色の宝石箱 Larimar ラリマー -158ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

 

2017年9月30日(土)ドイツ8日目

 

朝8時にホテルを出発

ハイデルベルクへ向かいました。

 
 
{53AED704-55A1-4DCC-A688-0339A0CDF7FE}

 

 

10時半頃に到着して

ハイデルベルクを散策しました。

 

まず最初はハイデルベルク城へ

 

バスを降りてから

ケーブルカーに乗って行きました。

 

ハイデルベルク城までは

結構な坂道なので

ケーブルカーで行くと楽だそうです。

 

 

 
{5D0F6580-2525-43B6-89E7-7EDD263CB439}
 
 
 
{965211A7-C4EC-4CE1-8E36-09B42DB40301}
 
 
 
13世紀始めにプファルツ伯の居城として造られたお城です。
17世紀にフランス軍により破壊され
一部のみが修復されましたがほとんどは廃墟のままです。

 

古城らしく朽ちかけた感じも

とても雰囲気がでていて

見ごたえもあり良い感じでした。
 
{F40FB244-3E01-487A-81C4-5C21FAA99138}
 


今でもあるんですね。
観光客相手に団体集合写真を撮り
その場で写真を売るという商売!
 
勧誘がすごいのでみんなで集合写真を
写してもらいました。
 
買う人は居ないと思っていたけど
多くの人が買っていました。
 
1枚8ユーロでした。
 
私は買わないで買った人の写真を
写させてもらいました(^-^;
 
以下の写真は後でアート加工をしました。
 
{8A6E224F-E47E-4D79-89D0-9F4C288584C5}

加工してない写真ウインク



確かに
この写真もよい思い出になりますね。
 
10日間、行動を共にしていると
ツアーの人全員団結して仲良くなります。
 
でも、ツアーが終わり
また別々の場所に帰って行くと時には
 
連絡先などは聞かないで
また、どこかのツアーや
場所で会えたら良いね
と、言って別れます。
 
それが良いですよね~!
 
でも、ほんとにまた別のツアーで
出会ったりするそうですよ~!
 
 
 
{F1D72BB9-1C01-4D03-ACE8-3D9C987823D6}
 
 
お城の半円形に
張り出したテラスから見える景色
 
ハイデルベルクの街並みがとてもキレイです。
 
赤茶色の屋根が連なる街並みは
とてもドイツらしい風景ですね。

 


 
{620289A9-7FE6-47AC-89BC-2C9FC777BE85}

 

 

ネッカー川に架かる

カールテオドール橋(アルテ橋)です。

(後で、橋にも行きます)

 

素敵ですね~(^^)

ずっと見ていても飽きないです。

 

 
{BDD855DD-93B4-4103-953E-ED4BFAD40FA6}
 
 
 
 
{80442197-0F4A-4ED4-BFB1-1DA8336F2E8B}
 
 
テラス(アルタン)に残っている「騎士の足跡」です。
この足跡には伝説があります。
 
伝説は以下のサイトでご覧ください

 

 
 
 
{74E37B31-B905-4226-971C-6331EB7437F0}
 
 
城内はとても広くて
 
大きなワイン樽や薬事博物館などもあり
見て回る事ができます。

 

私達は大きなワイン樽の上にも上りました。

 

 
 
{C7847F30-5E50-493A-B54A-B208DFBE4AFF}
 
 
 
{0998EE4C-053D-4E9F-A1DF-12F5459278D3}
 

エリザベス門
別名は「一夜の門」

 

ルートヴィッヒ5世が

妃のエリザベスの誕生日プレゼントに

彼女のお気に入りの散歩道だった庭の入口に

たった一晩で作らせた門だそうです。

 

誕生日のプレゼントに門をもらってもね~!

嬉しかったんですかね?

 

エリザベスさんは嬉しかったようですよ。

 

エリザベスさんは

毎朝この庭を散歩していて

誕生日の朝もいつものように歩いていると

 

昨日までなかった門が一夜にして現れた!

