猫とふんわりスピリチュアル

✡埼玉・南越谷おるがんモールカウンセリングDay✡


毎月第四水曜日

  4月25日 5月23日 6月27日

  13時~16時 10分1000円~


✡東京・田端占いRoom  Forest Cat(森の猫) カウンセリングDay✡


毎週月・火・水・金(事前のご予約をお願い致します)


詳細は MIOUサイト をご覧ください。




お申し込み、お問い合せはこちらへ

テーマ:

こんにちは、MIOUです。

 

88歳になる母の

介護施設入居体験記最終回です。

 

image

 

母は特養に正式に申し込んでから

3か月くらいでショートステイに入居可能、

という連絡を頂きました。

 

ショートステイと言うと

例えば2泊3日くらいお試しで

宿泊させてもらう、というイメージだったのですが

 

今回連絡があったのが

「ショートステイ」の「ロングステイ」という

形での空き、ということでした。

 

ショートステイのロング??

 

image

なんでも

ショートステイをロングスパンで続けながら

正式な特養入居を待つ、という形態だということでした。

 

ただ、ショートステイには

最大180日という期限があるそうで

一番の不安はその期限内に正式入居の

空きがでるかどうか、ということでした。

 

 

つまり半年の期間、ということですが

幸い母の場合介護認定の見直しが

昨年の7月だったため

180日のカウントは

今年の7月からの適用になるとのこと。

 

(その辺のルールについては

私には詳しくはわかりませんが・・・)

 

 

そして

ショートステイしながら待っていたほうが

ただ待っているより比較的早く

入居できる、とのこと。

image

 

母の状態を見ていると

いつまた何があるかわからないので

なにかあった時のためにも

安心できるのは特養の体制だったので

転居を決めました。

 

 

環境が再び変わるので

また母がこちらに来た当初のように

不安定になるのが心配でしたが

 

幸い今度は全くそのようなこともなく

入居から早2か月がたちましたが

母自身もほぼほぼ満足しているようです。

image

 

ただ母の話しぶりなどから

感じることは

 

サ高住はあくまでも見守り付きの賃貸、

ということでどちらかと言うと

入居者に対して「お客様」として

扱ってくださっていたように思います。

(その代り手厚い介護サービスなどは

ある程度の金額が請求される)

 

 

それに対して特養は

公の施設、ということもあるのか

どうしても「お世話してあげてます」感が

強く感じられてしまいます。

 

 

母が入っていたサ高住が

特養とは比べ物にならないほど

小規模だったので

スタッフさんの目が行き届く、届かない、

の違いももちろんあるとは思います。

 

 

ただそれを抜きにしても

スタッフさんの意識として

(つまりは目に見えない部分で)

ホスピタリティっていうんでしょうか、

それが良くも悪くも「公」という感じが

してしまうのは致し方ないことだとは思うのですが。

image

 

先日のように

転倒して頭を打ったときなども

迅速に受診の付き添いまで

してくださっているので

それだけでも本当にありがたいことで

文句が言える立場ではありませんし・・・

 

image

 

 

ということで

母の特養入居は続きますが

このブログで体験記を綴るのは

終わりにしたいと思います。

 

また何か事件があったら書くかもしれませんが

ひとまず【母入居す】シリーズは終了致します。

 

 

お読みいただきありがとうございました<m(__)m>

 

ではまた~

ネコにゃーブタネコネコ

 

 

image

 

 

 

 


テーマ:

こんにちは、MIOUです。

 

88歳になる母の

介護施設入居体験記⑨です。

(一応10回で完結しようと思っていますw)

 

image

6月にサ高住に入居したときは

なにかにつかまりながらも

自分の足で歩いていた母が

 

7月の認定見直しでは

一気に要介護4となっていました。

 

 

「看取り」の件もそうでしたが

そもそもがサ高住は比較的自立度の高い

高齢者のための施設、ということもあり

(施設、というよりは「賃貸」の色合いが濃い)

 



要介護4の母ではこの先

どれくらいここで暮らせるのかと

一気に不安になりました。





 

そんな時ケアマネさんからは

どうせ年単位で入居待ちをしなければ

ならない状況なので

「特養」(特別養護老人ホーム)に

入居の申込みだけしておいたらどうか、と言われました。



 

