人はみな光だった | MIOUスタイル
昨日の続きです。

以下先生からの光についての
メッセージ。

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今はとてもこころ穏やかで

静か。

自然の中は光の存在に

包まれている。

山、森、海、などすべて。


静かに穏やかに

光の世界へと帰っていく。

今はまだその途中にいる。

肉体がないので

余計な感情に惑われず

とてもこころが平穏で穏やか。



人はみな “光” だった。

崇高な光である。

自分だけでなく、誰でも。

だからそれを思い出す

ということが

仏陀のいう「悟り」である。


全ての存在がひとつの光。

だから尊ばなければいけない。

自分も、人も。


光であることを忘れて

恐れをもってしまった者が

自分のつくった闇(地獄)に

落ちる。


光であることを思い出した者は

それを人にも伝えていく。

人に光を思い出させ

平穏な世界にいられることを

思い出させてあげることが

大事である。


☆  ☆  ☆  ☆ ☆


これは亡くなってから
初七日もすぎ10日ほどたった
頃に受け取ったメッセージです。


初七日までの間は
先生の存在がとても近くに感じられ、

あ、まだそばにいるんだな、という
感じがすごくしましたし

闘病生活で辛かった肉体を
脱ぎすてたら
こんなに楽になったよー!
という

喜びの感情も強くはっきりと
伝わってきましたが

初七日をすぎると
だんだん静かに穏やかな感じに
なってきました。

メッセージにもあるように
肉体がないと感情に囚われることも
なくなるようです。


そのあたりのことも
また次回に書いてみます。