それに彼女はびっくりして

(そりゃ~!びっくりするわな~!)

実は王からの誕生日プレゼントだと

知ってとても喜んだそうですよ。

(愛溢れていますね~♡)

 

 

{5F266B35-3434-4945-9F90-4FFBB2B59B26}
 
 
 
{9FE61418-2FC7-44FA-8EDF-F1ADECDBCBCE}
 

ケーブルカーで下へ降りて
街を散策しながら
ランチを食べるお店へと向かいました。
 
 
 
 
{C6950AD9-E7A9-4CE6-B6CC-B55FDB26D5FA}
 
 
 
お祭りなのか?
街は人でごった返していました。
 
 
 
 
{D725CBE2-D657-4F3F-BD83-1DE92FC76643}
 
 
日本の着物を着た子供たちの姿も・・・

 

 

 
{F709408E-2FB0-4C3D-880A-4F59C8AE2E73}
 
 
 
 
{BDEBB34B-4AD0-4433-9156-E40DDAA4922C}
 
 
 
 
 
{96D65444-9B82-4FD8-95C0-3D0EF2BAD1E2}
 
 
 
蚤の市?
フリーマーケット?
たくさんの興味深いお店が出ていました。
 
こんなお店などに
アンティークの掘り出し物とかがあるんですよね~!
のぞいて探してみたいな~!
 
でも、時間がないのでお店は見られないです。
 
こういう時にツアーだと辛いね~💦

 

 

 

{ECA611BC-9710-484E-B6C5-E29061963AA3}
 
 
 
 
{88C6CF8E-6611-4D69-8D13-7335168B8031}
 
 
 
 
{FC7DCAEF-83D0-44D3-B3E0-D6606ECB99F4}
 
 
 
さっきお城のテラスから見た
カールテオドール橋(アルテ橋)です。

 

 
 
 
{FD82716B-BCF3-44E6-8A3B-BC5AF3FA0585}

 
 
カールテオドール橋から見たネッカー川の風景
 
 
{65C2F8E3-2B71-403D-93A7-DB0E7DB0C6F4}
 
 
 
{A0B0D6B1-D120-4100-83B0-3E218B065A49}

 
 
 
カールテオドール橋の
すぐ傍にあるお猿のオブジェ
 
手に持つ金色の鏡を触ると
お金持ちになれるという言い伝えがあるそうです。

 

私もしっかりと触りました。

 

お金持ちになったらお知らせしますね(笑)

 

 

 

 

{F510BAAC-4628-442E-A67F-B1C2156B9F16}
 
 
うさぎ?
小鹿?
可愛らしいオブジェが
何気に飾ってあるところが素敵ですね。
 
 
{97F06CF5-F6E6-417C-A0A9-05A539473FB4}
 
 
 
 
{16BEB6FB-9C91-40A3-9B64-75301136E9A6}
 
 
 
こちらでも蚤の市が・・・
素敵なお店を横目で見ながら
いそぎ足で通り過ぎていきました。

 

 
 
{69D82275-6042-4F72-8AAB-8433EB319E73}
 
 
 
 
{A94B47C2-CBC3-4399-A845-33900EB4BF42}
 
 
 
こんな日常の何気ない
自転車が置いあるだけの
風景も絵になり素敵ですね。
 
 
{2ECC8162-8342-4763-B88D-4BB15087C283}
 
 
 
 
{A44F01D3-7285-4444-B4F2-C478C37B03B2}
 
 
今日のランチは
肉料理ではなく
めずらしく魚料理でした。
 
美味しかったです。
 
 
{FD1E6618-DC65-48EA-A545-A8639D8B0304}
 
 
ドイツでは毎回必ず
ジャガイモ料理が出てきます。
 
でも、毎回、いろいろな違う
ジャガイモ料理なので
飽きることがありませんでした。
 
しかもジャガイモがとても美味しいです。
 
私はジャガイモ好きなので
食事はとても楽しみでした。
 
 
{22181CC5-8F6C-42EB-AF7E-A63E1BA28BEA}
 
 
 
