もう遅いけど ・・・♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは(^^)。
寒い季節もようやく終わりを告げ、春風がちょうど心地よい4月。日々暖かくなってくるのが
実感できるとなんだか気持ちもウキウキしてきます。あちらこちらで桜も満開。お花見を楽
まれた方も多いと思います
。
さて、毎年この時期になると、卒業式や入学式、入社式などに参加されたであろう学生さん
や新社会人のかたをよく電車の中などでお見かけします。みなさんいろんな思いでそれぞ
れ新しい環境に臨んでいくことでしょうが、「そのときにしか感じられない不安感やドキドキ
感」。若い方の表情を見ていて自分にもそんな時代があったんだとふと懐かしく思ったり、
少しうらやましく思ったり。。。![]()
自分も少し、年をとったかな。。。(笑)
春に訪れるたくさんの「別れ」や「出会い」。いろんな感情が交差する、そんな季節。いろん
なきっかけから、人生の転機になるような環境の変化があった方も多いのではないかと思
います。
かくいう私もその一人。今までかかわっていただいたすべての方に感謝の気持ちを持ちな
がら、新しい生活をスタートさせていきたいと思います。これからも引き続きどうぞよろしく
お願いいたしますm(__)m。
さて今月もそんな季節にふさわしい、素晴らしいアーティストさんを紹介したいと思います
。
「詩-uta-」さんです![]()
2001年より女子高生ユニット「なごみ」を結成し活動開始。ユニット解散後、19歳でソロ活
動を開始。最初はギター弾き語りでスタート。後にアーティスト名を「詩」から「詩-uta-」へ。
そして20歳になってピアノ弾き語りへ転向。都内や千葉のライブハウスや路上を中心に活
動の幅を広げていきました。
2008~2009年、千葉の志津Sound Stream主催で行われたイベント「國奪りの戦2008」
に参戦、見事グランドチャンピオンを獲得。その後、満員札止めとなったワンマンライブ「今宵、
和みま扇歌?」 や、現在も続く自主企画「月ときどき太陽」を成功させるなど、今ノリにノッて
いるアーテイストさんです![]()
私が初めて彼女の歌を聴かせていただいたのは、ちょうどそのグランドチャンピオン大会の
行われる直前の2009年1月のとあるライブハウスでの企画ライブ。実力のあるアーティス
トさんが多数出演されていたこの日の中でもまったく埋もれない、個性的で雰囲気のあるス
テージがとても印象に残りました
。
「中性的な声を持つ昭和歌謡POPピアノ弾き語りシンガーソングライタ
ー」というキャッチフレーズどおり、声とメロディに独特の存在感と懐かしさが同居する彼女。
そしてアーティストネームが「詩-uta-」となっているように、詩(言葉)をとても大切にしている
アーティストさんでもあります(ちなみにアーティストネームの由来は、本名の「詩子」さんから
きているらしい。まさに「歌を歌うために生まれてきた人」だ・・・)。ときどきブログに記す彼女
の 「詩」。これがまた秀逸なんです
。
2009年11月発売のファーストフルアルバム「二人三脚のうた」は、楽曲のよさはもちろん、
そのパッケージや歌詞集のデザインにいたるまでとてもおしゃれで、彼女のこのアルバムに
対するこだわりが強く感じられます。まさしく「アーティスト・詩-uta-」の魅力が凝縮された
一枚。超おススメです
。
今後も、バンドスタイルの演奏にもチャレンジする(5/25 詩-uta-企画「月ときどき太陽
Vol.4」)など、ますます音の広がりを見せる彼女。今後の活動にも期待です(^^♪
詩-uta- HP:http://www.uta-showa.com/index2.html
Smile Again♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんにちは(^^)。
2ヶ月ぶりのご無沙汰になってしまいました
。今年ももう3月、少しづつ春の暖かさが
感じられる季節になってまいりました。
