お久しぶりです♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは(^^)。このブログもず
いぶん長らく放置状態になっていましたが
、久しぶりに更新することを思
い至りました。またこれからもおつきあいいただけるとうれしいです(^-^)。
2011年3月11日。14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震は、その
直後に発生した津波とあいまって東日本を中心に未曾有の被害をもたらしま
した。また地震の影響で、日本の有史以来初めてとも言える「原子力発電所
が人の手で制御できなくなるおそれ」が発生。最近ではあまり報道されなくな
ったものの、いまだに楽観視できる状態ではないこと。さらには放射性物質の
汚染等、これから数十年単位で検証していかなければならない問題も残りま
す。
あの日から2ヶ月が過ぎようとしている現在でも被災地では地震の痕跡が色
濃く残り、多くの方が生活の基盤を失ったまま、大変な思いをされて日々の
生活を続けていらっしゃいます。各方面での一日でも早い復興を願うばかり
です
。
さて。久しぶりの「音楽情報」を
。
少し前になりますが、前述の地震の影響により順延されていました立川アレ
アレアの第6回(2010~2011年)グローイングライブアワードが4月30日
に開催されました。今回もハイレベルな戦いが展開された中で「YOCCO」
が第3回(2007~2008年)以来2度目の優勝の栄冠に輝きました
。
前回の優勝から3年。この間2人の歩んできた音楽の道は決して平坦では
なかったと思います。しかしその間、一貫して変わらなかったのは「2人が
真摯に自分達の音楽と向き合って取り組む姿勢」。試行錯誤しながらも一
歩ずつしっかりと自分たちの足で踏みしめて活動を続けてきたことが今回
の受賞につながったのだと思います。
kimottoさんが優勝時のコメントで「YOCCOは、ずっとアレアレアさんに
育ててもらっている」とおっしゃっていたのがまさに彼らの胸中。かかわる
人すべてに感謝の気持ちを持って、YOCCOはこれからもアレアレア・グ
ローイングライブの顔として活躍していくことでしょう
。
どんなときも笑顔を絶やさずに、ステージ上で輝きを放ち、躍動する姿を
見せてくれる2人。いつも楽しくて、新鮮で、時には驚きをもって聴き続け
ることができるYOCCOの音の世界
。
あくなきチャレンジ精神で進化を続ける2人が奏でる音の世界を、これか
らも末永く、聴き続けていけることを心より祈っています(^^)-☆
PS
今回の東北地方太平洋沖地震を受けて作られた曲「Be Alive」。
被災地となった東北地方に縁の深い2人が抱いた想いがたくさんつま
った1曲となっています。現在彼らのHPから無料ダウンロードできる
ようになっているので、ぜひ多くの方に届くといいなあと思います(^^)。
YOCCO HP:http://yocco.main.jp/index.html
365日♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは(^^)。
いや~今年はなんとも暑い日が続きますね~。もうすぐ9月だというのに、そんなのお構いなし
の猛暑っぷりです
。今年は熱中症で病院に運ばれるというニュースも多く聞きました[熱
中症で搬送された人が全国で3万1579人、死者132人(5月31日~8月15日。消防庁速報
値)]。今夏はあらためて自然の力の強さと厳しさを感じながら過ごす日々となっています
。
そんな中、毎年楽しくテレビ観戦している「夏の甲子園」こと全国高校野球選手権大会。今回は
沖縄県代表・興南高校の優勝で幕を閉じました
。私を含め多くの「うちなーんちゅ」(実
は私、沖縄県出身なんです(^^))にとって、真紅の大優勝旗が東シナ海を渡るのはまさに悲願。
しかも今回の興南高校は、春の選抜で優勝して全国の強豪校からマークされた中での連覇