食事後はハイデルベルクから
約128㎞移動して
リューデスハイムへ行きました。
 
 
 
{DED17975-FCCE-48EB-91E0-3212E8B5370B}
 
 
リューデスハイムは

ブドウ畑とつぐみ横丁で有名な町です。

 

つぐみ横丁にはワイン酒場が連なって並んでいます。

 

有名なぶどうの産地ラインガウと
ローレライの間に位置します。
ライン川観光の重要な拠点です。

 

この後、ライン川クルーズにも行きますよ。

 

 

 
 
{A58C948B-DA90-4C74-A427-943F6742D870}
 
 
 
 
{F3BF2483-7DF7-4C47-84C2-7EDC86163F66}
 
 
つぐみ横丁を散策しました。

 

 
{099EE23E-E2CD-42FA-89A7-8D72F136412A}
 
 
 
 
{069F733B-5980-4C28-BD78-B18669AE3AFB}
 
 
 
 
{0199D266-DB13-4A26-8B3C-82A06FF90F3A}
 
 
可愛らしい小物が
たくさん置いてあるお店

 

今回至る所で

くるみ割り人形を見かけました。

 

欲しいなと思ったけど

小さなものでも意外とお値段いたします。

 

1個ばかしあってもな~と思い

買いませんでした💦

 

なので!!

大きなくるみ割り人形と

記念写真を撮りました(^-^;

 

 

 
 
 
{F62B1F17-F593-4981-B690-0D612AC82DFE}
 
 
ツアーのお友達とも写真をパチリ!
 
 
{6B3CB960-A871-4642-9188-1015F52DFEE8}
 
 
 
 
{996DD6B1-63A8-4803-AADC-82439FCDCC39}
 
 
ワインのお店で
お買い物と試飲をさせていただきました。
 

いろいろな美味しいワインを

買わなくても良いほど💦

試飲をさせていただきました。笑

 

 

 
 
{73DA6291-8B89-472B-B92A-7589EE81D74B}
 
 
 

ドイツワインは

白の甘口が美味しいですね。

 

試飲用のグラスも素敵でした。
 
 
{D5788DD6-E9C7-4357-9D39-6A9F0DA34FA5}
 
 
 
これからライン川クルーズへ
 
船着き場まで歩いて行きました。
 
途中、雨が降りだしてきました。
 
ドイツに来ての初めての雨です。
 
 
 
{4C9A9D6C-C898-4DA4-A86D-3FC1122DF6B8}
 
 
ライン川クルーズの間は
ずっと雨で
写真をうまく写すことができなくて
とても残念でしたが
 
またまたワインを飲みながら
素敵な景色は目に焼き付けました。
 
 
 
{D9CC8A0E-6DDD-41FE-AE76-DF58F0E8D8F6}
 
 
可愛らしいワイングラスは御土産に持って帰れます。
 
 
{782F72A4-1CFE-459B-9F7F-73770C6AD157}

 

 

私達はもうすぐローレライの側を通ると言われ

 

カメラを持って待ち構えていました。

 

でも、なかなかローレライの姿は現れません。

 

綺麗な天使か女神様の銅像だと思い

私達は目を凝らして見ていました。

 

 

 


 
 
上の動画を見ていただいたらわかるように
ローレライの姿はなく岩山を通りすぎて行きました。
 
ライン川クルーズをされた事がある方は
もうお分かりだと思いますが💦
 
ローレライとは動画にずっと映っていた
岩山の事なんです(笑)

 

逸話は地球の歩き方でご覧ください

 

 

 

 

添乗員さんはもちろん知っていましたが

私達に最初から真実を伝えると

ただの岩山だと思って見ないと思い

通り過ぎた後に話したそうです(^-^;