しかしこの時期なんといってもつらいのは「花粉」。最近は花粉症もいろんな対処法が
あるようですが、重度の症状の方にとっては変わらず大変な時期だと思います。つらい
ですが、できるだけ対策を取って、この時期を乗り切っていきましょう(^-^)。
さて今回、このブログでは初めて「ピアノ弾き語りのアーティストさん」をご紹介したい
と思います。「ピアノの音色が大好き!」という皆さん、大変お待たせいたしました(笑)。
なぜか今まで「ギターの弾き語り&ユニット」のみのご紹介になっていましたが、アコー
ステック音楽好きの私としてはもちろん「ピアノ弾き語りのアーティストさん」ははずせま
せん。今後は機会を見てご紹介していきますので、どうぞご期待ください(^^♪。
ということで今回のお勧めアーティストさんはこの方
。
「有坂ともよ」さんです![]()
彼女をはじめて見たのは2006年の冬。とある音楽スクールのイベントライブでした。
当時は「智」という名前で活動していましたが、たくさんのアーティストの卵たちが
ステージ上でしのぎを削る中、すでに別格の存在感。鮮烈に印象に残りました
。
その小柄な体から放たれるステージ上での力強い歌声と演奏。「生命力・エネルギー」に
満ち溢れる彼女のパフォーマンスには、私も日ごろの生活に疲れて弱くなった気持ちを
優しく包んでもらい、そして時には奮い立たせてくれる。そんな感覚を抱かせてくれたアー
ティストさんです(^^)。
ステージを降りれば本当にかわいらしく、よくしゃべり、よく笑う。とても表情豊かな方。
それでいてブログ等を読むに、ときおり見せる哲学的ともいえる物の捉え方を持つ。
つかみどころのない、それでいて非常に人間味あふれる「深さ」を感じさせる彼女。
そんな彼女のステージをぜひ体感していただきたく思います(^^♪。
有坂ともよ HP:http://ameblo.jp/arisakatomoyo/
そばに♪
このブログを読んでいただいているみなさん、明けましておめでとうございます
。
今年も昨年同様、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。
新年も明けてもう10日ほど経っているのですが、私事ながらここのところ恒例?
になってきた「年初の体調不良」を取り戻すべく、今もなおお正月気分に浸ってい
る私です。どうかひとつ温かく見守ってやってください(^O^)。
さて2010年、一発目はやはり景気づけ
。素晴らしいアーティストさんをご紹介
します
。
「森恵」さんです。ご存知の方も多いことと思います。
2000年(当時まだ15歳!)より地元・広島で音楽活動を開始し、2008年春より
本格的に東京進出。現在は大宮、川崎をはじめ、都内ライブハウス等で精力的に
活動。その類まれなるエネルギーに満ちた歌声と演奏が評判を呼んでいるアーテ
ィストさんです
。
私がはじめて彼女を見たのは2008年春の吉祥寺路上。その当時はちょうど彼女
が東京に本格進出をしてきたばかりということもあり、立ち止まって聴いている人も
そんなに多くはなかったですが、彼女の歌を数曲聴いて、あまりの歌のエネルギー
に鳥肌が立ったのを今でもはっきりと覚えています(^^)。
そんな彼女の奏でる音楽は評判に評判を呼び、その後連日行われた路上ライブ
ではCD等音源の完売続出!。瞬く間に多くのリスナーを「森恵の音楽」の虜に
しました
。
この曲は今や、彼女の代表曲といってもいいでしょう。聴きはじめた当初から私の
周りの友人・知人に一番人気がありました。私自身、ストリートではじめて「曲を聴
いたリスナーが涙する光景」を幾度も目にしました。年代、性別を超えて感動を共
有できるこの曲を聴くたびに「歌ってこれほどの力があるのか」と驚かされました。
現在この曲はアレンジが当時のものとかなり変わりましたが、この曲自身の根底
にある変わらない恵さんの思いが、今も多くのリスナーの共感を呼び、強く支持さ
れているのだと思います(今回は「2008年当時の吉祥寺路上の雰囲気」を感じて
いただくため、あえて当時のアレンジの映像を掲載させていただいています。この
