フィッシャーキングの友人 -19ページ目

気になるピアニスト

気になる気になる気になる。

小曽根さんの『あしたの、喜多善男』にはまって以来、ピアノの音や曲がとても心地よいのだけれど、通勤の乗り換え駅で、こんなポスター を発見。

天平さんて言うそうです。
なんだか、ダイナミックな弾き姿(笑)。

9月9日(火)に兵庫県立文化センターで19:00から。

行けちゃう、行けちゃう。
ちゃっちゃと仕事を終わらせれば、行けちゃうよ。

行きたい行きたい。

あそこの建物は、兵庫県産の杉の無垢材でつくられていて (我が家と同じです)、歩く靴音もコツンコツンと、心地よいのです。以前はここのホールで落語を聞いただけなので、次回はここで音楽が聴きたいな、と思っていたのでした。

よし、行こう。
行こう、行こう、行こう!

またしても、ひらめき。

休暇に入ってから、毎朝ウォーキング&ジョギングをしているのだが、こんなに天気がいい状態で、ガシガシと歩いていると、頭の中に、これからああしたい、こうしたい、というアイディアがどんどん浮かんでくる。

何もせずに、とにかく歩く、という行為が、これだけ自分の頭の中を整理させてくれるとは思っても見なかった、すごい発見。これからは、何か考え事をするときには、机にしがみつくよりも、思いついたことをメモする道具だけもって散歩に行くのがいいかもしれない。

今日のひらめきは、ちょっと大きめの「行動」を起こそうとするときのやり方について。これまでは、そのためにはあれをやって、これを準備して、ここの部分を整理して・・・と、先に準備ありきで、きちんと準備が整ってから行動を起こすべきだと思っていた。

でも、もうひとつのやり方は、まず、行動を起こしてしまうこと。
そして、さまざまな整理や準備などは、並行して走らせるやり方。

もちろん、アクションの種類が何かによって、前者の方がいい場合、後者のほうがいい場合、どちらもあるのだろうと思うが、人によって、向き不向きもあるんじゃないかということに、歩きながら考えていて、気づいた。そして、私の行動を加速化するためにぴったりな方法は、無論、後者だ。

こうして、新しいアイディアが浮かび、それとともに行動や行動規範のようなものが変わっていくことが、今はいちばん、自分を奮い立たせてくれる。「できる」と思うことは、きっと「できる」。そんな勇気がわいてくる。

岡山から。


お祝い

これは、なんとも。

お尻みたいです。ぷぷぷ。

すごくウマイです。
いただいてから1週間経ってますが、まだ、あと5個も残ってます。
うれしくてたまりまっせん。

それにしても。
お尻みたいです。
ぷぷぷ。Sちゃん、ありがとう。

青森から。


お祝い


アップが遅くなっちゃったけど、青森から届いたお祝いの品。
すばらしい味です。
3本も届きました。

かなり贅沢ないただき方をしました。Hちゃん、ありがとう!

久しぶりに、青森にも行きたいよう。

レコーディング。


日記帳


最近はまっていることは、「レコーディング」。

有名な、「いつまでもデブと思うなよ」で紹介されている、「レコーディングダイエット」を始めてからこっち、食べたものだけでなくて、いろいろなものを記録するようになりました。

1日に2ページ(ひと見開き)使います。
左上に、日付、朝はかった体重と、体脂肪率と、体脂肪重量。それと、睡眠時間。1日の終わりには、万歩計の数字を書きます。その下が、「LIVE HACKS!」で覚えた、「やるべきこと5つを5分で書く」欄をです。

これらを毎朝、通勤電車の中で書いてます。
そのために、15分早く家を出るようになりました。
すいている車両(乗り換えがいちばん遠い最後尾)に乗って、座って書きたいからです。

毎日書いていると、毎日、書くことが変わっていくからおもしろいです。

達成できちゃったことはもちろん書かれなくなるけれど、ある日はいちばん上に書かれていた「やるべきこと」が、数日経つと書かれなくなったりする、やってもないのに。たぶん、興味が変わるんですね。それほど重要なことじゃないな、とか。もっともっと、「やるべき」と思えることが出て来て5位以下になるとか。でも、毎日毎日、書いていることもある。これは、絶対「やるべき」なんだろうな、と毎朝自分に暗示をかけているような感じです。