要介護4がついている今なら

もしかして意外と早く入居できるかもしれないし

もしその時に入居が嫌なら断ることもできるから、と。




 

 

正直その時は

私も特養=いわゆる世間で評判の悪い

拘束とかしてしまう老人ホーム、

という間違ったイメージが少なからずありました。

 

 

何年か前に見学に行き

あまりの雰囲気の悪さに親御さんの入居を

やめた、という方もいました。

 

 


一抹の不安を感じながらも

私はケアマネさんに

 

「ここならお食事を楽しみにしている

お母様に合うと思いますよ」

 

と勧められた特養に

とりあえず見学に行ってみることにしました。

 




 

すると

そこはまだ一昨年に建ったばかりの

新しい施設ということもあり


 

なんとお風呂は天然温泉で

食事も無農薬自家栽培の野菜などを

使いその場で手作りしている、とのこと。

 

 

(それまで入居していたサ高住の食事は

某大手食品会社の冷凍品だったようで

 

味にうるさい母は

始めこそ3食3食提供される食事を

喜んでいたのですが

少しすると「味がない」

「すべて同じ食感でぬめっとしている」

などと言って嫌がっていましたガーン

 


 

 

また何より経営母体が近隣の総合病院なので

医療体制は至れり尽くせりで整っていました。

 

 

母にもしかしたらもう少し規模の大きい

公の施設に転居させてもらうかもしれない、

と伝え

その特養のパンフレットを見せると


 

やはり食事メニューの充実度が

気に入ったようで

「任せるわ」と言われました。

 

 

本当は何件か見学したいと思ったのですが

なぜか担当のケアマネさんにそういっても

なかなか取り入ってもらえず

(単に忙しかっただけ?)

 

 

そうこうするうちに試しに申込書を出した

特養から

「ショートステイのロングステイが

空きました。」

との連絡を頂いたのでした。

 



 

ショートステイのロングステイ??

・・・・

 

 


 

続きますネコブタネコにゃーネコ

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

こんにちは、MIOUです。

 

今日は朝から母の入居している施設から

母が転んで頭を打ったという

電話がかかってきましたえっ

 

 


母はこの4月から

以前のサ高住(サービス付き高齢者住宅)から

特養(特別養護老人ホーム)に

転居しているのですが



 

サ高住の時には

何度も転倒し

手指の骨折や、額を切って流血、

吐き気からの腸閉塞などなど

半年くらいの間に色々ありました。



救急車にも2回乗りましたし



救急に関わらず病院には

必ず家族が付き添わなくてはいけないので

早朝であろうと夜中であろうと

電話がかかってきて

そのたびに飛んで行ったものです。




 

 

往診を受けてはいたものの

訪問医は治療はしてくれないので

 



総合病院の総合診療科、整形外科、

外科、内科の一般診療もそれぞれ受診し

もちろんそのたびに一日がかりで

付き添いをしていました。

 

 


今回もすわ!また一日がかりで

病院か!今日は用事があるんだけどなぁガーン

と電話を取るなり覚悟したのですが




今度入居している特養の経営母体が

大きな総合病院ということもあり

 

家族が行けない場合は

全てスタッフさんが付き添ってくださる

とのこと。


 

これは本当に涙が出るほどありがたい!!

お言葉に甘えてしまいました。

 

(聞いたところに寄ると全ての特養が

そうであるわけではないとのこと。)






 

幸い全部検査していただいて

たんこぶはできたものの

以前のように骨折したり

顔面あざだらけになったりはせず

無事に帰ってこれました。





 

 

さてさて

ここからは昨日からの続きです。

 



 

そんなこんなで

無事主治医をそれまでかかっていた

総合病院の

付属診療所の往診に変えることが

できました。



 

実はこの診療所の往診に変えたかったのは

理由がありました。




 

そこのT先生という女医さんが

すごく評判の良い先生で、

私のご近所の方も何人か

往診でお世話になっていたことがあると

聞いたからなのです。

 

 

T先生は終末期医療の専門医らしく

例えば末期がんの患者さんの

往診などをされていて

患者さんの話やご家族の話を

本当によく聞いてくださるとのこと。

 


 

母はどちらかと言うと

心療内科的な問題もあるようにみえたので

治療云々よりも

そういう心のケアをしてくださる先生のほうが

きっと良いだろうと思ったのです。

 



もちろん

初めての往診の時は私もしっかりと

立ち会いました。



 

 

終末期医療専門と聞いていたので

私よりずっと年上の先生を想像していたのですが

多分私と同い年くらいの先生でした。



 

 

良く母の訴えに耳を傾けてくださって

本当にいい先生だなぁと

傍らで聞いていて思いました。





 

 

そして先生、

帰る間際になって私にこう言われたのです。

 

 

 

「ところでお母様のお看取りは

どうなさるおつもりなのですか?」



 

・・・・・

えっ!?ショック!