点ご了承くださいませm(__)m)。
今もなお、たくさんのリスナーの心を捉えて離さない「森恵の音楽」。もし、まだ
彼女の歌を生で聴いたことがない方はぜひ。一聴の価値アリです
。
森恵HP:http://www.multiformatstudio.jp/megumi/index.html
言葉にできなくて♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは(^^)。
今年ももう12月。時がたつのは本当にあっという間ですね。季節も冬を迎え、
あちらこちらの街で、歳の瀬のイベントに向けて少しずつ準備をはじめています。
皆さんの街ではいかがでしょうか(^^)。
さて、今回ご紹介させていただくのはこの方
。
「YOCCO」さんです![]()
彼らとの出会いは3年前の初冬。当時、吉祥寺では夜ともなるとたくさんの腕利き
ミュージシャン達が集結。街のいたるところで素敵なミュージックを奏で、街の彩り
に花を添えていました。
そんな中でもYOCCOはひときわ光り輝く存在
。
Gt・shinpeiが奏でる優美な旋律に、Vo・yoko(現在はkimottoとして活動中)の透き
通るような歌声と、繊細で情緒豊かな言葉たちが、聴く者の心の深いところに届く。
ちょうど冬支度を始めた当時の吉祥寺のにぎやかな雑踏の中で、ほっと一息でき
る場所。YOCCOのストリートはそんなあたたかさを持っていました(^^)。
その後、彼らは活動の拠点を立川に移し、新宿・海老名等いろんな場所で音を
奏で、たくさんの人を魅了し続けてきました。
そして第3回(2007~2008年)立川AREAREAグローイングライブアワードで
のグランプリ。いろんなジャンルの音楽を奏でるミュージシャン達が競演するこの
大会で優勝できたことは、その後の活動の大きな支えになったことと思います(^^)。
そして今。さらなる飛躍と活動の場を求めて、YOCCOは生まれ変わろうとして
います
。
今まで彼らが持っていたサウンドへのよりいっそうのこだわり。そして変化する
ことを恐れない飽くなきチャレンジ精神。
これからもより進化し、そして深化する。そんなYOCCOの音楽に要注目です(^^♪。
YOCCO HP:http://yocco.main.jp/index.html
日当たりの悪い部屋で君と♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは。またまたずいぶんと
更新の期間があいてしまいました(^_^;)。
今年ももう11月。この間寒い日もあったものの、例年よりはずいぶんあったかい
印象。やっぱり地球温暖化の影響は大きいんでしょうか。
ただ、こういうときは気温も変わりやすくて体調も崩しやすいですし(かくいう私も
しばらく体調を崩していた一人です(~_~))。今流行のインフル等、十分に気をつけ
て過ごしていきたいものです(^^)。
さて、今回ご紹介させていただくのはこの方
。
「見田村千晴」さんです![]()
彼女は昨年12月、四谷天窓での大晦日ライブで初めて聴かせていただきました。
そのときの印象は、「ハンパなく歌が上手だなぁ」ということ。
まだ22歳(現在は23歳)にしてこの歌唱力。そしてそれだけに頼らない楽曲の
良さ。シンプルで飾らない、それでいてときに「神々しさ」すら感じる彼女の音楽。
末恐ろしいアーティストさんだなぁと感じました(^-^)。
2009年は活動の幅を広げ、自主企画「ヨコロビVOL1・2」の開催、自身初のライブ
ハウスツアー開催、そして「YOKOHAMA MUSIC AWARD」に参加、見事グランプリ
を獲得するなど、その活動が注目されているアーティストさんの一人です。
ステージングはまだまだ荒削りのところもありますが、おそらくこれから年を重ねる
につれ、ますます円熟味を増して、いい味が出てくるアーティストさんだと感じてい
ます。今後のますますの成長に期待です(^^♪。
見田村千晴HP:http://mitamurachiharu.soragoto.net/