釣りニャンコ -105ページ目

釣りニャンコ

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平成22年4月26日(月)


また会社を休んでしまった。

朝、どうしても体に力が入らず、ふらついてまっすぐ歩けないのだ。

視野も狭く、ぼうっとして酔っ払ったような状態になる。

いつもはコタツにもぐりこみ、1時間ほど体温を上げてると、なんとか動けるようになるのだが、月曜日は特に辛く2週に一回くらい休んでしまう。


薬の副作用(抗精神薬や糖尿の薬)もあるのだろうが、また出社拒否の症状が出てきているような気がする。

家族も抱えているのに、この体たらく。自分を責めてしまい、ますます酷くなっていくようだ。


ヤッパリ、今の会社は合わないのだろうか?


新卒で入社してもうすぐ20年を迎えるのに、何でやろ。


誰かこの苦しみを救って欲しいが、腹を割って話せる人間が周囲にいない。


もう寝なくちゃ。明日もあるのだから。

平成22年4月25日(日)


最近、あれだけハマッていた鯉釣りに徐々に興味が薄れてきた。

やはり、大和川水系では、思ったような大型が出ない。

隠居して、日課としてやる分には良いのだろうが、どうもそこまで枯れていない。


そんな時、会社の後輩が桜ノ宮に住んでおり、子どもの頃から大川で鯉つりをしてきたと言う。

自己最高は95センチらしい(ちなみに小生は大和川で83センチが最長)、「最近やってないけど、一度、案内しましょうか?」との事。

渡に船である。一人では、どうも行きづらい感があった。


大川という目標ができて、釣り道具の見直しが必要になった。

とりあえす船用の2メートル程度のロッドをオークションや中古釣具店で3本見つけてきた。

両軸リール、竿受けなどなども一通りそろえた。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-竿


ただ、両軸リールなどを使うのは中学校以来。

一生懸命、雷魚と戯れていたあの時以来である。(当時ブラックバスは、本当に限定された場所にしかおらず、憧れだった。小遣いをためてバンタム100とか買ったっけ。)

正直言って投げるのに自信が無い。


投げる練習を兼ねて、石川まで車を飛ばした。

現場に到着し、ボイリーとダンゴで仕掛けを作って第一投。

仕掛けが10メートルも飛ばずに、いきなりのバックラッシュ。

それからもバックラッシュが続く。

どうも、それぞれの船竿の調子、リールの組み合わせと、PEラインの不慣れさで一定した飛距離が出ない。

それでも、コケの一念、なんとか2~30メートルは飛ばせるようになってきた。


ただ、練習といってもやっぱり、釣りに来たのだから、魚をかけて巻き取り感を試したいところ。

だが、あたりの水面は静まり返っており、魚影はもとより、もじりや、ジャンプも全く見られない。

魚は何処に行ったのだろう?


なんやかんやで5時間ほど経過、一度だけ大きなあたりがあったが、水草に絡んでハリス切れ。


犬の散歩に来たおじさんから「向こうの水路の浅いところに、鯉ぎょうさんおったでー」という情報。

散々悩んで、ダンゴが後2~3ローテーションまで、減ったところで場所移動。

本当に浅いが鯉の姿はちらほら見え、捕食活動も行っているようである。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-水路


川幅10メートル、手前は水深10センチくらい。奥の方が少しだけ深くなっている。

あと手返し、2~3回くらいしかできないが、魚影の見え隠れするあたりに、仕掛けを投入してみる。

5分ほど待つと、一番下流の竿に当たり。


浅いので、糸がギュンギュン出て行く。

50メートルほど下流でネットイン。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-74センチ

約73センチ、ここいらでは大きい方。

(ちなみに鯉の下にあるスケールも、対大川作戦用に購入したもの。なにかと物入りですなー)


これでやっとボウズをまぬがれた。フゥ・・・(* ̄Oノ ̄*)

鯉がまだ散っていないので、もう一匹くらいいけそうとおもったら、対岸の階段に雑魚つりの親子が出現。

サーッと鯉がいなくなってしまった。


少し下流に向けてキャストし、あたりを待つも、タイムアウト。ダンゴ切れ。


まあ、とりあえず、1匹つれたし、そこそこ安定して(バックラッシュ率20%くらい)投げれるようになったのでこれで良しとしよう。


大川に向けて、今後はコマセや仕掛けの勉強だ!!!