 

 

み、看取り・・??

 


 

 

そ、それはもしかして

ご臨終をどこで迎えるかって

ことですか?



 

と内心アセアセな私をしり目に

先生は母本人にも同じ質問を

していました。

 

 

 

すると母は

「私はもう病院で死ねればイイと思ってます」

と答えたのですが

(母は意外と最期は自宅で、とかは言わないヒトだと

このとき知りましたが)

 

 

先生は

「今どきはね、病院では死なせてくれない場合も

多いんですよ。

帰る自宅がない場合は看取りをしてくれる

施設をお考えになっておかないといけないのよ。」



 

 

と母と私に向かっておっしゃったのです。

 

 


 

もともと母は要支援2でサ高住に入居したので

正直「亡くなる」ときのことまでは

頭にありませんでした。

 

 

 

先生が帰られたあと

サ高住のベテランスタッフさんに


「あのぅ~さっき先生に

看取りはどうしますかって

聞かれてしまったんですけどガーン


そういうのって今から考えておかねば

いけないんですか?」


と思わず聞いてしまいました。

 

 


 

するとスタッフさんは


「そういうことをきちんと言ってくれる

お医者さんは良いお医者さんだと思いますよ。

 

さすが終末期の専門の先生ですね。

大事なことですし確かにここの

サ高住では看取りはしないんです。

 

本当はお元気なうちにちゃんと看取りまで

してくれる施設に入居して

住み慣れたところで看取ってもらうのが

いいんですよ~」



 

と教えてくれたのでした。

 

 

 なんでも

同じサ高住でも看取りまでするところも

あるそうですが、数は少ないとか。



スタッフさんいわく、

特養は別名「看取りの施設」とも

言われているそうです。







このことがあってから

また急に要介護4になった母の姿から

急に「看取り」という言葉が

身近なものに感じられるようになったのでした。


 



 

続きます・・・にゃーブタネコネコネコ

 

 

 


 

 

 

 

 

 


テーマ:

こんにちは、MIOUです。

 

88歳になる母の介護施設入居

体験記の続きです。


image



入居から1か月も経っていないのに

母の状態があまりに変わってしまったため


 

介護認定の見直しとともに

訪問医(主治医)を変えることを考えました。


 


介護の世界はなにごとも「契約」ありきで

契約を結ぶときは膨大な書類とともに

かなりの数の印鑑を押すのがタイヘンなのですが


 

契約を解除するときはあっさりと

辞める旨申し出ればよいので

気が抜けるほど簡単なものです。


 

しかし

主治医を替えるのは

簡単ではありませんでした・


 

 

母の場合何回か救急搬送された

総合病院に往診のシステムがあり

そこで往診を頼むことにしたのですが


 

 

 まずは往診の窓口に連絡して

今までの母の経緯を全て話し

何度も主治医を替えたい旨を

訴えましたがなかなかよい返事が

もらえませんでした。







 

結構切羽詰まった状態であることは

理解してもらえたのですが

 

このようなことを言われました。

 

 

医者にも「プライド」があるので

そのプライドを傷つけないように

(今の主治医に)うまく話して

紹介状をもらってほしい。


 

 

患者を引き継ぐにあたって

患者を取った、取らない、

などと言われてしまう可能性もあるので

受け入れる側の病院としてはそれは避けたい。



 

なのであくまでもご家族の意思として

主治医を替えたいのだという

スタンスをはっきりさせたうえでお願いします、と。

 

 

 

医者のプライド・・・

取った取らない・・・

病院ってそういう世界なのか・・・滝汗




と、改めて愕然としました。


 


 

結局

主治医の所属する病院の事務窓口に

近くの総合病院に通院することが多くなったので

訪問診療は契約解除したい、



とだけ連絡を入れると

あっさりと了承され

(詳しい理由は何も聞かれませんでした。

それにもびっくり。)



