野菜の中で一番好きなのは何ですかはてなマーク

私は迷わずレンコン!!です。

シャキシャキの食感と後をひく食物繊維の味わい。。。合格

炒め物とかにいれても
以外に火が通り易くシャキシャキ感がアクセントにもなり
失敗しらずの食材だと思います。


ということで、豚バラがたくさんあったのでレンコンで肉じゃが風を作ってみました。

肉じゃかならぬ、肉レンニコニコ

キノコ材料キノコ
豚バラ肉
レンコン
玉ねぎ
エリンギ
糸こんにゃく
しょうが
キノコ調味料キノコ
酒、砂糖、麺つゆ、醤油、塩、水

クローバー作り方
1.糸こんにゃくを水切りして油はひかずにフライパンに投入。
2.水気がなくなったらごま油をひいてしょうが、玉ねぎ、肉、酒、レンコン、エリンギの順番に投入。
酒は風味づけと肉を柔らかくする為です。大さじ3くらいかな。
3.水をひたひたになるまで入れて酒砂糖を投入。アクがでてきたらとります。
麺つゆ、塩、醤油をいれ落としぶたをしてグツグツ煮ます。

いつもはこれで煮込んで完成!なんですが、今回は TVの芸能人料理対決!みたいなのでやっていた方法を使ってみました。

5.氷水に鍋ごとつけて冷やします。
私はフライパンで作ったので、それより大きなちょうど良い入れ物がなかったので、いったん小さめの別の入れ物に移して冷やしました。
ひらめき電球氷水につけることで、急激に冷やされ味が材料にギュッとしみこむんだそうひらめき電球

冷やすと味がしみ込むなんて、そんなの知ってるよ~って思っていたけど
氷水でやるのがポイントのようです。

完全に冷えるまでそのままにして
食べる前にあっためて出来上がり音譜

写真は撮らなかったのでお目見えできなくゴメンなさいあせる

味はというと、いつもの煮物よりすごくおいしい!
レンコンのシャキシャキ感も残りつつ
味がしっかり染み込んでますキラキラ

調味料の分量もちょうどよかったのかも。
いつも調味料は適当なのでまた次回完全に同じになるかは微妙ですが。。。


でもビックリするぐらいおいしく出来たので、次回も煮物系を作る時はしっかり冷やしていこーと決心しましたべーっだ!


追記:材料1つ書き忘れてたあせる
ピーマンも入れました。
彩りが地味だったので、最後にあっためる時に投入得意げ星
車を手に入れました!!


TOYOTAのランドクルーザーという車種です。
通称ランクル。

$どこでも天然生活


転車で行ける距離に中古のランクル屋さんがあるのです。
そこで、購入。

彼の半年分の汗と涙がこうして形になり換わりましたキラキラ

海外の砂漠や自衛隊などでも使われている車ですごく丈夫らしい。
それだけに、すごく大きい。
左の車です。乗用車の2倍はある。

$どこでも天然生活


さっそくドライブ!

大きいだけあって目線も高いんです。
バスと同じくらいの目線の気分くらい。

なんか車というより、アトラクションに乗っている気分。
た~のし~い音譜

向かったのは、
やっぱり温泉でしょ~!ってことで
山梨のほったらかし温泉

小高い山の上にあって富士山も山梨市街も見渡せる
すご~く眺めの良い温泉なんです。

西日にむかって中央道を走る
$どこでも天然生活


いつの間にか紅葉がもう終わりそう。
あまり秋を感じられなかったな~と実感。。。
$どこでも天然生活


太陽のまわりに虹が出てました!
$どこでも天然生活

$どこでも天然生活

山梨に着いたのはちょうど山に日が落ちる頃。
東京から車でゆっくり運転で2時間くらいです。

$どこでも天然生活

ほったらかし温泉は、山梨駅から車で20分くらい山道を登っていった所にあります。
フルーツパークのちょっと上です。

大きな露天風呂。
暗くなっていたので眼下には山梨の盆地一帯の夜景が
右横には富士山が
上にはお月様と星々が見えて
どこを見ても最高のロケーション!お月見

あまり伝わらないかもしれないけど夜景の写真もダメもとで撮ってみたヨ↓
$どこでも天然生活

平日だけど人はけっこう入っていました。
でも広いのであんまり気にならないグッド!



