2003年9月~2007年10月の4年間の間は

不妊との闘いでした😭

いろいろ調べて

いろいろ聞いて

妊娠の仕組みの勉強をして

めっちゃ頑張ったけど

赤ちゃんは授からず

試した事といったら

①冷やさない
《よく聞きますよね。。冷え症は妊娠には対敵》
暑くても分厚い靴下・お腹もスッポリパンツ(笑)
全然セクシーじゃないww
なので彼にはそんなパンツはみせません😄😄

②ザクロの絵を寝室の頭もとに飾る・携帯の待ち受けを授かり画像にする

③基礎体温&自分でできる市販の排卵検査薬

④ルイボスティーやザクロジュースを飲む
《今、考えても苦痛😭
紅茶やハーブティーが苦手な私💦 どうしても受け付けない😓
けど赤ちゃん授かるために》

⑤仲良ししたあとに腰の下に高めの枕を敷いて10分間ぐらい腰を高い位置に

まずは自分で調べて
できる事
試せる事はしました

それでも
毎月かっちりガッツリくる生理

前後しても2・3日

排卵あたりはだいたい毎日

頑張りすぎてもダメだとみたら

2日おき

あの手この手で

彼を誘惑し誘い
子作りに必死さをみせず

最上級の愛の行為の

結果 赤ちゃんを授かる

って形を彼にみせたく
私1人 バタバタ頑張ってました😆

悩んでることも
苦しんでることも
必死のパッチで
排卵日を計算し確認して

誘惑されてるとは
いざ知らずな彼(笑)(笑)

それを2年も過ぎてくると

イライラウツウツ

『なぜできない??』
『友達は次々、妊娠してる』
『私がなにをした?』
『どちらに原因が?』

こんな事ばっかり考えてた


ーーつづくーー








4ヶ月後の 

🎅X'mas🎅

私たちにとって初めての

X'mas  

聖なる夜

彼は出張になってしまい  

23日~いませんでした

なので  

彼の家に私1人泊まりながら

X'masイブなのに仕事にいったり

仕事終わりには友達とオール

やさぐれりなちゃんしてました(笑)

じゃあ

突然、彼からの連絡

25日のX'mas 仕事終わったら

ちょっとだけ帰る

3時間かけて帰ってきてくれた

家に着いたのは

夜の21時過ぎ

そこからダッシュで

連れていかれたのは

ジュエリーショップ

ペアリングを買ってもらい

私は嬉しすぎて

帰ってきてくれたことも

ペアリングを買って

真剣に私の事を思ってくれてる事も

泣きすぎ

メイクはボロボロ

お決まりのパンダになってました

でも

幸せいっぱいでした

彼は

また出張先に戻らないとダメで

夜中の3時に家をでるから

少しだけ寝かせてくれと

家に帰り

眠りにつきました

その寝顔をみてると

幸せで

幸せ過ぎて怖かった私

試すつもりもなかった

けど

自分でその幸せな時間を

潰したかったのか

幸せになれてない私は

居心地いいはずの環境が

怖くて怖くて仕方なかった

口をつぐんだはずの

妊娠・流産の話しを

寝ている彼を起こし

伝えました

「あの時

実は妊娠してたみたいで


次の日、病院にいったら

流産してた」


彼は

最初

私が何を言ってるか理解できない
不思議そうな顔をしていました

「なんでもっと早くその時に言わへんねん」

「ごめん」

「ごめんちゃうやん

悪かったな気づいたれんくて
俺も悪かった
身体は大丈夫なんか?

病院はいったんか?」

「うん 
行った。
1回目と2回目はちゃう病院に行ったけど   

もう身体は大丈夫」

「そうか。」

私のお腹撫でながら

「そっかー
お腹におったんやな~
ごめんな~」

私の頭もヨシヨシして

抱きしめてくれ

私は

またまた号泣しながら

怒られへんかった

攻められへんかった

別れをきりだされへんかった

こんなに

心配してくれて

同じくらい悲しんでくれるなら

あの時に

ちゃんと言うたら良かった
って思った涙


ここからは
なかなか妊娠しない

不妊との闘いが始まります


ーーつづくーー


今、考えたらめっちゃこじらせてたな私(笑)

誰1人として信用してなかった

ずっと子供は欲しかったけど

結婚に夢も希望も理想もない私は

彼氏はほしいけど

旦那はいらん

けど子供はほしい

と矛盾したこと言うて

「旦那いらんから
好きな人の子供はほしいから人工受精で
子供産むわ」

って中学生の時 豪語してた
記憶があります(笑)

