出生数70万人 20年後の二十歳の男性35万で自衛隊に入隊数は?少子化対策は国防の要
今年の出生数 70万人と言われている。20年後、二十歳の男性35万人このうち、2%が自衛隊入隊なら、70000人 (2%も自衛隊入隊すると 産業界は労働者不足になる)前後、18歳~50歳までの自衛隊員とすると 70000人×32年間=22万4000人 (この人数の半分になる気がする)到底、この隊員数では、国防なんか 不可能である。 (現在、23万人で、充足率92% 23年度入隊数は、約1万人で、 募集数の51%)いくら最新兵器のミサイル、ジェット機、 イージス艦、オスプレイを 購入しようが、兵器を運用できるわけがない。 「軍事力は、人口に比例する」この原則を、まったく自公政権は 理解していない。 軍事費を多くして、兵器を購入しても、 「絵に描いた兵器」である。ではどうするか?徴兵制をするしかない。ところが、ウクライナ、ロシアでも 若者が徴兵忌避、国外逃亡で 両国とも兵員不足で 四苦八苦している。 (ウクライナは、50~60代が 多くの最前線で戦い、 ロシアは、北朝鮮兵と囚人、 外国人を高額サラリーで騙して 部隊を編成している) 徴兵数を多くすれば 一般労働者が減り、経済が 停滞する。 (戦時中の日本は、 少年少女労働、朝鮮人強制労働、 米生産は女性と老人だけとなり 生産力は下がる一方となった)外国人労働者を入れるにしても 現在の日本のように 賃金が安い国には、やってこない。台湾有事の中国脅威論があるが 実は、中国人民解放軍は 一人っ子政策の影響で 跡取り息子、嫡男ばかりの軍隊だという。儒教?の影響で、家系が絶えるのを怖れ 嫡男を戦地へ行かせないために 台湾有事になると 賄賂が横行、国外逃避が増えて 兵員不足になるとも言われてます。つまり、SNSの影響で 悲惨な戦場をリアルタイムで知り 「なぜ戦争をするのか?」 「何のために自分の命を捧げるのか?」 戦争の大義名分への疑問が 大きくなっている。 (ウクライナでさえ、 国家存亡の危機で、 愛国心が高揚するはずが 3年目になる戦争で 厭戦気分が広がり 若者は徴兵忌避に 必死なようだ。 自分の子ども、若者を 戦場へ行かせるくらいなら 代わりに私が戦うと言って、 父親、中高年が戦っている)ウクライナ・プーチン戦戦争で 明確になったことは、 戦争当事国は、経済が疲弊し 第2次大戦以前のようには、 「戦争をしても全く儲からない」 ということである。 (EU,アメリカのように 戦争当事国以外の国も 軍事援助、経済支援で 多額の戦費を払っている)「国家間の戦争は、儲からない」ことをウクライナ・プーチン戦争は 証明している。習近平が、知性と常識があるなら 台湾有事は絶対にしないであろう。中国が台湾侵略を始めたら プーチンロシアと同じ道を 歩むことになるからだ。 (ロシア経済は、ルーブル安、 超インフレ、高金利、原油安、 経済、金融宇封鎖などで、 崩壊寸前です。 ウクライナは、外国からの支援だけで 食いつないでいる)台湾有事を叫んでいる方々は 少子化対策こそが 国防の要であることを まったく理解していない。型落ちトマホークをいくら揃えても 発射できる自衛隊員が 足らないのだから・・・。 「軍事力は、人工に比例する」 (中国は、一人っ子政策の影響で まもなく高齢者が4億人?となり 超老人大国になります 日本と同じ、晩婚化、少子化が 進行中です)この記事が、リアルか、フェイクか、 各自で確認してね。最後に、ウクライナの戦争を見ると ミサイルより、無人ドローン兵器の 時代になるかも。無人ドローンなら、AI化して 兵員数を少なくできるかもしれないが 占領するのは人間の仕事だから 兵士は必要だと思う。ただし、Aiロボットが 占領地を徘徊して、確保するかもしれない。まさしく映画「ターミネーター」の世界だ。