タケルside

ユウナが病院に運ばれた。

俺は必死で無事を祈った。

ユウナは意識を取り戻したが、俺のことを覚えていなかった。

「嘘…だろ…?」

ユウナは、
「本当にわかんないんです。
また来て下さい。」

と言って、ぼーっと窓の外をみてた。

「分かった…」

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ユウナside

あの人誰だろう…?

我慢してたけど思い出そうとして、
頭がすごく痛かったから、帰ってもらった。

ガラッ

すると、まあまあカッコいい男の子
と、ちょーブサイクな女が入ってきた。

「あなたぁぁ、きおくそぅしつにぃ、
なったのぉぉぉ~?」

オェェェェ…

何だあの喋り方。

「あ、あの…私…誰なんですか…?」

「君は、麻生ユウナ。
親はいなくて、俺が引き取っていた。

ちなみに俺の名前はスバル。お前の彼氏。んでこっちが肝酢。お前の友達な。」

「はぁ…」

あんなのが友達だったら死ぬわ。

「もう退院していいって言われてるから、俺の家行こっか。」

「う…うん///」

彼氏いたんだ…照れるな…///

するとスバル君?は、私の手を握ってくれた。

肝酢さん空気じゃね?www

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スバルside

やった…!

やっと麻生さんを手に入れた!

記憶喪失なんて本当にラッキーだった

肝酢には友達のふりをしてもらった。

そうすれば、あの事もばれないから。

麻生さんはずっと赤面してた。
本当に可愛い…

「あのっ…スバルく…ん⁉」

スバル君って気に入らないから、キスしてやった。

うわ…麻生さん真っ赤…

「スバルって呼んで。その代わり俺も
ユウナっていうから。」

「う…ん///」

それから一晩ユウナと過ごした。

何したか分かる人は頭の中で!

作者まだ小6だから!
pink書けないから!

今日学校行ったらタケルどんな顔するだろ?

楽しみで仕方ないや。


アハハハハハハ…!!!!


つづく








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