平成22年4月24日(土)


近所のうちにでっかい鯉のぼりが泳いでいる。

さて、うちでもそろそろ鯉のぼりの準備をと思ったのだが、嫁さんが「鯉のボロボロで、出すの格好悪いわー」という。

現物を確認してみると、確かにナイロン製の鯉のぼりがほとんどズタズタに裂けていた。

息子も小6だし、新しいの買うのもどうかなーと、思っていると、息子曰く、「お父ちゃん新しい鯉のぼり買うてーや!」という。

娘も「鯉のぼり!鯉のぼり!」とうるさいので、とりあえずトイザラスへ下見にいって来た。


鯉のぼりコーナーに行くとピンからキリまで、様々な商品が並んでいる。

ポールは健在なので必要ないのだが、どれもフルセットでしか並んでいない。

店の人に「鯉のぼりだけ買えないですか」というと、「取り寄せになりますが可能です。」とのこと。


実は、トイザラスが鯉のぼりに、こんな柔軟な対応をするのは理由がある。

3年位前に、ポールの先のくるくる回るところがぶっ潰れ、トイザラスで買ったセットだったので、店に行くと単品での取り扱いは出来ないとケンモホロロの状態だった。


むかっ腹が立ったので、トイザラス本部へねちっこいメールで直訴したら、「今後、トイザラス全店でパーツ売りも対応させてもらいます。」と返事が来て、無事目的の回るやつをゲットしたことがある。

トイザラスで鯉のぼりのばら売りをするようになったのは、実は私のせいなのである。


話が横道にそれたが、吹流しから全部がボロボロだったので、家族分の匹数の鯉のぼりの見積もりを出してもらったら、セットより高くなった。

セットを買うのは、地球環境にもやさしくないので、とりあえず引き下がり、ネットで情報収集。


高い鯉のぼりが並ぶ中、ヤフオク即決で安く単品売りをしているのを発見。

吹流しから全部足しても6000円しない。


これに決定。と言う事で注文した。


火曜日には到着する予定なので、また写真をアップしよう。


これで今年も鯉がたくさん釣れますように!!

平成22年4月18日(日)


今日は初めて大和川の河口域での釣り。

湾岸線より下のあたりで大きな鯉が釣れると聞かされたので、行ってみた。


自転車で行こうと思ったが、途中河川改修工事で河川敷が通れないみたいなので、車で出発。

車で移動しながらつれそうな所を探す。


とりあえず、湾岸線下から川沿いに500mくらい言ったところで堤防を乗り越えるはしごを見つけたので、そこから河川敷に降りた。


満潮から引き潮くらいが釣れると聞いていたので、満潮少し前くらいに言ったのだが、川底が浅い。

鯉の姿は見えるのだがサイズはいまいち。それ以上にボラが水面いっぱいに群れている。


餌はご飯を丸めたやつ。

仕掛けが変わっていて胴突き仕掛けでリーダーは50#くらいのワイヤー。


なぜこんな仕掛けかというと、大和川によく来るおじさんが、「河口はみんなこの仕掛けだから」と教えられたから。


とりあえず、第一投目、すぐにボラが突きに来る。

2本目を用意していたら、少し大きなあたりがあったのであわせてみると、かかった。

きゅんきゅん走り回って、ドラグが悲鳴を上げる。

まだ、タモも用意してなかったので、片手に竿、片手でタモを組み立てる。

やっとタモが組みあがったので、竿に集中すると、意外と簡単に寄ってきた。


「ボラやー!!」

タモであげると60センチくらいのボラのスレががり。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-ボラ



