが、その後は快晴。

これからゴールデンウィークに向けて空模様は安定しそう。


この前、ヤフオクで買った鯉のぼりが届いた。

前のは、10年の風雨でズタボロだったので、新品に交換だ。


さて、ベランダに取り付けようとしたのだが、今度はロープがボロボロなのに気付いた。

仕方なくコーナンへ行き、似たようなナイロンロープを探して購入。


古いロープを外したら、どんな風につけていたか忘れてしまった。

徐々に思い出しながら、ロープを結んだりして、ポールを固定。

やっと我家の鯉が元気に泳ぎだした。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-鯉のぼり


我が家の前はマンションなので、前の道は異常に風通しが良く、鯉のぼりも元気にはためく。

通りすがりの子どもやおばちゃんたちの「ワー!鯉のぼりだ!」「元気に泳いでいるね!」などの声が良く聞かれ、近所のある種風物詩となっている。


前のは、亡くなった義父に買ってもらったワンサイズ大きいものだったが、今度は小さめ。

でも、家のサイズにピッタリだ。


このくらいの鯉が釣れることを祈って・・・


話は変わるが、ナマズの餌採り用に重宝していたモンドリ網が盗まれた。

この辺は、外に物を出しておくとすぐに無くなってしまう。

これから、ナマズの餌の調達に苦労しそうだ。