10月5日。



札幌市内の手稲山で初冠雪。

平年より11日早く、昨年(10月11日)より6日早い雪化粧となりました。


秋を通り越して山ではもう冬の装いです。

ここ数日、本当に気温が低くて、雪虫も飛んでいるので平地での初雪も近いのかなぁ・・・、

と思いつつ、でもまだ秋ですから。




【秋日和】(ばいこう堂


何かいいお茶菓子を・・・と探していたら、

とてもかわいいパッケージを見つけました。

四国・香川と言えば、讃岐うどんが有名ですが、

お菓子の世界では、和三盆が有名。


以前、テレビで和三盆づくりを拝見したことがあります。

数々の工程を経て出来上がる和三盆は、大変繊細で希少なお砂糖。

四国にいた時に、何度か和三盆のお干菓子を頂いたことがあります。





秋日和(あきびより)っていう言葉の響き、いいですね。


箱を開けたら、秋を感じる素材がいっぱい詰まっています。

栗、柿、ぶどう、もみじ。菊の花、銀杏、りす、鹿にふくろうなど、盛りだくさん。




小さくてお口に入れたらすぐに溶け出すのですが、その上品なお味と言ったら!

舌の上で、ゆっくりときめ細かな和三盆を味わうこと数秒。

いつの間にか、すーっと無くなり・・・。本当に美味しいです。

2個3個と一度に食べたくなりますが、少しづつ味わいたい繊細なお味。


和三盆は本来、高価なものではありますが、

こちらの【ばいこう堂】さんの商品は、どれもお求めやすい価格。

この商品も税込み価格で594円です。


ハロウィンバージョンなど、歴史あるお菓子が現代とコラボした商品まであります。


お抹茶はもちろんのこと、その他の日本茶、または紅茶でも

お好きなお飲み物と一緒に、ほっと一息。


最近、ツキに見放されているようで、しょんぼりしていましたが(笑)、

このお菓子で、少し気分が晴れました。美味しいものは人を幸せにしてくれますね。


昨日は、久しぶりにダブルレインボーを見ることが出来たし、

紅葉狩りも楽しみに、静かに秋を過ごそうと思います。











こんにちは。


暑かった夏から季節は徐々に秋へ。

実りの秋は、美味しい物がたくさん出回ってきます。

そんな時・・・。


テレビから流れた来た強烈なせりふ。

“ありがたく思いな!”。


のどかな牧場で、若い男性が美味しそうにお菓子を食べるシーン。

そこまでは良かったのに、なんだろう、このCM。


どうやら、石屋製菓の【なまらバターバウム】という新商品のCMらしいのですが・・・。

ISHIYAムービーギャラリー  ➡ここからCMが視聴できます。


【TUGUMI】 ならまバターバウム 出会い編 CM



この女の子のセリフが信じられないです。


“ここの自然が牛を育ててる”。(ふーん、そうなんだ)

“この牛に食わしてもらっているんだ。”

“ありがたく思いな!!”



いったい誰に向けてのCMなのでしょう。

もう、いっぺんに石屋製菓が嫌いになりました。

白い恋人パークが、黒い愛人パークに見えてきますよ~。(笑)


企業が上から目線で、消費者に向けてのメッセージ。

不愉快極まりないCMだと思いませんか?

これはたぶん、北海道限定のCMなのでしょうね。

ここまで酷いCMを全国ネットで放送したなら、いっぺんに叩かれますものね。


賞味期限偽装問題とかで、いろいろ大変な時期があっても頑張って業績を回復し、

最近ようやく人気を取り戻した企業なのに・・・。


このバームクーヘン、よつ葉のバター使用なら、さぞ美味しいでしょうが、

購入したくありません。この女の子のセリフが聞こえてきそうだもの。

喉つまりしそう〜。





ところで、バームクーヘンの材料にもなる卵ですが・・・。


先日、久しぶりにLサイズの卵を割ったら、なんとふたごちゃんが登場してラッキー!

なかなか最近お目にかかることがなかったので、嬉しくて写真撮ってしまいました。




人々の注目を集める方法はいろいろあると思いますが、

こんな品位のないCMで、消費者を不快にさせないでほしいと思いました。



のどかな午後のひととき。

バームクーヘン大好きな、私の独り言でした。


(あっ、北菓楼のバームクーヘンはおすすめですよ~。)

これも独り言・・・・。気にしない、気にしない・・・。










【石原裕次郎記念館】


今年2017年の8月31日をもって閉館となる、小樽にある【石原裕次郎記念館】。

開館当初は、連日大勢の見学者で混雑していました。

オープンしたての時、私も母と一緒に訪問。多くの人の流れに沿って見た記憶があります。

これが見納めということで、改めて訪ねることにしました。





1991年7月22日に開館し、すでに26年の月日が流れた建物。


外観はさほど傷んでいないように見えますが、海風の影響は避けられず、

想像以上にダメージを受けているのかもしれません。




裕次郎さんが愛した、あじさい。

大変きれいに咲いていました。 雨男だったという裕次郎さん。

命日の7月17日前後は、やはり雨が降っていました。




入り口には、石原まき子さんのメッセージ。




エントランスホールに展示されている車。

等身大のパネルと一緒に記念撮影するファンの姿、多かったです。




大人1500円の入場料。

ここから先、撮影は禁止です。


大人1500円の入場料以上の充実展示


閉館のニュースがあった時、館内映像設備の老朽化に伴い、

映像関係の展示はストップしているとの報道。でもこの日、すべてが正常に動いていました。

館内は大変きれいに管理されていて、古さは全く感じません。

ずっと努力されてきたのですね。


想像以上に内容の濃い展示で、充実した時間を過ごせました。

本当に数え切れないほどのヒットを飛ばし、演技、歌、どれをとっても超一流。

字の上手さにも驚きました。若くしてお亡くなりになったので、

かっこいいままのイメージが残っています。


駐車場にあった、石原プロモーションのトラック。




裕次郎さん世代のファンのほか、若い方々の姿もありました。


撮影禁止!というにも関わらず、おじさま世代のファンが、パシャパシャ撮影していて、

なんだかなぁ・・・、って思いましたけれど、見なかったことにします(笑)。





全国各地から、ファンが集結し、

最終日には、セレモニーも行われるそうです。


小樽の冬の風物詩、“小樽雪あかりの路”にも毎年参加されていました。

今年は裕次郎さんの雪像も登場していましたね。➡ 【2017 小樽雪あかりの路】小樽築港編




こんなに素晴らしい施設が、小樽から消えてしまうのは残念。

存続には、莫大な経費が掛かるので、石原軍団でも難しいということなのでしょう。

小樽市は財政難なので、絶対に無理ですし・・・。(数点は保存保管予定?)

今後は全国を巡回するという形で、展示継続の予定だそうです。

健康面などの理由で、小樽に来られないファンには朗報ですね。


残すところ、あとわずか。

裕次郎さんのファンでなくても、見応えある展示内容です。

この夏、小樽でおすすめのスポット。これでラストなので、訪れてはいかがですか?