 

 

 

 


 
{F5234995-7C88-4F27-AF86-4ECD7B7F7D8A}

 

 

ライン川クルーズの後は

バスで約117㎞走り

今日の宿泊地フランクフルトへと向かいました。

 

夕食はフランクフルトに到着してから食べました。

 

 
{1914C55C-CCA5-4D0F-B624-76C0543F351D}
 
 
泊まったホテルです。
 
ラディソンBLU
大きなホテルです。
 
 
{6897D02D-CEF6-4B28-A0C6-4BF6E12B615A}
 
 
東西南北とドイツを一周してきて
最初の地 フランクフルトに戻ってきました。
 
明日が最後のドイツでの一日
フランクフルト観光です。
 
 
 
 

ローテンブルクには
18時過ぎに到着しました。
 
 
 
{E875BCFF-528E-4D01-8908-7DD8E11283F8}
 

 

 

今日は可愛らしい街の
城壁内の可愛らしいホテルに宿泊です。

 

 

 

 

{C383B079-8968-47A0-A37B-F5816A1A62AD}

 
 
 
 
 
{019C58F7-BBE7-425C-8743-8A54F3F35A12}
 
 
 
ホテルの部屋は
今までで一番狭い部屋でした。
スーツケースを広げる場所もありません。
 
見た目はとても可愛らしい部屋なんですがね(^-^;
 
 
 
{467D93EC-56A6-4C4B-B916-EEFBE0A1C1EA}
 
部屋に荷物を置いてから
ローテンブルク市内散策しました。
 
 
{C662A752-2652-4939-AD0B-1911A4E012B1}
 
 
ローテンブルクは城壁などの建造物や
メルヘンな景観が中世のままのような状態で残った街です。

 

 

 

{10FD7876-906E-4C5C-8977-3F576B307DBB}
 
 

城壁に囲まれた街

 

泊まったホテルのすぐ近くに城壁があります

 

まだ日があるうちに城壁に上がってみました。

 

 
 
 
{4EE600B3-B966-4A4B-A74C-0BDF2CA510D8}
 
 
向かって左側が城壁です。
 
 
{ABAF6A20-067D-4DA3-951C-0FDDA7A62213}
 
 
 
 
 
{A5FF0D05-2392-4518-90D6-B80FE01E2AFE}
 
 
 
階段を登ります。

 

 
 
{F37D135C-9AB1-4A71-A21B-C31298F7D617}

 

 

城壁の少し開いた場所から

城壁の外を覗いて見ました。

 

 
{A573E219-538A-40BB-8952-B7FA169C3E85}
 
 
 
 
 
{FAC55F8A-68B2-49FB-A74A-55A596D564F4}
 
 
こちらは城壁内の景色です。
 
 
{EF410DA4-C48C-42EE-A25D-BEC121D7E890}
 
 
 
間から覗かなくても城壁内の景色は
観られるんですよ~(^_-)-☆
 
上から街を眺めているのは
とても気持ちが良かったです。

 

 

 

 
 
{0085A5E3-B2B4-4491-9329-14697CCEB95E}
 
 
 
 
{2EDE2995-AD52-4B30-9AD3-F90BA174ED8B}
 
 
ホテルの前の駐車場です。
 
夕日がとても綺麗です。
 
 
{18B5CAE6-E388-4818-A917-E5906028925F}
 
 
 
{BF2A883B-176B-4BD0-A13A-C08E1A47CD91}
 
 
 
 
{6035C4A0-690B-4D69-8853-E3008C242E0F}
 
 
 
 
{D0A22FCC-C2FA-4554-9D0F-577B9F6EA954}
 
 
陽が沈むとともに
街の灯りがともりはじめました。
 
 
{82A0C04D-7CBB-4B21-9D04-532FDF1A52AA}
 
 
 
