釣りニャンコ -106ページ目

釣りニャンコ

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平成22年4月10日(土)


今日は天気も良いし、気温も高いので、期待できるぞーと鯉つりに出かけた。


結果は惨敗。


最初はぶっこみで3時間ほど粘るが、当たりひとつ無く。

諦めて昨日こしらえたコ式でパンプカをした。


最初は浮き上がってくる鯉の姿は全く無く、無為な時間が続いたが、夕方になってだんだん活性があがってきたようで、浮き上がってくる鯉が増えてきた。


さあ、これから釣りまくるぞー。


バイトはあるもののコ式くんに針がかりしない。


針がでかすぎたのかな(伊勢尼13号)、写真ではこれくらいに写っていたのに・・・


5時ごろまで必死でコ式くんを流すも、結局針がかりせず(亀もかからない)、散々な結果となった。


収穫と言えば、顔見知りのおじさんに会って大和川でもメーター級が狙えるポイントを教えてもらったくらい。


あと、大阪市内のK川でもメーター級が狙える事もわかった。


大川だけじゃないんだね。




平成22年4月9日(金)


明日は精神科の受診日。

朝一で病院行って、昼から釣りに行こうと思っている。


場所は近所の大和川。

ぶっこみとパンプカの用意をしていた。

すると、ふと思い出した。

パンプカ用のの飛ばし浮きが無かった事に。


何か代用できるものは無いかと、ネットで調べた。

すると小林重工のコ式という、発砲素材の鯉用ルアーを見つけた。

飛ばし浮きの代わりに良さげ。


値段を見てみると1000円以上して結構高い。

以前、大和川で自作の錘入り発砲浮きで釣果を上げていたおじさんを思い出す。

「何か自分で作れんじゃねえ。」と有り合わせの材料で作ってみた。


DRAGON'S RIVER fm 新嘉坡 さんのページで作り方を発見。


まだ、開いていたホームセンターで、20mmのシーリングバックアップ材をGETした。


そのほかは自分家にあったあり合わせの素材で自作・・・


0.9mmのステンの針金と1号の中通し錘。

コーキング剤はグルーガンで代用。

さすがに、テンヤ用のフックは無かったので、5号のPEに13号の伊勢尼を結んで完成。


かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-コ式

なんとか形になったんでねぇべか。

浮かしてみるとちょうど半分ぐらい沈むいい感じ。


試し釣果はまた後日報告します。

平成22年4月6日(火)


今日は娘の小学校の入学式で会社を休んだ。

娘の晴れ舞台に、しみじみと赤ちゃんの頃からを回想してジーンとしてしまう、

ただ、当の本人は何処吹く風。

幼稚園時代の友達とイチャイチャと遊んでいる。

そんなこんなでお父さんの役目を果たし、帰宅。


昼から釣りに出かけたかったのだが、体調が悪く、コタツにもぐりこんでグースカ・・・

4時ごろに目を覚ました。

嫁さんが「ナマ(ナマズ)ちゃんの餌が全滅してるよ。」と聞かされる。

見ればプラケースの中が白濁して、生き物の影が見当たらない。

「シャーナイなー、ナマちゃんの餌でも取りに行こか。」と腰を上げると、また嫁さんが「今、池水あらへんよ。」と一言。


近所の池まで歩いていってみると、なるほど池の水がかなりなくなっている。

池の真ん中で鷺が立って餌をついばんでいるほど。


これはヤバイ!

ナマちゃんの餌が採れない。


一度家に帰って、モンドリを取り出し、池に戻って仕掛けようとするが、端のほうでは深さが足りず、魚の入り口までも水面が到達しない。


どうしようと考え、モンドリのロープを延長して、池の真ん中めがけて投げ込んだ。

それでも、魚の入り口が少し浸かる程度。


仕方が無いので、その状態で1時間ほど様子を窺った。

モンドリをあげてみると、大量とはとてもいえないが、3~40匹程度のモロコガ跳ねている。


ホッと一安心、これで3日分くらいの食料は調達できたようだ。


良かったね、ナマちゃん。(現在生後1年足らずで約40センチ)


かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-namazu


でも、大食漢なので、週末にはまた調達しないと・・・

平成22年3月27日(土)


花冷えというのだろうか?

