私のようになりたい
と言ってもらえることがたまにあります。
 
 
私自身は、こんな風になりたい
と思う人たちがまだたくさんいるので
そう思ってもらえることが
ありがたくも、こそばゆくもあります。
 
 
ところで、「こんな風になりたい」
と思う人は、誰にでも一人や二人いますよね。
 
 
だけど、まったく違う人と
自分が同じようになるのは
そもそも無理じゃないかな?
と思ってしまい、あきらめることないですか?
 
 
何かしら、引かれる部分がある人と
自分とは、それなりに共通したものがあります。
 
 
だからこそ、引き寄せられるんですね。
 
 
人は無意識に、似てると思う人に
安心し、信頼し、憧れたり、好きになったりする。
 
 
逆に、まったく違う、似てるところがない
と思う人には警戒心が出て、キライとはいかずとも
安心して近づけないと感じます。
 
 
だから、こうなりたいと思うモデルの人と
自分とは、かけ離れているようでいて
何かしら、共通点がある
ということなんですよね。
 
 
とはいえ、今現在
まったく違う状態にあるわけだから
そうなりたいと思うわけですよね。
 
 
もちろん同じ部分がどこかにあったとしても
明らかに、今のそれぞれの状況が
ちがっている場合は、違いの方が大きいはず。
 
 
その差を縮めたいところですよねおねがい
 
 
その方法については
かんたんなようで、ちょっと深いので
次の記事で書きますね。
自分のやりたいことが分からない
という方は、結構おられます。
 
 
それをどうやって見つけるのかも
分からなくて、もんもんとして
いたずらに年月を費やしがちですよね。
 
 
私が才能プロファイリング
(現在のダイヤモンドコアセッション)を
始めたころから受講された方の多くも
そのような悩みを持っておられましたよ。
 
 
見つけられないのには
ちゃんと、理由があるんです。
 
 
それは「制限があるから」なんです。
 
 
制限というのは、かんたんに言えば
思い込み、ブレーキのこと。
 
 
NLPではビリーフ(信念)といいます。
 
 
この思い込みは、幼少期に形成されて
年を重ねるごとに、強化されていきますから
 
 
10代の子が思うのと
40代の人が思うのとでは
強さも、ちがいます。
 
 
何十年と、自分に制限をかけ続けるほど
「やりたいことなどできるわけがない」
という確固たる信念になり
見つけることを拒否するようになるんですね。
 
 
だけど、ここで重要なことは
見つけたいと願うあなたのパーツも
実際に存在するということです。
 
 
だから、見つけたいのに、見つからない
という葛藤が生まれます。
 
 
そこで、お勧めするのが
まず、そこを認めることですよね。
 
 
見つけたらどんないいことが待ってるのか?
 
 
と、シンプルにワクワクできないと
思っているパーツに
「見つけたくない理由」を確認するんです。
 
 
そうするとたいてい
幼少期のできごとが思い浮かんできます。
 
 
「親にバカだ、と言われて育った」
「やりたいことを否定されていた」
「挑戦したら、大きな失敗をした」
「やりたかったけど、お金がなくて、できなかった」
「できなくて傷つくのがイヤ」
 
 
などなど、思い浮かぶと思います。
 
 
そこで、新しい思考の枠組みを
プラスしてあげます。
 
 
オトナになった今から作りだす
新しい枠組みですね。
 
 
「やりたいことを叶えるための
時間もお金も十分にある」
「やりたいことは必ずある」
 
 
仮に、今、お金や時間がない
と思っていても、あると信じてみます。
 
 
私も20年近く前のことですが
3000円のセミナーに行くお金がない
と思っていたくせに
30万のセミナーには行きました(笑)
 
 
そう、人はカンチガイする生き物です。
 
 
ない、と思っていることを
疑うんです。
 
 
幼少のころに、それを与えられてきた人は
ラッキーなので、そういうのを見つけるのが
得意になるような思い込みを形成して育ちます。
 
 
でも、今見つからない人は
「ない」にフォーカスすることを
残念ながら、周囲の大人に与えられた人に多い。
 
 
だからこそ、「ある」にフォーカスするくせを
1日でも早く始めることです。
 
 
このときの最大のポイントは
下を向かないこと。
 
 
下を向けば否定的な感情がわきやすいからね。
 
 
目線は右上を向いて、眉間を広げて
口元はリラックスして
 
 
「私の本当にしたいことは何?」
と自分に問いかけてみてね。
 
 
その時、浮かんだことを
すべてメモに取っておきましょう。
 
 
メモを書いているうちに、
「イヤイヤ、これはないよな」
と否定しないことも、大事です。
 
 
思い浮かんだことこそが、答えです。
 
読書好きな人は
常に本から新しい知識をインプットし
学びを深めていますよね。
 
 
各種の勉強をしたり
セミナーを受講したりする人も
学びながら成長していけます。
 
 
私もこれまでに様々な資格を取り
たくさん勉強してきたし
セミナーにも数々参加してきています。
 
 
新しいことに興味を持ち
知識や経験を増やしていくことで
より、学び成長していく過程がおもしろく感じます。
 
 
NLPの師匠、故タッド博士は
「学ぶことを止めたらそこで成長は止まるよ」
と教えてくれました。
 
 
だから、継続しているんですけど
一方で、学ぶということへの
苦手意識を強く持つ人もいます。
 
 
学生時代から勉強がニガテだったとか
勉強してもいい成績を取れないとか
そういう記憶が強烈なのか
学ぶ、成長ということを極端に避ける人もいます。
 
 
こういう方は自分が成長していないことを
おそらく感じてはいると思う。
 
 
ところが、それだけじゃないんだよね。
 
 
人々はそれぞれいくつになっても
学び続けて成長していくのだから
学ばないと決めた人は、成長が止まる。
 
 
だから、学ぶ人と学ばない人とでは
差がどんどん開いていくことになるので
実質的には、後退しているのと同じなんです。
 
 
脳は使わないと衰えるしね。
 
 
学ばない人は学ぶ人のことを
「向上心のある賢い人」
と思って、自分とは違うと一線を引きますが
 
 
向上心だけじゃなくて、どちらかというと
好奇心なんですよね。
 
 
たとえば仕事のために
イヤイヤ学んだところで成長につながらないからね。
 
 
好奇心を持つということは
自分の可能性にも好奇心があるということ。
 
 
新しいこと、知りたいと思うことは
人間の本能です。
 
 
人生は死を迎えるまでの
暇つぶしともいいます。
 
 
いかに、楽しく好奇心を満たしながら
魂の成長をしていくか、という時間だと思えば
学ぶことへの抵抗も薄れていくんじゃないかな?