「どうもいまいち・・・」 | 釣りニャンコ

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平成22年4月18日(日)


今日は初めて大和川の河口域での釣り。

湾岸線より下のあたりで大きな鯉が釣れると聞かされたので、行ってみた。


自転車で行こうと思ったが、途中河川改修工事で河川敷が通れないみたいなので、車で出発。

車で移動しながらつれそうな所を探す。


とりあえず、湾岸線下から川沿いに500mくらい言ったところで堤防を乗り越えるはしごを見つけたので、そこから河川敷に降りた。


満潮から引き潮くらいが釣れると聞いていたので、満潮少し前くらいに言ったのだが、川底が浅い。

鯉の姿は見えるのだがサイズはいまいち。それ以上にボラが水面いっぱいに群れている。


餌はご飯を丸めたやつ。

仕掛けが変わっていて胴突き仕掛けでリーダーは50#くらいのワイヤー。


なぜこんな仕掛けかというと、大和川によく来るおじさんが、「河口はみんなこの仕掛けだから」と教えられたから。


とりあえず、第一投目、すぐにボラが突きに来る。

2本目を用意していたら、少し大きなあたりがあったのであわせてみると、かかった。

きゅんきゅん走り回って、ドラグが悲鳴を上げる。

まだ、タモも用意してなかったので、片手に竿、片手でタモを組み立てる。

やっとタモが組みあがったので、竿に集中すると、意外と簡単に寄ってきた。


「ボラやー!!」

タモであげると60センチくらいのボラのスレががり。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-ボラ



針が背中にがっちりかかっている。すぐにリリース。


その後もボラのあたりはあるものの本命がこない。

ほぼ満潮になってきたので、その場所に見切りをつけ、徒歩で500mほど下った、もう少し深い場所に移動。


ここでも、餌盗りのボラに悩まされる。


葦原から、ルアーマンがニューと現れた。

二言、三言言葉を交わして別れる。


だんだん、引き潮が本格的になってきた。

投げ込んだ瞬間から、錘がグーンと下流に流される。


今日は中潮、20号じゃ止まらないようだ。

少し置いて、上げてみると、グーンと重い。

「何やろ」と思って引き上げると、ラインから拠り戻しから錘から針まで全部に藻屑が絡んで上がってきた。

それから、藻屑との戦い。

釣りにならないので引き上げ。


河口の大物には出会えなかった。

また、大和川の主を探す旅が始まる。