パウチ | mint わたしにできること

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2014年2月末に母のS字結腸ガンがわかり、肝転移、肺転移、骨転移、腹膜播種あり。
私にできることは何か、試行錯誤しながらこれからも私にできることを探し続けていきたくてブログをはじめました。
告知から今までをメッセージボードに記載しました。
2024.12 眠りました。

ストーマ生活になり、お風呂上がりに毎日パウチを交換しました。
数日つけたままでもいいパウチを使ってたけど、お家にいるなら毎日交換した方が少しでも気持ちよく過ごせますもんね。

ついでに私も一緒にお風呂に入って帰ると帰ってから楽ちんなので一緒に入ってました。
パウチをつけたままだとパウチが浮いてしまうので肩までつかれず腰までしか入れないから、肩からお湯をかけ流してあげたりしながら入浴。

先に上がって交換の準備をして、一旦出てきてもらってパウチを取り、また入って洗ってからさっとお湯につかって上がってきたらササッとパウチをつけて完了~

日によっては大きさも違ったりするので、穴を大きめに切って調整したり。

ある日、かなり大きく腫れてるというか飛び出してるというか、パウチの穴を切っても切ってもかぶせれないほど大きくて2人ともビックリ!
どーしよー(><;)病院行く?行こか?
うん、行こう!
と、夜間救急に電話して今から行くことを伝え、とりあえずギリギリまで大きく切ったパウチをつけた状態で病院へ。

たまたま救急担当の先生が主治医の先生で、あれ?どうしたん?
と来てくれて、見てもらうのに横になったら、
あぁ、これはちょっとトントンとたたいてあげたら落ち着くから、と。

ほんとにみるみる元通りの大きさになり、ホッと一安心。

初めてだったから異変が起きたのかとドキドキでしたが、すんなり解決してやれやれ帰ると、
次にお風呂に入ってた父が詳しくわからないままいなくなった私たちのことを心配して待ってました(;^_^)

それからは、ちょっと飛び出してる感じのときはトントンしたら元通りになってくれるのでビックリすることもなくやれました。


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