どんなことであれ
体調が悪いときに
ムリをしてがんばることは
おすすめしません。
私はアニコミの基礎として
瞑想やグラウンディングなど
日々行ってほしいことを提唱していますが
毎日やってほしいわけでもないんです。
体調は何よりも優先して
大切にする必要がありますよね。
以前、両肩を手術するほどひどい
拘縮肩になったことがあります。
そのときは、それこそ
合掌することもできないし
立ってても座ってても
横たわっても痛みしかなくて
人生終わったわー
と思うくらいの激痛に泣いていました。
このときに思ったのは
「休めよ、いい加減!!」
という高次のメッセージだということ。
「もう一生ヨガをすることは無理かもしれない」
なんて、リハビリの先生にも言われるくらい
ひどい状態でしたが
なぜ、そういう身体になったか?
というと
自分の心と身体を
大切にしなかったから
これにつきます。
しんどくても、苦しくても
がまんしてやるのが、大人。
泣き言を言っているなんて
甘えている。
人に信用してもらうには
仕事で評価してもらうには
人の何倍も努力し
自分を殺して、他人軸で生きる。
そういうことをしていると
心か身体か痛い目をみます。
だって、自分を
大切にしてないもん。
自分を大切にしないで
自分にむしろクレームをつけて
もっと頑張れ!と思っている
かなりの
パワハラですよね

心の声、身体の声を聴いて
その通りだね、と労わってあげることで
大きな病気にならずに済むのに
無視しちゃう。
そして、こんなにがんばっても
どうしてでしょうか。
周囲からもパワハラを受けたり
いちゃもん、クレームをぶつけられ
踏んだり蹴ったりになるんです。
これも自分を大切にしないから起こる。
大切にしなくていいフォトンを飛ばし
大切にしなくていいフォトンを受け取る。
だから、まずは
あなたが自分を大切にし
自分の心と身体をよーく観察し
ねぎらったり、共感したり
愛をかけていくことで
自分を大切にするフォトンを飛ばし
周囲からも大切にされるフォトンを受け取れる。
めちゃくちゃシンプルなんですよね。
でね、じゃあどこまで
休んで、好きなことだけしたり
やりたくないことから逃げ続けたらいいんだろう??
なんて疑問が生じるかもしれません。
これはね、一回振り切って続けて
「もう休んでるの、飽きたわ!」
って思うようになるまで、やってもいい。
中途半端に休んだところで
長年の疲れやパワハラに消耗したダメージは
そう簡単には消えませんから。
キムタクがロングバケーションの
ドラマでこう言ってました。
「何をやってもうまくいかないときは
神様がくれた長い休暇だと思って
無理に走らない。
あせらない。がんばらない。
自然に身をゆだねる」
このセリフ、当時はなんとも響かなかったけど
↑
何もかもうまくいっていた時代だった

20年くらい前にうつになったとき
ドカンと響いたよ。
そのドラマをもう一度見返す前は
泣きながら自己啓発本の1行を
何度も読むほど頭に入らないのに
がんばって読書して自分を叩きのめしていたよ

だから本当に1か月くらいだけど
何もしない自分にOKを出したんです。
↑
離婚して、障がいのある子を
ひとりで育てていたけどね。
そして休んでいるうちに
「音楽を聴きたいな」
と思って聴くと、自然と一緒に歌ったり
「ピアノを弾きたいな」
と思って、ブルグミュラーまで独学で弾いたり
肌と髪がボロボロになったのに
気が付いて
「化粧品買いに行ってみようかな」
と思ったり
少しづつ行動できるようになっていき
「ちょいと引っ越してみようかな」
と思えるようになっていきました。
休むと決めて
何もしないのでもいいし
気の向いたことだけをするのでもいい。
とにかく受けたダメージを癒せるまで
何かするのならおすすめは
「たやすいわの法則」なんです。
いつまでかって、自分のダメージレベルと
期間によって、人によって変わるんだよ。
だから、罪悪感を持たずに
まず、休んで「たやすいわ」だけしてください。
あ、それと「たやすいわの法則」は
また補足記事書きますね!

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