 
{9F784324-05FB-4F91-9A37-BC53FBB68173}
 
 
 
 
{868D313B-BE4F-4067-8351-8BA164B77712}
 
 
 
 
{773153D3-5568-4A0E-BA83-9B88B3B7CB06}
 
 
 
ローテンブルク旧市街の
ど真ん中にマルクト広場があります。

 

市庁舎や市参事会酒宴館に

囲まれた賑やかな場所です。

 

 

市庁舎は

14世紀のゴシック様式と

16世紀のルネッサンス様式を

組み合わせた造りです。

 

 

 

 

 

 
{EB9F3AAD-CEA3-409F-B4B3-FA20F92DCF34}
 
 
 
 
{D50C23C8-83B2-417C-801D-1BDA9AD0E740}
 

市議宴会館の壁にある仕掛け時計です。

 

 


 
{684F1B3E-B52B-4663-B7AC-2FBF2DAA499C}
 
 
 
仕掛け時計は、決まった時間になると
時計の左右にある窓が開いて
マイスタートルンクの物語のクライマックス
市長がワインを飲み干すところを見ることができます

 

詳しい内容はこちらのサイトでどうぞ

 

 
 
 
{05EFA16D-97C0-4E7E-8FC3-7B1029A16D81}
 
 
私達が行った時にちょうど見る事が出来ました。

 

 



 
 
 
 
{F50B13C4-84F4-4C5B-BD50-740028E4D0C7}
 
夕日も似合う
ほんとに可愛らしい街ですね。
 
 
{64B486A1-52D9-4965-9754-B66B4F61E620}
 
 
 
 
{51249FB0-AD10-4ED0-A7D7-C3114DC8A7B6}
 
 
ドイツ人は朝が早く夜は早く寝るそうで

お店も18時過ぎには閉まってしまい

 

開いている店もほとんどなくて
買い物が出来ないのが残念!

 

外から見えるお店の中には
素敵な雑貨や美味しそうな物が

いっぱいです!

 

でも、外から見ているだけでも

楽しいかな~(^^♪

 

 

 

{5136BD7F-06EA-4A05-8827-6C602E76D2CB}
 
 
 
{6E4B8362-3E78-43C0-B1D9-E876775A5525}
 
 
 
 
 
 
{C7AF68B1-9815-4AB2-9A07-435338126BF5}
 
 
 
街の中をただ見て歩いているだけでも
おとぎの国に来たようでとても楽しくなります。
 
 
 
{828A0374-9DE5-495A-BDDD-334F3B38E570}

 

 

 

 

 

 
{03CC827D-22D5-4EF4-8773-84835B006ED5}
 
 
 
ローテンブルク東側の門
「レーダー門」です。

 

 
 
 
 
{D2117286-5490-4754-88EA-A859B1BCEE00}
 
 
 
 
{58430E83-EA17-4CF6-8C70-499AE3670C80}
 
 
 
{4F3403E0-6EFD-4E53-8104-5F7F827434B9}
 
 
ゴシック様式の聖ヤコブ教会」

 

もう中を見ることはできませんが

 

暗くてはっきりはわからないけど

外観だけを観ました。

 

 
 
{FB98A6CF-6E71-4619-9209-D3A02CF28299}
 
 
 
 
{C9EF3B8B-E8F2-4350-BB34-EBFCF87DD4D1}
 
 
 
今日夕食は各自それぞれ自由に食べに行きました。
 
日本食を食べに行った人
ドイツ料理を食べに行った人

 

私は友達になった方と2人で
ピザを食べに行きました。
 
最近、日本から若手の女優さんが
取材に来てこのお店が紹介されたそうです。
 
美味しかったです。
 
 
 
 
{F0DC65C8-7F8C-4336-ACF7-960E7CDC1501}
 
 
 
