心を澄ませば・・・

心を澄ませば・・・

トイプードルのモコさんと
マルチーズのハチさんと、
ときどき娘のブログです。


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フェイスブックの過去の投稿が画面に出てきて、それがハチだととても嬉しい。
また会えたねぇと。

でも、その写真を息子が見るとグスングスンと泣き出しちゃうのね。
息子にとってハチはとても大切な友達だったのだと今更思い知らさせれます。


そして、私ね、後悔ばかりだったけど、
こんなに息子に思われてハチ、良かったね。
と今は少し思えたよ。

ハチは息子が現れて、十分にかまってあげられなくなったけど、
息子にその分、愛情をもらっていたのだね。



この間、知り合いが小さな赤ちゃんを抱えていて、それを見た息子がその夜に

「ママ、僕はママから産まれたんだよね?」

私は、そうだよーと返事しながら、
息子も弟とか妹が欲しいのかな?赤ちゃん欲しいのかな?と思っていたら、その後に、

「じゃあさ、ハチを産みなよ!」

と照れ臭そうにニヤニヤしながら言ってきた。

「それは無理だよ!君は私がハチを産んだと思っていたの?」

と言ったら、

え?そうなの?と驚いた顔して、残念そうにする息子。



ハチはもう会えないけど、
君のそばにいるよ。

夢に出てきてもらおうね。

と伝えました。


今はもう二度と犬を飼う気にはなれないけど、
ハチのように、ひどい目に遭わされる犬がいなくなるように願ってやみません。

ごめんね、ハチ。許してねハチ。ありがとうハチ。愛してるよハチ。



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未だに、息子はハチを思い出して涙を流すことがある。

通りすがりに散歩中の犬を見て、
そのまま通り過ぎる時もあるのだけど、

この間、

『僕のハッちゃんは死んじゃったんだよねー!』

と、普通に話したかと思ったら、

急にポロポロと泣き出した。

『虹の橋に行ったんだよね。帰ってこないんだよね。』

と。。。

今日はテレビで犬が死んでしまうシーンをみて、

またポロポロと泣いていた。


息子は、決して、犬が欲しいと言わないし、
よその犬を見ても触りもしなければ興味を示さない。

息子は、犬が好きなわけではなく、

ハチが好きだったんだよね。



ハチのこと、いまでも勿論、思い出すよ。

君以外の子はいない。
君以上の子はいない。
君の代わりはどこにもいない。

そのくらい、可愛かったのに。

そして、なんでもっと早く気付けなかったのか…
後悔でいっぱい。

ごめんねでいっぱいだよ。  

また、深くハチを思い出せてよかった。
せつないけど、
まだまだ、ハチのことを私は忘れたくないのよ。



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この間、娘が人間性を疑いたくなるようなひどい発言をしまして、

それを正すというより、
そういう思考回路になぜなるのかわからず、
(後ほど、どうしても気になりまして、娘にしつこく聞いて詳しく知ったら、相手にひどい事をされたから自分もやり返してもいいじゃないか!という子供的発想だったので少しホッとしました)
私は少し落ち込んでしまい、
夫に、

「私の育て方が悪かったのかな。」

と、しんみりと愚痴りました。

夫が

「そんなことはない。親が子に与える影響よりも、その子が持って生まれた性格というのはとても強い。だからママのせいじゃない」

と、言いました。

たしかに、

思ったように育たないのだから、
親の影響なんてたかだかしれてる。

環境から変化していくものも、もちろんあるだろうけど、

その子本来が持って生まれたものだって、
十分、強いわけだ。

心がスッと軽くなり、

そうか、たしかに、まぁまぁ酷めのママだったけど、いい子に育った。
性格歪んでるのは、もともとの娘の性格だ!

と思い直すことにした!笑


親が子供に与える影響なんか、
たかだか知れてる。

その後に続く言葉は

だから気にしないでいい。なのか、

自惚れるな。なのかもしれない。

子を思いのままにすることなどできないのよね。


そして、知らず知らずかけた親の呪いの言葉を、

必ず子供は解くことができる気がする。


そんな気がした。


夫が精神科医だからこそ、のアドバイスだと思いました照れ

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