その横には、「食事日記」。レコーディングダイエットは継続中です。4月16日から初めて、7kgも痩せたんだから、これの効果は、すごいものです。

その下に、仕事の予定を書いて行きます。
「やることリスト」ですね。これも電車の中で書いてしまいます。リストの横に、「やりたくないなマーク」の「★」をつけていって、「★」のいちばん多いものから順に、片付けて行くのです。

右側は、振り返り。これは、帰りの電車の中で書きます。
終わった奴は、赤線で消して行ったりして、達成感を楽しむ演出をします。

最近、必ず書くようにしているのは、「やらなくてよかったこと」を書くことです。
1日めいっぱい働いて、それでも「やるべき」ことが完了できていない日は、きっと「やらなくていいこと」に時間を費やしてしまった日です。以前の私は、「それでもいつかは、なんとかなるものさ」と思って特に反省もせずにきちゃったけれど、もう歳も歳だし(笑)、もっと他のことに時間を使いたいし。

以下の3つをセットにして、書きます。自分で自分に質問をする感じです。

1)やらなくてよかったのに、やってしまったことは?
2)なぜやってしまったのか?
3)やらずに済ませる方法は?

ある日の具体的な内容を書いてみると、

1)デザインを進めるべきクライアントのロゴデータを探した(45分)
2)データの整理が不十分で、入稿メディアを1枚1枚開くしかなかった。
3)整理する。

という具合。

でも、(3)の整理する、は、もう無理。無理じゃないけど、膨大すぎ。
そんなときは、代替案を考えて書きます。

3)整理する。
 →整理には時間がかかりすぎるので、とりあえず、「ロゴ集」フォルダを作成して、ロゴデータを入手したら、クライアントごとにフォルダに分けて、どんどん放り込んでいく。

こうして書いてみると、さらにアイディアが浮かんでくるものです。さらに「→」をつけて、書き加えて行きます。
  
 →→ロゴに関するものはすべて入れよう。レギュレーションとか、使用サンプルとして名刺スキャンとか、封筒スキャンとかも入れていくといいかも。

すると、さらにアイディアが浮かんでくるものです。

 →→→どうせなら、共有サーバに「ロゴ集」フォルダをつくろう。で、みんなにも「クライアントから入手したらクライアントごとにフォルダ作ってここに入れて」とお願いしよう。

といった具合。
そして、次のページ(翌日用)の仕事リストのところに、

「ロゴ集フォルダを共有サーバに作成する」
「利用方法はマニュアル化してメンバーに通知」

と書いておくんです。
で、次の日にやる、と。

「レコーディングダイエット」は、食べたものをすべて記録して、いかに「食べなくてもいいものを、無意識に食べてしまっているのか」を意識し、食べるべきものを食べ、食べなくていいものは食べない、ということで痩せることができたのだと思います。私が今やっている「仕事の記録」も同じような効果が出てくるような気がしています。

お盆です。

一応、今日からお盆で夏期休暇。

が、こぼれてしまった仕事を片付けたくて出勤。
それはそれで、もくろみ通り。なかなか仕事ははかどった。

「ウチはカレンダー通りなんです」
とおっしゃるクライアント諸氏より、新たな仕事の相談が舞い込んで来たり、週明けからのハードスケジュールを緩和できるような、追加情報が得られたり、変則的に休暇をとられるブレーンさんとの打ち合わせや情報共有が進んだり、今日の出勤は、なかなかの収穫だ。

しかし、今日はお盆なんだな。

仏さんにお供えする、お花とおだんごを買って、そろそろおうちに帰りましょう。名字が変わって、初めての、こっちのおうちのご先祖様をお迎えするお盆です。

失礼があっては、いけませぬ。ぬぬぬ。


生きてた!