達成。長い選手権大会の歴史の中でも過去5校しか達成していない記録ですから、偉業といっ
てもいいでしょう
。
今回の興南高校といい、平成16~17年夏の大会を2連覇した駒大苫小牧といい、最近の高
校野球は地方のチームが全国で活躍する場面が増えてきました。それだけ全体的に戦力が
均衡化してきたわけで、高校野球ファンにとっては楽しめる試合が増えたともいえます。
来年はどんなチームが甲子園を沸かせてくれるのか、そしてどんなドラマが生まれるのか。
今から楽しみでなりません(^-^)。
さて今回、このブログでは初めて「男性アーティストさん」をご紹介したいと思います。私自
身の趣味?で、普段は女性アーティストさんのステージを見る機会が多いのですが、もちろ
ん男性アーティストさんにもお勧めの方がいます。今後機会を見てご紹介していきますので、
どうぞご期待ください(^^♪。
それでは今回のお勧めアーティストさんはこの方
。
「高田リオン」さんです
。
東京都出身。2005年まではダラダラとネガティブに過ごしていたが、なぜか2006年に一念
発起して「原チャリで日本一周の放浪の旅」に出る。そこで得た刺激をもとに、2007年より
【music trip 計画】をスタート。本格的に音楽活動を始める。
その後、2008年に行われた自主企画ライブ(渋谷36°5)の成功を皮切りに、2009年には
四谷天窓が主催する天窓上野水上音楽堂イベントや、故・忌野清志郎さんが校長を務める「
ロックの学園」に出演。2010年には渋谷BOXXでワンマンライブ「リオンズルーム2010」を行
い大成功させるなど、いま各方面から注目を集めるアーティストさんです
。
彼のステージをはじめて聴かせていただいたのは2007年秋。とあるライブハウスのことでし
た。初見で彼のステージに惹きつけられたのは、なんといってもその「突き抜けたガム
シャラさとひたむきさ」。今どき珍しいくらいの「音楽に対する情熱」を前面に押し出す
スタイルのステージは、ただただ圧巻の一言。強く印象に残りました
。
「音を鳴らすのが好き、そして歌うことが好き」。歌うたいにとっては原点とも
いえるその感情を、飾らずに素直に表現できるところが彼の最大の魅力。以前からMCでは
空回りすることが多い彼ですが(笑)、それも含めて「ステージ上で彼が見せる感情の発露
から一瞬たりとも目が離せない、その場の空気を一瞬にして変えられるような求心力のある
ステージ」を展開できる、そんなアーティストさんです
。
彼のステージには「生き生きとした音の躍動がある」。いつ、どんな状況で聴き
に行っても、必ず何かを感じて帰ることができる。それは「新たな発見」だったり、「忘れてい
た何か」だったり、はたまた「見過ごしていたもの」だったり・・・。いろんなものを気付かせて
くれるからこそ、また見に行きたくなってしまうんです。
9/19には渋谷O-EASTで行われる「夏祭り!!ミュージックDNAトーキョー2010」という
メジャーアーティストも参加するイベントに出演が決定。これからますます大きなステージ
で活躍が期待される彼のパフォーマンスに要注目です(^^♪。
高田リオンHP:http://web.mac.com/rion0115/iWeb/Site/ENTRANCE.html
pop magic♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは(^^)。
列島各地でようやく梅雨も明け、いよいよ本格的な夏の季節の到来です
。それにしても
連日、35℃近くまで上昇する気温。あれ?確か長期予報では「今年は冷夏」って言ってなか
ったでしたっけ?(^O^)。思わず予報にもツッコミを入れたくなってしまう今日このごろの天気
ではありますが、まあ夏は夏らしく。暑さに負けず、くれぐれも水の事故には気をつけて、来
たる季節を楽しんでいきたいと思います
。