針が背中にがっちりかかっている。すぐにリリース。


その後もボラのあたりはあるものの本命がこない。

ほぼ満潮になってきたので、その場所に見切りをつけ、徒歩で500mほど下った、もう少し深い場所に移動。


ここでも、餌盗りのボラに悩まされる。


葦原から、ルアーマンがニューと現れた。

二言、三言言葉を交わして別れる。


だんだん、引き潮が本格的になってきた。

投げ込んだ瞬間から、錘がグーンと下流に流される。


今日は中潮、20号じゃ止まらないようだ。

少し置いて、上げてみると、グーンと重い。

「何やろ」と思って引き上げると、ラインから拠り戻しから錘から針まで全部に藻屑が絡んで上がってきた。

それから、藻屑との戦い。

釣りにならないので引き上げ。


河口の大物には出会えなかった。

また、大和川の主を探す旅が始まる。





平成22年4月11日(日)


昨日大和川でマルボウズだったので、夕方からビールをあおってコタツでフテ寝。

気が付けば、0時を回っていた。

そこから風呂に入り、寝床に入ったが、眠れない。

仕方ないので、ネットで鯉釣り関係のネタを探していたら、いつの間にか4時過ぎ。

「もう、寝んとこ」と腹をくくり、朝日と共に、再度鯉つりへ出発。


車で石川まで出かける。

今日は餌の準備してなかったので、団子ボイリーでいざ勝負!勝負!


6時半くらいに秘密のポイントに入る。

ここでは他に釣りしてる人に出会ったことがない。

結構コンスタントによい型の出るポイントなのだが、アクセスの悪さがネックなのだろうか?


とにかく、今年は釣行4回目にして、まだ一匹しか鯉を上げていないので、今日こそは釣るぞー!


2本竿を出し、遊びでルアーロッドにパンをつけて足元に落しておいた。


目の前を悠々と鯉が泳ぎ、あちらこちらでバチャバチャ鯉の跳ねる水音が聞こえる。

魚影は濃そう。後は食い気があるかどうか?


1時間ほど経過したが、当たりなし。

今日はイスを持ってくるのを忘れたので、コンクリート護岸の上にしゃがみこむ。

さらに30分くらい、経過。眠くなってきたのでロッドケースを枕にごろ寝。

ウトウトッとしたところで、激しい鈴の音。

竿がガンガンしなっている。

あっちこっちに走り回るのをなだめて慎重にタモ入れ。


かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-70cm


ぼってりとしたお腹の70センチ。産卵期ももうすぐ始まる時期だし。


リリースして、再投入したら、同じ竿にいきなり当たり。

今度はするするあがってくる。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-50cm


50センチのちびっこサイズ。


それから30分ぐらい立って、また同じ竿に当たり。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-58cm


ちょっとサイズアップ58センチ。

これを上げていたら、ルアーロッドの方に当たり。


上げてくると40cmくらいの鯉。

まだタモに58センチが入ったままなので、抜き上げようとしたらハリス切れ。

40センチでも、バカには出来ないなー。


それから少しして、またルアーロッドに当たり。

今度は50センチくらいありそう。

タモがはるか遠くにあったので、口に手老いれて持ち上げようとしたら、またプチン。

また、仕掛けを無駄にしてしまった。


なんやかんやでお昼近くに。

買ってきたパンで腹ごしらえ。

食べ終わったとたんに、大きなあたり。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-68cm


またまた、ぼってりお腹の68センチ。


その後、一度大きなあたりがあったが、あわせたらすっぽ抜け。


そこから、あたりが一切無くなった。

寄せ餌がなくなるまで2時間続けたが、あたりの気配がまるでない。


でも、久しぶりに鯉つりを堪能した気分。


半年ぶりに取り出して、カビが生えていたボイリーでも、結構いけるのね。