後日送られてきた紹介状を持って

新たな訪問医との契約を無事済ますことが

できました。




この時は

本当に心からほっとしました。





そして次に母の主治医となった

女医さんの始めての診察の日

私と母は意外なことを聞かれて

言葉に詰まりましたえっ




 

次回に続きます

 






 

まったにゃにゃーネコブタネコにゃー

 

 

 

 


 

 

 


テーマ:

こんにちは、MIOUです。

 

みゅーさんはサマーカットで身軽になったせいか

やたらと元気です。

 

image

 

 

image

 

獲物を狙うこのお顔(前向きなおひげ!)

image

 

 

もしゃもしゃでかわいいラブラブ!(親バカ)

image

 

 

 

さて今回も

88歳になる母の介護施設入居体験記の

続きです。

 

image

 

施設(サ高住)に入居してすぐに

母は何度か転んで

腕と身体があざだらけになっただけでなく

 

急激な環境の変化と薬が変わったせいで

せん妄状態になりました。

 

 

 

また足腰も急に弱まってしまい立てなくなり

車いすをレンタルして

移動はもっぱら車いすとなりました。

 

 

 

この様子を見て

担当のケアマネさんもあわてて

介護認定の見直しの手続きをしてくれました。

 

image

見直しには役所の調査員が聞き取り調査に

施設まで来てくれます。

(ちなみに入居してきた時点で母の介護度は

「要支援2」でした。)

 

手続きを申し込んでから調査まで

2~3週間はあったのですが

そのころには母のせん妄状態も

かなり回復していて

 

 

本当に治るんだ~えっとびっくりするくらい

元通りの母になっていました。

(それほどせん妄状態の時の

言動がおかしかった)

 

 

もともと認知症的な症状は全くなく

物覚えも私より良いくらいだったので(笑

 

受け答えについてはしっかりとしていました。


 

image

 

ただその後も何回か転んでいて

あざはひどく残っていて

顔から腕から紫色でひどい状態でした。

 

 

また相変わらず自分では怖いといって

車いすに乗っても自走はできませんでした。

(これは今もですがガーン

 

 

 

 

紫色のあざだらけの母を見て

調査員の方はびっくりしていたようです。

 

その他にもいくつか聞き取りをし

見直された介護認定は・・

 

 

 

なんと要介護4!でした。

(後から結果が郵送されてきます)

 

image

 

 

実は今だから書いちゃいますが

この結果を見て施設の長の方が

「お母さん(認知のほうは全くなくてしっかりしているので)

いくらなんでも要介護4は詐欺じゃないですか!?」

 

って私に言ったことが今でも忘れられません。

 

 

施設長さんいわく、

末期がんの方でも要介護4はなかなか

つけてもらえないのだとか。

でも末期がんであっても状態は色々な

はず、ですよね?

 

 

その時私は

 

詐欺!?

詐欺ってなんですか、人聞きが悪い!!

 

 

ってのどまで出かかりましたが

施設に母を預けている身としては

波風は立てたくなかったので

ぐっとこらえました。

 

 

母が何回か転んだこともそうですが

施設から紹介された医者の薬の処方のせいで

こうなったかもしれないことを考えると

施設にも責任の一端が全くないとはいえないはず。

 

 

なのに

詐欺よばわりするなんて

しかもそれを家族に言っちゃうなんて!

冗談がすぎやしませんかね?

 

 

という思いはいまだに心の奥にオリとなって

沈殿していますが。

 

 

image

母にいきなり要介護4の認定が下りたことは

少なからずショックではありましたが

 

この時に要介護4が付いたおかげで

(おかげ、という言い方も問題ありかもですが)

後になって特養(特別養護老人ホーム)に

入居の申し込みができることに気が付いたので

 

 

結果オーライだったと今では思えるように

なりました。

 

 

 

また

例え1年足らずだったとしても

お世話になったサ高住ですので

悪くは言いたくはありません。

 

 

施設長さんもちょっとお口は

軽いところはあるものの

基本母には大変良くしてくれましたし

スタッフさんもとても親身に

接してくださったことを

付け加えさせていただきます。

 

image

 

 

では今日はこの辺で。

 

 

またにゃんネコブタネコにゃーネコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。