~ユウナside~

つーかタイトルなんだよこれ⁉

何か『逆転裁b…「⁉おい!」

あーあ…来ちゃった…

スバル君…

「ごめん、スバル君…
あんたは殺さないと気が済まないや♪」

「⁉お、おいやめr…」

スバル君が何か言いかけたけど、聞く気にはなれない。

全力でスバル君に向かってゆく。

ヒュッ!

風を裂く音がなる。

殴ろうとしたけど、よけやがった。

そのせいで、壁が壊れてる。

スバル君も、まさか避けられるとは思ってなかったらしく、壁を見てビビってるw

私は、太腿に忍び込ませておいた定規
を軽くふると床が真っ二つ♪

「ばっ…化け物!!」

…バケ…モノ…?


思わず手が止まった。

それと同時に、私の中で何かが切れた。

「ふざけんな…私は…化け物じゃないっ!!!」

お腹の底から叫んだ。

ずっと言われるのを恐れていた。



化け物…なんて…

「うああああああ!違う!違う!私は化け物じゃないっ!絶対に!」

「化け物だよお前は!そんな女ごめんだ!」

「黙れ黙れ黙れぇぇ!」

ガッ!

「うぐっ!」

気づいたらスバル君を殴っていた。

そこから先は、覚えてない。

ただ、気づいたら病院にいた。

そして、一人の男の子が立っていた。

「⁉ユウナ⁉目を覚ましたのか⁉」






「…あなた…誰?」



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