ここんとこすごく寒い。

家族が私を放っておいてディズニーランドに行ってしまった。


10時くらいまで寝て、それからタックルを持ち、石川へ出陣。

今年初めての鯉釣り。

到着してみると、今週の雨の影響で水が多く濁っている。

水温も低そうだし、コンディションは最悪。

それでも、ちらほらと釣り人の姿が見えた。


2本針で、パンとソーセージを付けたぶっこみ釣り。

釣り人が固まっている少し下流で竿を出した。


12時を回ったが、全然あたりが無い。

上流のほうで一本上がったようだが、ほとんどの釣り人が釣れておらずあきらめムード。

昼過ぎから、竿を片付ける人が増えだした。


こちらもあたりが無いが家に帰っても暇なので、とりあえず釣り継続。


朝方、寒かったので厚手のジャンパーを着込んでおり、寒くは無いが、眠気がやってきた。

どうせ釣れないので、コンクリートに横になるとすぐ、夢の中へ。


うとうとしていると、足にこつんこつんと何かが当たる。

ふと、見ると竿が引っ張られて竿尻が足に当たっていた。


待望のあたりだ。

あわてて跳ね起き、釣竿をひったくって合わせる。

何かかかっているようだが、引きが弱い。

足元まで寄せると、急に横に走り出した。

いやーな予感がしたら、やっぱりナマズ。


とりあえずタモヘ取り込み引き上げる。

ビール瓶くらいある太い63センチのナマズだった。

ギャラリーも「何だ、鯉じゃないのか・・・」って感じ。


でも、とりあえず釣れたからいいや。

魚の手ごたえを感じたので多少やる気が出てきた。


それから1時間ほど経過、相変わらず当たりなし。

3時を回って、そろそろ帰ろうかと思っていたら、急に竿がしなった。

合わせると重い。本命のようだ。


慎重にやり取りしながら、上げてくる。

途中、何度もドラッグを調整しながら、なかなかの引き。

すわ、80センチオーバーかと思ったが寄せてみるとそれほどでもなかった。


かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-60cm

60cm少々のサイズ。でもよく引いた、満足、満足。


それから寒くなってきたので、家に帰還。


来週あたりから、気温が上がるようなので、よい釣りができそうだ。

平成22年2月28日(日)


「今年は近くで雪が降らなかったので、雪遊びにいけなかったな~。そうだ思い切ってスキーに行こう!」


ということでスキーに行くことになった我が家。


しかし、手持ちの板は痛みが激しく使えない。


レンタルするのも癪なので、ヤフオクで安い板を落とすことに。


とりあえず安い、中古のカービングスキーに狙いを定めた。


1本目失敗、2本目も失敗、3度目の正直でやっと競り勝ったが、予算オーバーの6千円。


送料が3000円位するので、出品者も同じ大阪、直取引で引き取りに行った。


板も手に入ったので、ビンディング調整のため靴を引っ張り出す。


すると、ソールの部分がチョコレートのように、バラバラに粉砕した。


ここのとこ、10年くらいすべってないからなー・・・。


靴もヤフオク覗いてみるが、甲高、幅広、偏平足の小生としては、やっぱり合わさないと不安。


仕方がないので、近所のヒマラヤで一番安い靴を購入。


でも、1万8千円の出費、とほほ・・・


娘用にプラスチックスキーも購入。


服は、お古をいっぱいもらっているので、OK。


土曜日(27日)にターゲットを絞り、準備万端整えた。


でも、天気予報では終日の雨とのこと。仕方なく日曜日に変更していざ出発。


ところが、朝から雨模様。


着くころには、晴れることを願って、名神高速をひた走る。


着いたところは、滋賀県と福井県の県境にある、国境スノーパーク。


8時くらいに到着したが、激しい雨が止まない。


周りの車も駐車場で様子見状態。


30分くらいたってやっと小降りになり、回りの車からもスキーヤーやボーダーがぼちぼち飛び出し始めた。


我が家の家族たちも車の中でスキーウェアに着替え、ゲレンデへ。


すると、うその様に太陽が顔を出し始めた。うーん、我が家の晴れ女パワー恐るべし。


前情報では積雪量110センチということだったが、コースに雪が張り付いているだけで後はハゲチョロケ。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-風景

まるで春スキー・・・・時期的にもう少しあってもいいのに。


とりあえず、息子の道具をレンタルしにいく。


「ボードがやりたい」と息子。


スキーだったら教えられるけど、ボードはやったことない。


こちらの不安に関係なく、ボードを借りて初体験とは思えない滑りっぷり。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-ボード


さすが、普段Jボードで町内一とブイブイ言わしてるだけはある。


娘は、娘でプラスチックスキーをつけてやると、基本レッスンなど放って勝手に滑り出す。


こちらは滑ってはコケ、滑ってはコケ。


30分で「やーめた!」と雪遊びに興じる。


一人スキーを履いたお父さんは、一通りコースを回り、久々の滑降を楽しんだ。


でも、足腰が弱っているのか、雪の状態も悪く滑り出し数10秒は思い通りにいくのだが、後は流して滑ってしまう。


全コースを2~3回ずつ滑ったら、飽きてきた。


家族の元へ戻ると、息子と娘が雪遊びをしている。


「もう滑らんのか?」と聞くと「うん、もういい」というので、まだお昼だが引き上げることに。


リフトの1日券は、リフト券売り場の前でダフ屋した。


子供たちは雪遊びに精を出していたが、雪質が悪く、雪だるまなどできる状況ではない。


しかたなく、雪の塊を積んで変なオブジェを作っていた。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-オブジェ


オブジェにさよならを言って、家路についた。


たぶん、今年最初で最後の雪遊び。