少し前になりますが、ここ一ヶ月の話題といえば、なんといっても「サッカーワールドカ
ップ」でしょう
。今大会は開催国である南アフリカが予選で敗退したり、予選の第一試
合で敗れたスペインが優勝するなど、歴史あるワールドカップの記録を塗り替える大会となり
ました。そして世界を魅了した超一流選手たちのスーパープレイの数々もいまだ記憶に新し
いところです。そうそう、戦前のドイツの勝敗予想を全て的中させたタコなんてのもいましたね。
ほんとに評論家泣かせなヤツです(^O^)。
そんな中、わが日本にとってはとにかく明るい話題が多い大会になりました。正直、あそこ
までの日本チームの躍進をいったい誰が予想していたでしょうか。まさに「勝負は時の運」。
いろいろな要素が絡み合った中での決勝トーナメント進出でした。日本戦は深夜時間帯の
中継にもかかわらず、視聴率はなんと50%を突破!。日本国内においては大いに盛り
上がった大会だったといえるでしょう。
今回のワールドカップをはじめ、大きなスポーツイベントではどうしても目の前の勝敗に一
喜一憂しがちになってしまいますが、それ以上に大切なのは「大会に出場して何を得たか」
ということ。個人として、チームとして、そしてそれを支える競技のシステムまで含めて、世
界のトップチームと戦うには何が足りないのか、そして何を生かせるのか。これを一つ一つ
丁寧に分析して今後に生かすことができてはじめて大会に出場した意味を見い出せるの
かなと思います。
「現実を踏まえた上で、夢を持てる世界を作れるかどうか」
あらゆる競技で世界最高峰の舞台で活躍するであろうたくさんの若い人たちに、いい形で
引き継ぐためにも。これから注目していきたいところです(^-^)。
さて、連日真夏日が続く今日この頃ではありますが、そんな暑さを吹き飛ばす、素晴らしい
アーティストさんを紹介したいと思います
。
「chi4」さんです
。
私がはじめて彼女のステージを聴かせていただいたのは2008年夏、とある楽器店が主催
したコンテスト。「歌えるのは一曲だけ」という条件の中でのステージでしたが、そこで見せた
「キーボード弾き語り」パフォーマンスは、今でも印象に残っています
。
その大会で彼女は見事にグランプリを獲得
。エリア代表としてセミファイナルへ進出し
ました。
2009年夏にはその演奏の腕が買われ、あのレコ大を獲得した超有名アイドルグループの
メンバーだった方(詳しくは彼女のブログで・・・)のツアーにキーボーディストとして参加。
メジャーアーテイストのステージサポートという貴重な経験を積んで、さらに活動の幅を広
げました。
「デジタル系シンガーソングライター」というキャッチフレーズどおり、「自分の曲
の打ち込みをすべて自分でやってしまえる」彼女。そしてかつて一世を風靡した「小室哲哉
さんの音楽」を趣向しているだけあって、リスナーの世代によっては楽曲に懐かしさを感じる
かもしれません。「懐かしさと新しさ」。聴くたびに楽曲たちのいろんな表情が見えてきます。
「常に自分の表現したい音を追い求める妥協なき姿勢」と、いい意味で「まっすぐで、真面目
で、時に不器用」な彼女らしい「情感溢れる言葉」。彼女のブログでは「プロの表現者として
生きていく覚悟をもったアーティスト・chi4の生き様」を読むことができます。そんな「清々し
いまでの潔さ」を感じさせてくれるアーティストさんです。
8月にはワンマン自主企画イベント(8/15下北沢MOSAiC)が控えている彼女。この暑い
夏を駆け抜ける彼女のステージパフォーマンスに要注目です(^^♪
chi4 HP:http://music.geocities.jp/chi4egg/chi4_official_web_site/top.html
肩と肩を合わせて♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは(^^)。
もうすでに連日の汗ばむ陽気、初夏の気候となった6月。皆様いかがお過ごしでしょうか![]()