食事を終えて外に出たら
 
どこからともなく音楽が聞こえてきます。
 
「なんだろう?」
 
「どこから聞こえてくるんだろう?」
 
と、音聞こえる方向へ歩いて行きました。
 
どうも音楽は移動しているみたいです。
 
音色について行きました。

 

音の方向へ行くと

どんどん、その音について

人が歩いて行きます。

 
まるでハーメルンの笛吹きみたいです。

 

 
{8CB8FB02-E3F6-4027-B588-558E92B57270}
 
 

結局のところ
何だったかわかりませんでしたが
 
音楽隊がお店に入っていきました。
 
追いかけている時は
ますます童話の世界に来たようで
わくわくして楽しかったです。
 
おとぎの国のような街
ローテンブルクだからこそ味わえる体験ですね。

 

この後ホテルへ戻りました。

 

この続きはドイツ旅行★その12にて

 

 
 
 
2017年9月29日(金)7日目
 

ホテルを8時に集合

ノイシュバンシュタイン城観光へ向かいました。

 

ノイシュバンシュタイン城はドイツの観光街道
ロマンティック街道の終点に位置します。

 

 
{77E5EB41-032B-441B-8E18-AEF9D6D8371A}

 

ノイシュバンシュタイン城は

入場時刻指定のガイドツアーで

見学するんですが

 

とても人気の場所なので

朝早く来ないと大変だそうです。

 

近い場所のホテルに泊まったので

8時半前には到着しました。

 

駐車場もまだ、ガラガラでバスも

どこでも停めたい放題です。

 

添乗員さんが言うには

以前のツアーでミュンヘンのホテルに

泊っての次の日の

ノイシュバンシュタイン城観光の時は

駐車場に停めるのも大変だったそうです。

 

 

 

 

 
{D3BE2881-F3D2-4820-BC38-32E43DEDA274}
 
 
あひるさん?
何匹か居て、草を食べていて
人にも慣れていて可愛かったです。
 
看板鳥ですかね~?(^^
 
 
{FF17AD63-B03B-4600-A0DF-28A48AB214F0}
 
 
駐車場から
見える写真のお城は
 
これから見学する
ノイシュバンシュタイン城ではなくて
 
ホーエンシュヴァンガウ城です。

 

バイエルン王マクシミリアン2世が
廃城されたこの古城を購入し
改築したそうです。

 

マクシミリアン2世の息子

ルートヴィヒ2世は

 

ホーエンシュヴァンガウ城で

ワーグナーと中世騎士伝説に

魅了されながら幼年時代を過ごし

 

このお城の影響を強く受け育ったそうです。

 

その後、夢見る青年ルートヴィヒ2世は

 

中世の騎士の城を再現しようと

ノイシュバンシュタイン城を建設したそうです。

 

生まれ育ったホーエンシュバンガウ城を

目の前に臨む岩山の上に

ノイシュバンシュタイン城を建てました。

 

 

 
{525118BE-CF8E-49C1-A035-33A328F94513}
 
 
麓の駐車場からお城までの行き方は
 
★山道を歩いて30分ぐらい
 
★眺望スポットまでバスで5分?ぐらい
そこから歩いてお城まで10分ぐらい
 
★お城まですぐの場所まで
馬車でも行けます。
 
 
 
{BA65C996-D749-491C-A3A8-A1F169082E8A}
 
 
私達はバスを利用の行き方で
お城へと向かいました。
 
 
 
{F321CC33-6F5E-4004-A6B4-7B2A4E565117}
 
 
 
{250665F8-A391-4FC0-9260-0C14330DA937}
 
 
紅葉が始まった森の中は
とても綺麗でした。

 

今日もお天気が良くて良かったです。

 

 
 
{D765666E-19AA-4B29-8EC8-8D8B5147D27B}
 
 
お城に行く前に
添乗員さんが
お城がきれいに見える
スポット場所!
 
