朝晩の冷え込みがだんだん強くなり、紅葉も進んできました。
とうとう衣食住も冬モードになってきて、いよいよ“この”出番です!
【立つ湯たんぽ】シリーズ
ここ数年、夜はこの湯たんぽであったか寒さ知らずです。
大変重宝している【立つ湯たんぽ】。愛知県にある【タンゲ化学工業株式会社 】の製品です。
底があるので、ちゃんとテーブルの上で立ち、収納にも便利です。
お湯を捨てる時も、キャップを外して、立てたままで大丈夫。
初めて購入したのは、このオレンジ色のスタンダードサイズ(2.6リットル用)。
このサイズだと、12時間以上は、温かいままです。ぬくもりが長時間続きます。
ちなみに大きさは、270mm x 220mm x 110mm。
耐熱温度ですが、本体(ポリエチレン)は110度、耐冷温度はマイナス30度。
キャップ(ポリプロピレン)の耐熱温度は120度、耐冷温度はマイナス20度。
大変便利な湯たんぽですが、
メーカーでは、だいたい3年を目安に、新しいものと交換することを推奨していますので、
ホームセンターに出かけたところ・・・。
さらに使いやすい1.8リットル用の商品を見つけて、即購入。
ポットややかんのお湯を一度で入れられる、ちょうどいい量のサイズですね。
就寝中、足元に置いておけば、朝の目覚めで寒い思いをせずに済みます。
湯たんぽって、想像以上に身体を温めてくれますよ。
こちらもフリース生地の袋が付いていて、便利です。
後ろに写っているのは、2.6リットル用に付属している布袋。
私はさらに、この袋のなかにタオル地で袋を作って保温性をアップしています。
低温やけどの防止にもいいですし。
そして、さらに小さなサイズ発見。
わずか600ml用の【立つ湯たんぽⅢ-プチ】。
サイズは、185mm x 150mm x 70mm。
こんなに小さいので、手元を温めるのに良さそう。
なにせ、冬は指先が本当に冷たくて、パソコンのキーを打つのも一苦労。
このサイズは温かさがどれ位長続きするのか、後日検証してみます。
冬の間。北海道の特に最近の住宅では、
24時間ずっと暖房をつけっぱなしにするお宅が多いです。
でも我が家は使用する部屋のみの暖房なので、こういうグッズはありがたいです。
タンゲ化学工業さんから出ている各種湯たんぽ。
お湯が冷めた時に、容器がへこまない優れたタイプもあり、サイズも豊富。
寒い地域にお住いではなくても、用途に応じて冬には大活躍しそうですよ。
価格はお店によって異なると思いますが、
お近くで探せない場合は、メーカーの【タンゲネットショップ 】で購入可能です。




