私が40代後半になって
50代の女性とお話する機会が
増えたなあと感じています。
 
 
20代、30代の人であれば
これまでやってみたことのないことも
挑戦してみようかな?
と行動することが比較的かんたん。
 
 
だけど、年を重ねると
自分がこれまで経験していない行動や
思考のパターンを試してみることをちゅうちょして
これまでと同じ行動を取る人も多いなと感じます。
 
 
年齢に限ったことではなくて
そもそも思考と行動のパターンが
柔軟ではない人にありがちなんだけど
 
 
年を取ると余計に変化できないと
自分で強く信じてしまっているんですね。
 
 
だけどいくつになっても
同じなのは、未来から現在の自分に
メッセージが与えられているということです。
 
 
過去の経験があったから
現在の自分がいて
この現在の自分が未来に続く
と考えている人が多いのも、そのパターンの人。
 
 
だけど、本当は違う。
 
 
未来から、どうなりたいか?という
あなたの気持ちを叶えるべく
様々な情報のボールが投げ落ちてきている。
 
 
それを現在のあなたが
「そのボール、過去に持ってないから」
といって、受け取っていないだけ。
 
 
ボールをキャッチして
未来に向かって投げていけば
 
 
今の自分が望む未来のために
やるべきこと、考えるべきことが
明確になっていくんです。
 
 
だから、その未来が実現する。
 
 
せっかくの情報も
経験していないから、とスルーしちゃえば
何度ボールが投げられても受け取らない。
 
 
これって、ホントにもったいないことですよね。
 
 
大切なことは過去ではなくて
今の自分が未来にどうありたいかだけ。
 
 
気づくまで、同じボールは延々落ちてきます。
 
 
つまり課題をクリアしなければ
延々同じゲームを続けるのと同じ。
 
 
早く、受け取って行動するほど
ちがうボールも受け取れるようになれるんだよね。

 

 

前編はこちら
中編はこちら
 
 
総合病院の循環器内科では
看護師さんの問診では「耳鼻科では?」みたいな
対応だったんですけど
医師の判断で、耳鼻科へ行くことはなく、心臓だけを見てもらいました。
 
 
心電図とエコーを取って
不整脈は確認されましたが
24時間測定できる心電図ホルターを装着し
しっかり検査すると
やはり、昔から続いている
心室性期外収縮であると分かりました。
 
 
これは治療をする必要のない人も
多い不整脈です。
 
 
ただ私の場合は、この数年
口から心臓が飛び出しそうな動悸が
一日のほとんどに発生するほど頻発していて
通常の生活を送るのも、実は結構しんどかったんです。
 
 
それでも病院に行かなかったのは
心臓と、内科と、婦人科と、心療内科の
全てに行って検査する憂鬱さと
めんどくささと、最終は「更年期」または「不安障害」などと
見えない結果で診断されるのがイヤだったから。
 
 
今回の一過性脳虚血発作のおかげで
死の恐怖を味わったから
重い腰をあげて、きちんと検査する気になり
結果、不整脈に対してお薬で調整することに。
 
 
結果オーライかな?
 
 
酒もたばこもやらないし
暴飲暴食もしないし
健康第一でコンビニ食も外食もしない
手作り一辺倒で食事に気を付けて
 
 
ヨガやリンパマッサージで
日々体も整えて
心のケアも徹底しているのに
 
 
何で病気になるの?
何でケガが続くの?
 
 
とか、ホント、考えましたよ。
 
 
でもね、年を取ったら何かしら
ガタが出るのは当たり前だし
どれだけ健康的に過ごそうが
若くても病気になるのも、不思議はない。
 
 
悪いことをしたら
病気になるとか、ケガをするとか
そういうことじゃないんだよね。
 
 
生きている上で、それは
切っても切れない、生老病死の試練です。
 
 
ならば、その不調から
何を学び、どう生きるのかが
人生の中で、重要なことなんじゃないかな?
 
