「最初で最後の・・・」 | 釣りニャンコ

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平成22年2月28日(日)


「今年は近くで雪が降らなかったので、雪遊びにいけなかったな~。そうだ思い切ってスキーに行こう!」


ということでスキーに行くことになった我が家。


しかし、手持ちの板は痛みが激しく使えない。


レンタルするのも癪なので、ヤフオクで安い板を落とすことに。


とりあえず安い、中古のカービングスキーに狙いを定めた。


1本目失敗、2本目も失敗、3度目の正直でやっと競り勝ったが、予算オーバーの6千円。


送料が3000円位するので、出品者も同じ大阪、直取引で引き取りに行った。


板も手に入ったので、ビンディング調整のため靴を引っ張り出す。


すると、ソールの部分がチョコレートのように、バラバラに粉砕した。


ここのとこ、10年くらいすべってないからなー・・・。


靴もヤフオク覗いてみるが、甲高、幅広、偏平足の小生としては、やっぱり合わさないと不安。


仕方がないので、近所のヒマラヤで一番安い靴を購入。


でも、1万8千円の出費、とほほ・・・


娘用にプラスチックスキーも購入。


服は、お古をいっぱいもらっているので、OK。


土曜日(27日)にターゲットを絞り、準備万端整えた。


でも、天気予報では終日の雨とのこと。仕方なく日曜日に変更していざ出発。


ところが、朝から雨模様。


着くころには、晴れることを願って、名神高速をひた走る。


着いたところは、滋賀県と福井県の県境にある、国境スノーパーク。


8時くらいに到着したが、激しい雨が止まない。


周りの車も駐車場で様子見状態。


30分くらいたってやっと小降りになり、回りの車からもスキーヤーやボーダーがぼちぼち飛び出し始めた。


我が家の家族たちも車の中でスキーウェアに着替え、ゲレンデへ。


すると、うその様に太陽が顔を出し始めた。うーん、我が家の晴れ女パワー恐るべし。


前情報では積雪量110センチということだったが、コースに雪が張り付いているだけで後はハゲチョロケ。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-風景

まるで春スキー・・・・時期的にもう少しあってもいいのに。


とりあえず、息子の道具をレンタルしにいく。


「ボードがやりたい」と息子。


スキーだったら教えられるけど、ボードはやったことない。


こちらの不安に関係なく、ボードを借りて初体験とは思えない滑りっぷり。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-ボード


さすが、普段Jボードで町内一とブイブイ言わしてるだけはある。


娘は、娘でプラスチックスキーをつけてやると、基本レッスンなど放って勝手に滑り出す。


こちらは滑ってはコケ、滑ってはコケ。


30分で「やーめた!」と雪遊びに興じる。


一人スキーを履いたお父さんは、一通りコースを回り、久々の滑降を楽しんだ。


でも、足腰が弱っているのか、雪の状態も悪く滑り出し数10秒は思い通りにいくのだが、後は流して滑ってしまう。


全コースを2~3回ずつ滑ったら、飽きてきた。


家族の元へ戻ると、息子と娘が雪遊びをしている。


「もう滑らんのか?」と聞くと「うん、もういい」というので、まだお昼だが引き上げることに。


リフトの1日券は、リフト券売り場の前でダフ屋した。


子供たちは雪遊びに精を出していたが、雪質が悪く、雪だるまなどできる状況ではない。


しかたなく、雪の塊を積んで変なオブジェを作っていた。



かぞえ「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-オブジェ


オブジェにさよならを言って、家路についた。


たぶん、今年最初で最後の雪遊び。