先月末から今月頭にかけて政治がずいぶんと動きました
。この時期に鳩山総理大臣が
辞職したのにはとてもビックリしましたが(+_+)、自らの政治生命を賭しても停滞していた政治
課題を動かそうとしたその心意気はもう少し評価されてもいいかなあとは思います。
国防の問題や外国人参政権の問題など、国民の生活の根幹にかかわる問題は、結論はど
うであれ(基本的には「その時代の国民の多数意見の総体」だと思うので・・・)、政局に振り
回されることなく常に政党の垣根を超えてきちんと議論していく。そして国民自らもその議論
をしっかり監視し、自らも考えていく姿勢こそが大切なのではないかと思う今日この頃です
(^^)。
話変わって。今月の注目はなんといっても南アフリカで行われるサッカーワールドカップ
でしょう。サッカーのことは正直あまり詳しくないのですが、スポーツ観戦が好きな私にとっ
てはオリンピックに並び、とても楽しみにしているスポーツイベントです
。
今大会、日本ではいまいち盛り上がりに欠けるところもあるようですし、いろんなメディアの
戦前予想でもわが日本はだいぶ苦戦の様相。直前の親善試合も芳しくない結果で本当に
光が見えない状況ではありますが、どれくらい日本のサッカーが世界の舞台で通用するの
か。そして世界の一流選手がどのような最高峰のプレーを見せてくれるのか。見ていて思
わずため息がでるようなプレーを心より楽しみにしています。また寝不足になる日が続きそ
うですが(^O^)、注目していきたいと思います
。
さて、それでは今月も素晴らしいアーティストさんをご紹介したいと思います
。
「えりのあ」さんです
。
福島県出身。現在は栃木県大田原市を中心に活動中。大田原市、そして栃木県を日本一
の福祉の町にしようというという目標を掲げ、実際に福祉の現場に従事しながら、音楽活動
を展開。
キャッチフレーズは「栃木の耕耘機」。土地を耕し、心を耕すという思いがこめられて
いるとのこと。福祉施設や学校、イベントで「講演ライブ」という独自の方法で聴く人の心に思
いを届ける。笑いと涙が混在する彼女のライブは評判を呼び、今では東京や埼玉、沖縄まで
活動範囲を拡大。戦争や親子問題、引きこもり、いじめ問題などにも積極的に取り組み、歌
に昇華させることで、心にストレートに響くという声多数。各方面から多大な支持を集めてい
るアーテイストさんです
。
彼女の歌をはじめて聴かせていただいたのは2007年夏のとあるライブハウスでのライブ
でした。「えりのあ」というアーティストネームもさることながら、その出で立ちがとっても
個性的(当時はよくコギャルのような格好をしていました(^O^))で、それに加えて強力な栃
木弁。彼女自身の人懐っこさもあって、ステージMCは絶えず爆笑の渦。その中で聴く者の
心の壁を次第に取り払っていく・・・。
そんな彼女が奏でる歌は、普段から福祉の現場で触れあってきた方々の体験談を中心に
できたもの。それが彼女という表現者のフィルターにかかると、それぞれの物語の主人公が
まるで彼女に乗り移ったかのように次々に聴く者の心に訴えかけてきます。非常に感受性の
強いアーティストさんだという印象を受けました
。
普段彼女とお話させていただく中では、実際に福祉の現場に従事しているからこその言葉
の説得力、常に福祉のあり方と自身の音楽活動との接点を保とうとする姿勢、福祉に対す
る自分の理想を「歌うこと」で実現させようとするエネルギーを強く感じます
。
最近は栃木県知事より「とちぎ未来大使」の委嘱を受け、栃木県のイベントなどにも多数出
演。6月19日には毎年恒例となった大田原市のイベント「えりのあ与一福祉祭りvol.3」へ出
演するなど、まさに八面六臂の活躍を続けている彼女。これからますます目が離せない存
在です(^^♪。
えりのあHP:http://erinoa.net/
空から降ってきたのはミサイルじゃなかったの♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは(^^)。