 
という視点にたどり着くことができました。
 
 
過去にも私は子宮頸がんや
虚血性大腸炎や、亜急性甲状腺炎などにかかり
手術や入院をしたり
うつも経験したことがある。
 
 
両肩の拘縮も、もうすぐ2年になり
それぞれの肩を手術しているけど
完治には至らず、リハビリに通う日々だし
 
 
肩の痛みに耐える日々で
歯を食いしばってしまい
歯がひび割れ、ボロボロになって
治療したはずの知覚過敏も再治療が必要に。
 
 
転倒して、骨折し
肋骨は治ったけど、膝は治療中。
 
 
ボロボロじゃん滝汗
って、思うかもしれないけど
 
 
だけど、生きてるし
ご飯も食べられているし
毎日子どもと団らんできているし
ありがたいことに仕事もお金もあるよ。
 
 
治療費は恐ろしいほど払っているけどね(笑)
 
 
できなくなったことに
目を向けるのか
 
 
それでも、在るものに
目を向けるのか。
 
 
それは180度見え方が変わる。
 
 
 
痛い、しんどい、つらいと
不幸を嘆いてわめくのか。
 
 
自分のこの経験を
どう世間に役立てようと考えるのか。
 
 
それも180度人生の質が変わる。
 
 
健康だから幸せだと思っていた。
 
 
健康でも、不平不満ばかり言って
全部他人や周囲のせいにする人はいる。
 
 
私はそういう人の方が
よっぽど不幸だと思う。
 
 
だから、体にガタが来ていることは
私にとって、これからの人生の質を
変えることができた節目だと
捉えています。
 
 
女性は7の倍数の年には
体の不調が現れると言いますので
来年もまだ何かあるかもしれないけど
 
 
何があっても
やっぱり、そこには
自分と周囲の人にとって
前向きな意味づけをし続けていきたい。
 
 
今は、まだ通院や治療で
何かと時間が取れておらず
このブログからはお仕事を
積極的に募集していないんだけど
 
 
それでも私から何かしら受けたいと
思われる方がおられたら
お時間調整しつつですが、対応したいと思っています。
前編はこちらです。
 
 
脳神経外科で、CT、心電図の検査をして
血圧も測った上で、超低血圧であることから
「一過性脳虚血発作」と診断されました。
 
 
点滴を続けること
投薬を続けること
 
 
生活上の注意や病気の原因など
一切語らず、一過性脳虚血発作の紙切れだけを
渡す病院の対応に、少々疑問を感じつつ
次回血液検査の結果を待って
その日は帰宅しました。
 
 
ちなみに、一過性脳虚血発作は
朝起きるときに起こりやすいそうで
頭を少し動かしただけでも
低血圧や脱水症状があるとリスクが高いそう。
 
 
心疾患(不整脈)や耳鼻科の不調などもあると
起こりやすいとも言われているそうです。
 
 
数時間くらいでめまいはおさまるらしいですが
48時間以内に脳梗塞を起こしやすいので
甘く見てはいけないそうです。
 
 
また48時間を無事にすごしても
その後数か月は脳梗塞のリスクが
高くなるそうなので、少々コワイですね。
 
 
夜、眠るまで後頭部をハンマーで
叩かれるような頭痛が続きました。
 
 
幸い、私はその後再発もせず
脳梗塞にも至っていませんが
めまいは続いていまして心配だったのと
血液検査の結果は何も悪くなかったので
 
 
肩の治療でお世話になっている主治医に
循環器内科への紹介状を書いてもらい
大きな病院で心疾患のリスクがないか
検査してもらうことにしました。
脳神経外科の先生は
まったく信用できなかったからね爆  笑
 
 
私は、新卒採用のときすでに
健康診断で不整脈が出ていました。
 
 
その後、心電図では異常が出ていたものの
治療の必要なしとなるため
ずっと、放置していたのです。
 
 
息子が小学生のときに、40代の女性講師が
とても親切に関わってくれていたのですが
突然、頭痛で倒れて、あっという間に亡くなりました。
 
 
先生の葬儀のとき、子どもさんたちの
不安げな悲しい表情は
今も、忘れることはできません。
 
 
このこともあって、脳梗塞はコワイと
私の中に刷り込まれています。
 
 
本当に、私も死ぬかも?と思って
息子に、万一の場合のことを
めまいの最中、必死で話していたくらい(笑)
 
 
 
だから、脳神経外科は心臓は異常なしと言われたけど
この際ちゃんと見てもらうことにしたんです。
 
 
つづく。