どうせ男なんて結婚したらかわるし

てか子供できたら逃げるかもやし

うちは1人で何をしてでも子供を育てていく

って勝手に変な自信だけはあった(笑)

信じれるのは自分だけってねー

よくこんなこじらせ女を彼女にして

4年半も付き合い

結婚した旦那はスゲーなとww

まぁ旦那にもうちしかムリやろな!って思ってるけどラブラブ






やから

生理がきたんやな

でもめっちゃしんどいし痛い

いつもなら昼用ナプキンで
事足りるのに
一瞬でボトボト

ちょっとヤバイと思い

友達に連絡して
大きい夜用のナプキンを買ってもってきてくれるよう頼んだ

すぐ買ってきてくれた友達

心配してくれてたけど

大丈夫!と伝え帰ってもらい

彼にも電話して
しんどいから早く帰ってきてね
と伝えた

そのあとくらいに
夜用ナプキンをもってきてくれた友達が
メールで
友達
《大丈夫?もしかしたら妊娠してて流産って事ない??》

《えっ?? 生理遅れてたけど出血してるから生理やろ》

友達
《でもあきらかおかしいで!
りないっつも生理の時そんなんちゃうやん一回、調べてみぃや》

《検査薬?どこに売ってるん??》

友達
《薬局やで》

《わかった!ありがとう
明日にでも買って調べてみる》

そんなやり取りしてるなか
彼が帰ってきて
心配そうに
してたけど
生理がきてしんどい
と伝え
祖母にお店を休むと連絡した

まぁここでも
「生理くらいで休むなんて😡」
とごちゃごちゃ
言われ
 
ベットに寝転んでた


ーーつづくーー
おはようございますウインク





病院のあと

彼の家に帰って

やっと

私、妊娠してて赤ちゃんいなくなってるんや。。

って悲しくて悲しくて

夜の仕事も

無理してたから?

夜遊びし過ぎた?

いろんな事 むちゃくちゃし過ぎた??


赤ちゃんに申し訳なく

自分を責めて責めて

1人 泣き崩れました

赤ちゃんのために

泣いたあとは

彼の赤ちゃんを流産した事に

申し訳なく

怒られるんじゃないか

攻められるんじゃないか

別れをきりだされ

振られるんじゃないかと

怖くなった

まだまだ

彼を100%信じきれてなかったんでしょうね

私は大好きだけど

愛されてる自信は全然なかった

愛されてるけど

受け取れてなかった

だから

口をつぐみ

彼にはこの時
 
妊娠・流産の事は伝えませんでした


ーーつづくーー

~キセキ~ 妊娠・出産① はこちら





激痛と大量出血の中

疲れはて眠りにつきました

でも30分~1時間おきに

激痛とナプキンかえに起きてました

彼はいつも以上に痛がり

辛そうにしてる私に

気づかいながら

でも生理でひどいだけだと思ってるから

私はずっと 大丈夫!

と伝えていました

翌朝

彼は仕事にいっていました

私はフラフラしながら

昨夜よりマシにはなってる出血をみて少し安心

薬局にいき

検査薬を買い
(まぁ変な目で見られたね💦
若い子がこんな朝から検査薬びっくりびっくりみたいな)

彼の家に戻り

検査薬をためしたら

すぐ陽性反応

でもパッケージより薄い

やっとここでヤバイな~

と思い

保険証はなしで近くの産婦人科

問診票に記入

ちゃんと正直に

年齢も15歳

きた理由は

大量出血と激痛

朝にした検査薬の陽性結果

その日の先生は

理事長先生でおじいちゃん先生

第一声に

先生
「スキンって知ってるかムキー??」

「えっ?」

先生
「コンドームの事や!」

「知ってます」
(なんでこんなじじぃにキレられなアカンのープンプンって思ってた)

先生
「内診するから下着をぬいで
内診台にのって」

無理矢理

ガシガシ器具を

いれられ

痛いし

内診台で足を開いて

なんとも言えない

屈辱と恐怖と痛みでした

先生
「尿検査でも妊娠反応でてたけど内診してみたら
妊娠はしてたみたいやけど
完全流産やな」

私 
「そうですか」

先生 
「簡単に妊娠とかして
どうやって育てていくねん
何歳や! 15歳?
高校生か?」

「働いてます」

先生
「子宮が綺麗にもどってるか
全部きれいに流れてるかまた確認せなアカンから
次は3日後に保険証もって
親も一緒にきなさい」

で  

その日はそれで帰されました

ーーつづくーー