肩と肩を合わせて♪
このブログを読んでいただいているみなさん、こんばんは(^^)。
もうすでに連日の汗ばむ陽気、初夏の気候となった6月。皆様いかがお過ごしでしょうか![]()
先月末から今月頭にかけて政治がずいぶんと動きました
。この時期に鳩山総理大臣が
辞職したのにはとてもビックリしましたが(+_+)、自らの政治生命を賭しても停滞していた政治
課題を動かそうとしたその心意気はもう少し評価されてもいいかなあとは思います。
国防の問題や外国人参政権の問題など、国民の生活の根幹にかかわる問題は、結論はど
うであれ(基本的には「その時代の国民の多数意見の総体」だと思うので・・・)、政局に振り
回されることなく常に政党の垣根を超えてきちんと議論していく。そして国民自らもその議論
をしっかり監視し、自らも考えていく姿勢こそが大切なのではないかと思う今日この頃です
(^^)。
話変わって。今月の注目はなんといっても南アフリカで行われるサッカーワールドカップ
でしょう。サッカーのことは正直あまり詳しくないのですが、スポーツ観戦が好きな私にとっ
てはオリンピックに並び、とても楽しみにしているスポーツイベントです
。
今大会、日本ではいまいち盛り上がりに欠けるところもあるようですし、いろんなメディアの
戦前予想でもわが日本はだいぶ苦戦の様相。直前の親善試合も芳しくない結果で本当に
光が見えない状況ではありますが、どれくらい日本のサッカーが世界の舞台で通用するの
か。そして世界の一流選手がどのような最高峰のプレーを見せてくれるのか。見ていて思
わずため息がでるようなプレーを心より楽しみにしています。また寝不足になる日が続きそ
うですが(^O^)、注目していきたいと思います
。
さて、それでは今月も素晴らしいアーティストさんをご紹介したいと思います
。
「えりのあ」さんです
。
福島県出身。現在は栃木県大田原市を中心に活動中。大田原市、そして栃木県を日本一
の福祉の町にしようというという目標を掲げ、実際に福祉の現場に従事しながら、音楽活動
を展開。
キャッチフレーズは「栃木の耕耘機」。土地を耕し、心を耕すという思いがこめられて
いるとのこと。福祉施設や学校、イベントで「講演ライブ」という独自の方法で聴く人の心に思
いを届ける。笑いと涙が混在する彼女のライブは評判を呼び、今では東京や埼玉、沖縄まで
活動範囲を拡大。戦争や親子問題、引きこもり、いじめ問題などにも積極的に取り組み、歌
に昇華させることで、心にストレートに響くという声多数。各方面から多大な支持を集めてい
るアーテイストさんです
。
彼女の歌をはじめて聴かせていただいたのは2007年夏のとあるライブハウスでのライブ
でした。「えりのあ」というアーティストネームもさることながら、その出で立ちがとっても
個性的(当時はよくコギャルのような格好をしていました(^O^))で、それに加えて強力な栃
木弁。彼女自身の人懐っこさもあって、ステージMCは絶えず爆笑の渦。その中で聴く者の
心の壁を次第に取り払っていく・・・。
そんな彼女が奏でる歌は、普段から福祉の現場で触れあってきた方々の体験談を中心に
できたもの。それが彼女という表現者のフィルターにかかると、それぞれの物語の主人公が
まるで彼女に乗り移ったかのように次々に聴く者の心に訴えかけてきます。非常に感受性の
強いアーティストさんだという印象を受けました
。
普段彼女とお話させていただく中では、実際に福祉の現場に従事しているからこその言葉
の説得力、常に福祉のあり方と自身の音楽活動との接点を保とうとする姿勢、福祉に対す
る自分の理想を「歌うこと」で実現させようとするエネルギーを強く感じます
。
最近は栃木県知事より「とちぎ未来大使」の委嘱を受け、栃木県のイベントなどにも多数出
演。6月19日には毎年恒例となった大田原市のイベント「えりのあ与一福祉祭りvol.3」へ出
演するなど、まさに八面六臂の活躍を続けている彼女。これからますます目が離せない存
在です(^^♪。
えりのあHP:http://erinoa.net/