犬の散歩と同調圧力 子供の頃が懐かしい 「空気を読む」空気が苦しくなってきた・・・トホホ
我家のアホチワワの散歩は、私の役目である。 (餌やりもである)妻は、ほとんど犬の世話をやかないが 我が家の序列ヒエラルキーは、トップである!アホ犬チワワは、妻がリーダーであることを 一番良く理解している。私が妻に頭が上がらないこと、 妻が美味しい餌をくれることから アホ犬チワワは 私を見下している・・・トホホ、嗚呼。私が子供の頃は、道端に、 犬の糞が落ちていることは 日常のごく当たり前の風景だった。学校の登下校で、犬を糞を踏むことは 度々経験するのは、日常茶飯事だった。今や、犬の糞は、飼い主が拾って 処理をすることが当たり前になっている。ここまでは、良いのだが、 最近は、犬のオシッコの場所を 水で流すことが常識となってきた。我家で犬を飼い出した頃は、近所で 散歩中の糞を拾うことは、 ほぼ多くの飼い主がしていた。ところが、最近である。そう、5年くらい前から、ほぼ多くの飼い主が 犬のオシッコ跡を、水で流すことが増えてきた。昭和中期頃の生まれの私である。犬の糞を拾うことならまだしも、 オシッコ跡に水を流すことに、抵抗があった。しかし、散歩で、少し挨拶するだけの飼い主たちが 水で流すのを目にし、 私が流さないことを見られていると 意識することが増えてきてついに、私もごく最近から、 ペットボトルにに水を入れて 流すようになってしまった。近所の世間の目を気にする 同調圧力そのものの結果である・・・嗚呼。私と挨拶しても 「水でオシッコを流さないんですね」 とは、誰も私に言わないし、 余所余所しくもしないのだが・・・。なのに、超めんどくさがり屋の私が、 水を持ち歩くことになった。これこそ、日本社会が持つ、 強力な同調圧力、 いわば、島国根性そのものである。たがが、犬の散歩である。目に見えない暗黙のルールが 日本社会にあることを 強制させられたのだ・・・。最後に、犬はオシッコを嗅いで 他の犬の存在を確認 テリトリー(縄張り)のためのマーキング ド近視の犬は、嗅覚を頼りにしているとか・・・。臭い嗅ぎは、犬の本能なのです。なお、私は、我家のアホチワワに 絶対に、他人様の敷地、塀、門扉に トイレをさせません!