食事療法 | mint わたしにできること

mint わたしにできること

2014年2月末に母のS字結腸ガンがわかり、肝転移、肺転移、骨転移、腹膜播種あり。
私にできることは何か、試行錯誤しながらこれからも私にできることを探し続けていきたくてブログをはじめました。
告知から今までをメッセージボードに記載しました。
2024.12 眠りました。

にんじんジュースを始めることになり
その繋がりから食事にもいくつか気をつけた方がいいことを知りました。

四つ足歩行のお肉(牛、豚)はやめる
塩分は極力控える
加工食品、乳製品はやめる
そしてなるべくたくさんの野菜を摂る


私が実家に行くのはお昼頃になるので、
お昼ごはんからにんじんジュースとパン。
(この頃はまだ小麦粉に気をつけてなかったので、ふつうのパンを食べてました。)

そして夜ごはんは
野菜ジュース
キャベツ、小松菜、セロリ、パセリ、ブロッコリー、アスパラ、青じそ、にんじん、りんご、レモン
を低速ジューサーでグルグルして作ったものと、
味がほとんどないおかずにごはん。


それでなくても食欲がないのに、
美味しくないごはんは食べにくい。
と母に言われてしまいました( ̄_ ̄ i)

そうよね、そうだと思う。
ほんと味もないし美味しくない。


でも私も一緒に同じもの食べるから。
お母さんだけが頑張ってるんじゃなく、私も一緒に食べるから、なんとか頑張ってみようよ!
と重い箸を進めてもらうんだけど、毎日毎日沈みがちな表情の母。

なるべく会話もいろいろするようにしてみるけど、ふと何やら考え込んでるような表情を見ると私も不安になり、でも声をかけれず。


歩くこともいいからと毎日食後に散歩をしてたときに、
大事なものはあそこに入れてあるから
とか
おばあちゃんの大事なものはあそこよ
とか
土地の名義をかえとかなくちゃ、
とか言い出したり。

あぁ~病気のこと、不安なこと、言えないけどいろいろいろいろ考えてるんだと思うと私もうまく気をそらす言葉も出てこず、
私の大事なものはうちのあそこだからねーと同じ立場だという事ぐらいしか。

なるべく毎日違った感じのお料理にしてみるけど、結局味がほぼないのは同じだからどれも似た感じになってしまう日々。


化学療法は、2週間ごとに4回してもらいました。
その都度3日間の入院(3日目の朝には退院)だったので、その度におばあちゃんにも適当な説明をしなくちゃだったけど、母はゆっくりできてるようでした。

病院食の方が味もあって美味しかったみたいだし(^▽^;)

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