紅葉シーズン真っ盛りの札幌。


皆さんもお住まいの地域で、お気に入りのスポットがあると思います。

でも、写真撮影にベストな日に訪問するのは、なかなか難しい。

ならば、お出かけついでに紅葉狩りのハシゴ!というわけで次に向かったのは中島公園。


真駒内公園を後にし、地下鉄で中島公園駅下車。

3番出口の銀杏並木は、もうすでに黄色に色づいていました。

やはり街中にある公園は、人が多いです。




訪問した時間は午後3時近く。

西日が差し込み、影が多い写真になってしまいました。

反対側をクローズアップして撮影すると、こんな感じにはなりましたが・・・。





池の中州も色づいて来て、なかなかきれいです。


菖蒲池の紅葉



日本庭園は、もみじを中心に紅葉が見ごろを迎えていました。



日本庭園もきれいでした

春の桜が特に素晴らしい中島公園。

でも秋も落ち着いた雰囲気があって、立ち寄ってみる価値はあります。

写真の奥には桜並木が広がります。




日が陰って、元気に泳ぐ池のカモの姿も真っ黒。




1万歩以上も歩いたので、結構足が疲れましたが、

お天気にも恵まれ、美しい風景を存分に楽しめて良かったです。


日の入り時刻も午後4時台になったので、

寒くなる前にこの辺で帰宅することにしました。







10月も下旬に入り、各地で紅葉が見ごろを迎えています。


最高気温が18度近くまで上がった10月21日(土)、

ポカポカ陽気に誘われて、真駒内公園の紅葉を楽しんで来ました。


久しぶりに澄み切った青空の下、

ランニングする人や、犬の散歩、また写真を撮る人など、大勢の人が集まるこの公園。、

穏やかな雰囲気で、ゆったりと時間が流れ、リフレッシュするには最高の場所です。


こちらは、駐車場入り口付近の様子。




五輪大橋にある、彫刻像(作品名:花束)。

山も全体がオレンジ色に変化してきて、秋を感じます。


真駒内 五輪大橋付近

 


ランニング3キロコース内の紅葉も今が見頃。


かつてマラソンにハマっていたころ、よくこのコースを走ったものです。

500メートル付近から、徐々に上り坂になり、3キロという短い距離なのに、

結構、いいトレーニングになるコースです。



もう少し歩いていくと、このような景色が広がってきます。

どの木々もきれいに紅葉していて、本当に美しい。

絵になるスポットがたくさんある公園です。


 


木漏れ日が眩しく、葉を照らしています。

押し花にして保存したいくらい、色鮮やかです。





枝に残る葉と、落ち葉とのコラボレーション。


紅葉が美しい真駒内公園の秋


秋色に染まる真駒内公園。

木の種類によっては、これから見頃を迎えるものもありますが、

とてもいい時期に紅葉狩りができて良かったです。


もうじき訪れる冬の前に、

心身ともに癒される風景を堪能した1日でした。









朝晩の冷え込みがだんだん強くなり、紅葉も進んできました。

とうとう衣食住も冬モードになってきて、いよいよ“この”出番です!


【立つ湯たんぽ】シリーズ 


ここ数年、夜はこの湯たんぽであったか寒さ知らずです。

大変重宝している【立つ湯たんぽ】。愛知県にある【タンゲ化学工業株式会社 】の製品です。

底があるので、ちゃんとテーブルの上で立ち、収納にも便利です。

お湯を捨てる時も、キャップを外して、立てたままで大丈夫。




初めて購入したのは、このオレンジ色のスタンダードサイズ(2.6リットル用)。

このサイズだと、12時間以上は、温かいままです。ぬくもりが長時間続きます。


ちなみに大きさは、270mm x 220mm x 110mm。

耐熱温度ですが、本体(ポリエチレン)は110度、耐冷温度はマイナス30度。

キャップ(ポリプロピレン)の耐熱温度は120度、耐冷温度はマイナス20度。


大変便利な湯たんぽですが、

メーカーでは、だいたい3年を目安に、新しいものと交換することを推奨していますので、

ホームセンターに出かけたところ・・・。




さらに使いやすい1.8リットル用の商品を見つけて、即購入。

ポットややかんのお湯を一度で入れられる、ちょうどいい量のサイズですね。


就寝中、足元に置いておけば、朝の目覚めで寒い思いをせずに済みます。

湯たんぽって、想像以上に身体を温めてくれますよ。




こちらもフリース生地の袋が付いていて、便利です。

後ろに写っているのは、2.6リットル用に付属している布袋。

私はさらに、この袋のなかにタオル地で袋を作って保温性をアップしています。

低温やけどの防止にもいいですし。


1.8リットルサイズにはフリース袋つき


そして、さらに小さなサイズ発見。

わずか600ml用の【立つ湯たんぽⅢ-プチ】。

サイズは、185mm x 150mm x 70mm。


こんなに小さいので、手元を温めるのに良さそう。

なにせ、冬は指先が本当に冷たくて、パソコンのキーを打つのも一苦労。

このサイズは温かさがどれ位長続きするのか、後日検証してみます。


かわいいプチサイズは600ml用


冬の間。北海道の特に最近の住宅では、

24時間ずっと暖房をつけっぱなしにするお宅が多いです。

でも我が家は使用する部屋のみの暖房なので、こういうグッズはありがたいです。


タンゲ化学工業さんから出ている各種湯たんぽ。

お湯が冷めた時に、容器がへこまない優れたタイプもあり、サイズも豊富。

寒い地域にお住いではなくても、用途に応じて冬には大活躍しそうですよ。


価格はお店によって異なると思いますが、

お近くで探せない場合は、メーカーの【タンゲネットショップ 】で購入可能です。