春の風も心地よい5月、次第に新緑の生命の息吹を感じる季節になってきました
。
今年のゴールデンウィークはカレンダーの並びがよく(多い人で7連休くらいでしょう
か・・・)、しかも天気のいい日が多かった(むしろ暑さを感じるくらい汗)ため、各行楽
地はどこも人の賑わいを見せていたようです。私自身も久しぶりに友人と泊りがけの
旅行に行って、大自然の空気をいっぱい吸って、心身ともにリフレッシュしてきました。
これでなんとか、夏にいただけるお休みまでがんばれそうです(^O^)。
実はつい最近知ったのですが、現在上海で万博が行われているようです(情報遅っ
(^O^))。会場の風景をいろんな報道で見るにつけ、現地の熱気やエネルギーがひし
ひしと伝わってきます。2008年に行われた北京オリンピックと共に、今回の万博も
まさに「現在の中国という国の勢い」を象徴するようなイベントになりそうです(^^)。
人口13億人以上の超大国が成長していくというダイナミズム、そしてその影響力は、
この先世界中のあらゆる場所・場面でかつて経験したことのないくらいの歴史的な
変革をもたらすことがあるかもしれません。
新しい世界に対する期待と不安。「これから世界がどう変わっていくのか」
その空気感は常にみんなで注視していかなければならないと思います。
そのような変革の中でも変わらないもの、変わってほしくないもの、変わってはいけ
ないもの。世界中のすべての人が生活の中で、少しでも幸せを見つけられるような、
そして将来に夢と希望を失わないような世界であってほしい。そう願ってやみません
(^^)。
話がだいぶ逸れてしまいましたが・・・![]()
さて、今月も素晴らしいアーティストさんを紹介したいと思います
。
「幹」さんです
。
宮城県蔵王町在住。2003年、日本デザイナー芸術学院仙台校(旧日本ビジネスス
クール)サウンドアートビジネス学科プロミュージシャンコースへ入学。同年、ヤマハ
主催のティーンズミュージック地区大会でオーディエンス賞、奨励賞のW受賞。
その後、仙台を中心としたライブハウスやイベントに積極的に参加。そこでの活動が
高く評価され、村下孝蔵トリビュートアルバム「絵日記と紙芝居」にアマチュアから
唯一の参加(2006年)、「Date fm presents PARCO MUSIC AUDITION」にて、準
グランプリを受賞(2008年)、自身の楽曲が地元のCM曲に採用される(『光』:20
08年 進学プラザグループ/『ハレル夜』:2010年 仙台ゆりが丘マリアージュア
ンヴィラ)など、その活動が注目されているアーティストさんです
。
彼女を知ったのは2010年4月(つまり先月です笑)。仙台に出張に行ったときのこ
とでした。土地勘もほとんどない中でしたが、1日だけ時間に余裕ができ、「せっか
く仙台に来たんだから、ここでしか聴けない音楽を聴きに行こう!」と思いたったの
がきっかけでした。まさに運命的な出会い
(と自分で勝手に思っている
)
この日はサポートが入ってのステージでしたが、普段は弾き語りのステージも多い
とのこと。日常の心の機微を切り取ってリアルに表現したその歌詞と、少し重めの
旋律が、表情豊かな彼女の声に融合されて、聴く者の心にそっと届く。そんな印象
を持ちました
。
「人とのふれあい」に溢れている彼女の世界。「ふれあう」ことの喜び、温もり、
そして「痛み」。人に傷つき、人を傷つけ、自分を傷つける。日々の生活の中で時
に臆病になりそうな弱い自分の心に、そっと寄り添う彼女の声が鳴り響くたび、自然
と肩から力が抜けて、ほろっと涙する。その中でふと生まれるほんの少しの希
望と勇気が、新しい世界に出会わせてくれること・・・。そんな情景を見せてくれま
す(^^)。
これからもいろんな曲で感じてみたい幹さんの世界。「ぜひまたあの声に、
音に。生でふれてみたい」。そう強く思わせてくれるアーティストさん
でした。これからの彼女の活動に要注目です
。