帰りは甲州街道を一直線に家路へ。
高速に乗らないとゆっくり運転で3時間くらいでした。

そして、家の近所のヤキトリ屋さんで乾杯して

夜食にオムライスを作ったよ。
もちろん絵はコレにひひ
$どこでも天然生活

酔っぱらいクッキングなのでざっくりだけどシラー
UFOぢゃないよ


新しいこのお仲間のおかげで行動範囲が大きく広がりました。
何よりもいつでもどこまでも行けると思うと気持ちがワクワクしますニコニコ

彼は、仕事から帰ってくるとコイツに会ってニヤニヤした後家に入ってくるのが密かな楽しみのよう。

これからもどうぞヨロシク!!
父が東京へやってきました。

なんでも、池袋の某大学で講演らしきものをするのだとか。

といっても父はエライ大教授先生などではなく
自然保護団体などの代表をしている関係で
そういう人の活動内容や暮らしぶりはどういうものか
というのを学生に知ってもらう為に招かれたようです。

私と彼もちょうどその日は仕事が休みだったので
学生に混じって聴講しに行っちゃいましたにひひ

テーマは、映像で見る、人生多様性のなんちゃら。。。(そんな感じだったような。。。)

軽い気持ちで参加した講義でしたが、
自分が育った場所の生態系や現状とともに
父の半生や暮らしぶりを客観的に観ることができて
おもしろかったです。

そして、高校卒業するまで育った私の家の暮らしは
今まで見てきたどんな家よりも変わってるな~と実感しました。

小さい時はそれがコンプレッックスでもあったけど
今ではちょとした楽しみというか自慢できる事項得意げ

テレビもガスもありません。
その代わり
おいしくてきれいな水があり
囲炉裏があり
音楽や笑いは絶えません

遊び場所は、どこまでも続く山の中で
知らない洞窟を発見したり
海まで見える木にのぼったり
木のツタでターザンごっこをしたり
木の上にや根っこに秘密基地を作ったり
野いちごを探して猿とにらみあったり
暗くなるまでかけまわってました。
見るもの全部が刺激的で遊ぶ場所はつきなかったな

でもそういえば
道なき見知らぬ山の中へ分け入っても一度も迷った覚えがない。
考えてみると
私が地理に強いのはそのせいに間違いない。
子供ながらに遊びに夢中になりながらも道に迷わないように
方角やきた道はきちんと意識していたんだと思います。

それにしても一歩間違えば
崖に落ちたりとか道に迷ったりとか川で溺れたりとか
死んでもおかしくなかったと思うけど

親はよくほったらかしてたな~と思います。

信じていたのか
忙しくてかまえなかったのか
運を天に任せていたのか。。。

親に育てられたというより自然に育てられたといっても過言はないかも
半々ですな

そんな風に育った子供なので
社会に適応するのには時間がかかりました。
というより
何が正解で何が間違っているのかがわからなかった

決められた時間にみんなが決められた事をしないといけな学校は嫌いだったし

自分が人間なのかどうかとかも悩んだ事もありました。
今考えるとそんなバカなって感じですが得意げ。。。


でもそんな悩みも乗り越えて今があるわけで

今に生きていると思うわけです。

ありきたりな言葉だけど
この親の元から生まれて生活ができて本当によかったなと
しみじみ思いました。


長くなってしまいました。
ここまで読んでくれた方はどうもありがとうございます。


そして自分も大人になり、
親が自分を生んだ歳と同じくらいになりました。
子供の頃は理解できなかった親も行動や気持ちも
今ならよくわかります。
 

いいも悪いも子供は親の背中をみて育ちます。

私も後悔ないように、もし子供ができても
自分の道を信じていきたいな晴れ