昨夜は名古屋にて、旧友と会食。

お約束のように、名古屋名物ということで、手羽先のお店で日本酒を2人で一升。


蓬莱泉 特別純米 「可」(べし


前日に飲んだ同級生の野球少年との約束で、高校のときにお世話になった先生に連絡をして、生きているか(先生は結構な年で、お酒もタバコもやるので、どうかな~と思っていたので)どうかを確かめる、ということになっちゃった、という話をすると、「今から電話しよ!」と、さっそくコール。


21時過ぎだったので、奥様が出られて、「もう休んでます」とのことだったが、生きてた!

まったくの大元気ではなくて、療養中とのことだったが、とにかく、生きてた!


次にやるべきことは、


●先生に手紙を書いて、会いに行きます、と伝えること。

●同級生に連絡をして、みんなを集めること。


やります。絶対。

先生がご健在のうちに。




あぁ、確認できた。

結婚したこと、会社をつくったこと、家を新築したこと、もろもろの報告を旧友にしていなかったので、まとめて報告したのが「引越しとかしました」のはがき。以来、はがきを送ったのはもう2ヶ月も前になるけれど、懐かしい人からのぽろぽろと連絡が入る、この頃。


今日は、そんなひとりと会食。

札幌から異動で横浜に転勤になった、高校の同級生の野球少年。


横浜だから、東京駅の近くがが便利でしょうということで、お店は多少味気なかったけれど、会食は楽しかった。なつかしくて、うれしくて、高校の修学旅行のときの話とか、話は尽きなくて、でも、終電までの3時間。私が、「高2のときが一番おもしろかったなぁ」と思っている根拠は、彼を含めた仲間と過ごした時間が楽しかったから。今日、それを実感したし、彼も同じように思っていたことを確認できて、なんだか、17歳からこっちの、今までの自分、ぜんぶ認めてもらえたような、包まれた感。


これからは時々会おうな、と言って別れたけれど、忙しい30代は、どっちかが結構がんばらないと、なかなか会えない。でも、その役、私が引き受けましょう。


明日は名古屋で同じく5年ぶりに会う旧友と会食。

なんだか、うれしくて、知らない人にも挨拶したくなるような、気分。

浅草にて。


浅草


しらす料理「加留多」(浅草)


仕事の現場は六本木なのに、なぜか沿線でもない浅草に宿をとった今日。

デスクワーク的仕事をホテルの部屋でこなした後、22:00前にやっと夕食へ。


大通りから1本入ったところ、ちょっとした(うすよごれた)寿司屋やらてんぷら屋やらそば屋やらの看板が並ぶ横丁。「しらす料理」の看板に惹かれて入店。メニューを見ると、「黒はんぺん」の文字、もしや、ここの大将、私と同じ静岡県民では???


ビールを2杯と純米の日本酒を冷で2杯。

その間には大将に田舎を訊ねる勇気も沸こうと思っていたが、いや、なかなか。


思いがけず、田舎の味を堪能。

でも、料理の値段は、焼津はんべの10倍。

地元では、10枚入りで80円だ。


浅草。ですからな!



ふたりきりの外泊。


外泊


昨夜は親戚の姉妹が我が家にお泊りに来ていた。

パパとママと離れて、2人だけの外泊。

おばあちゃんがいるとは言え、きっと、ちょっと心細かったことだろう。


私も幼い頃、2つ下の弟と一緒に親戚の家にお泊りさせてもらったものだった。

いつもと違う、おうちのにおい。晩ごはんの感じ。お風呂。おふとん。眠る時間。

電気は点けて寝ていいの?それとも消さなきゃ子供っぽい?

弟は、心細くなってない? 私はしっかりしなくちゃ。


距離も近く、晩も朝も電話をかけたりかかったりで、十分すぎるほど守られているのだけれど。

それでもなぜか、心細さに胸がきゅんとなったものだった。


私は昨日は終電で、今朝は東京出張で5時前に家を出てしまったので、残念ながら、2人とは遊べなくて、ちょっと寝顔を見ただけ。タオルケットをおなかにかけてあげただけ。


でも、存在感を示したかったので(笑)、LOFTでかわいいハートの飾りのついた、髪をくくるヘアゴムを買ってきて、お手紙と一緒にテーブルの上へ置いて出てきた。


夏休み。

こういうことをちょっとずつしていって、だんだん大人になっていくんだよなー。