今日のブログは
ちょっととりとめないかもしれない笑
なんか、じんわり
自分でもまだ噛み締めながら
書きます。
少し前に、妹とランチに行きました。
私と妹は、昔からそこまで近しくない。
巷ではよく一緒に買い物に行ったり
洋服の貸し借りをする
仲良し姉妹の話を聞くけれど
決してあんな感じではない。
とにかく両親の仲が悪かったので
私は私なりに妹を守ることに
必死だったけれど、
いわゆる『姉妹で仲良くする』
ということの優先順位は
低かったのだと思う。
あまりお互いに多くを話さないし、
妹に彼氏がいるのかさえも
常に知らなかった。
そういう、ちょっと秘密主義的なところが
妹にはあった。
でも、彼女はいつも本当に困ると
私に連絡をしてくる。
彼女の連絡は、
ほぼそれだけだ。
私にとっては、それが
『妹から姉と認められている』と
思える唯一のことで、
他の場面で接点が多くなくても
それでいいと思っていたし、
連絡が来るたび彼女の困りごとに対して
全力で対応した。
姉は、妹に弱いのだ。
今回、妹から
誕生日のプレゼント渡したいから
お昼でもどう?
と連絡がきたとき、
正直身構えた。
え?
悩み事じゃなく?
誕生日?プレゼント?
ほんとに?
(お互い何もしないことも多かったのでね笑)
そのまま身構えながら
当日お店に行ったら、
本当に誕生日プレゼントだった。
んだけど、
その直後に『あとね・・・』
と言い始めたから
やっぱり悩んでるんじゃんー
もう何なの、何なの
姉が何とかしてあげるから!!
と意気込んだら、
むかし・・・
みーちゃんが結婚するとき、
ちゃんとお祝いできなくてごめんね?
と来た。
(妹は私をみーちゃんと呼びます)
完全に拍子抜けである。
え?
私が結婚するとき?
13年前?
お祝いできなかった?
・・・
・・・
・・・
そうだっけ?
まぁ、大体こういう話は
切り出した方の
「覚えてないならいいよ笑」
で終わりますね
私は全然覚えてないというか、
確かに当時の彼女を振り返ってみると
超ご機嫌な感じではなかったかな・・・
という気がするけど
私は結婚に浮かれていたし、
なんせマジで昔の話なので
全然わだかまりはなかった。
でも、妹は気にしてたのかな。
彼女のタイミングで、
彼女の心の棚卸があったのかな。
私と妹は、
両親が不仲な子供時代を
一緒に乗り切った戦友で、
私は彼女の地獄を知っているし
彼女は私の地獄を知っている。
裏にあるのが暗い歴史だから
あまり近しくない関係なのかと
何となく思ってた。
でも、こうやって何となーく
柔らかく変わっていくこともあるんだな、
と思ったのでした。
妹の呼び出しで、
とてもフツーの話をしながら
誕生日ランチをするのは新鮮でした。
おしゃべりが上手になった甥が
バス停の前を通って
「ここばすてい。ばすくるの」
と教えてくれる動画に悶絶した
昼下がりでした。
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