マリエン橋へ

連れて行ってくれました。

 
この場所から見たお城が
一番きれいだと思います。

 

絶対に外せない場所だけど

いつもすごく混雑しているそうです。

 

今日は朝一番に来たので

空いていて良かったです。

 

ゆっくりと写真撮影ができました。

 

 
 
{C71C2D87-FB1F-4146-9076-162682F83E0C}
 
 
 
芸術を愛し
(ワーグナーを支援していたそう)
中世の騎士の姿や考え方
その伝説に対して
憧れを抱いていた
ルードヴィヒ2世が
建てた夢のお城!

 

素敵です~(^◇^)
山頂にそびえる白亜の城
ノイシュバンシュタイン城💛
 
ほんとだ~!
ディズニーランドのシンデレラ城だ~!
 
シンデレラ城は
このお城を
モデルにしたそうですね。

 

 

 
{3916354E-55F5-4C44-B1DA-6CBFA012BD7D}
 
 
 
 
{075DBC25-1EF5-4930-978B-28A723BA2902}
 
 
記念写真をパチリ!
 
 
{9A1E008B-4C18-42DE-A70B-716957ED121B}
 
 
山道を苦もなく歩いてお城に到着しました。

 

 
 
{AC78CC39-CC6F-4D1A-8B59-3F5F4E356AA3}
 
 
 
{27509A8E-9502-48C1-B556-2796ADB6FABA}
 
 
入城予約時間まで
まだ少し時間があったので
 
お城周りを散策したり
お土産屋さんをのぞいたりしました。
 
 
{C83069A7-5A39-44F5-B168-DD87808A3E35}
 
 
 
おみやげ売り場方面から見たお城です。
 
 
{7F8493B0-EE37-42D6-A005-409343B2388A}


 
{9948DAF6-0DFB-45BD-87BF-C09C437333C0}

 

 

景色がすごくきれいです。

 

遠くに見える橋は

先ほど添乗員さんが教えてくれた

 

お城がきれいに見える絶好スポットの

マリエン橋です。

 

お城側から見る

マリエン橋の景色も素敵ですね~(^_-)-☆

 

 
 
{E5155503-1B43-40ED-8B68-3AA4101B0830}
 
ノイシュバンシュタイン城は

撮影禁止だったので写真はありません。

 

ほんとに残念!

 

 
{DFDEBFA5-26E5-44F2-80C2-7C23E64C1619}
 
ロマンチックな白亜の城は

白鳥城と言う別名もあるぐらい

 

お城の中には白鳥の装飾やオブジェも

たくさんありとても素敵でした。

 
 
{C618B88A-ECA7-4509-96B8-69B5B1831014}
 
お城のテラス?から記念撮影!

 

外では写真を撮っても良かったです。
 
私の後ろにかすかに見える黄色いお城は
 
先ほど、駐車場から見上げた
ホーエンシュヴァンガウ城です。

 

 
 
{9C7045F2-9441-4419-AC7D-D61D5BF8ECD3}
 
 
 
 
{93073A69-C2C0-44A1-88E1-FFB7522387B5}

 
 
中世の騎士に強い憧れを抱き
 
夢を凝縮した絢爛豪華なおとぎの城を
建てたルートヴィヒ2世

狂王と呼ばれたそうです。

 

城の建築にルートヴィヒ2世は

 

多額の建築資金を

王室費などの私財をつぎ込んで調達しましたが

 

それでは十分ではなく、多額の借金をしました。

 

政治的にも孤立し

 

心のより所だったワーグナーもこの世を去ると

極度の人間嫌いになって孤独を好むようになりました。

 

数人の侍従以外は人を寄せ付けず

空想の世界に、ますます閉じこもり

 

ホーエンシュヴァンガウ城から

建設中のノイシュヴァンシュタイン城を見上げ

 

その完成を心待ちにしましたが

退位を余儀なくされました。

 

完成を見ることなくルートヴィヒ2世

謎の死を遂げました。

 

以下のサイトでルートヴィヒ2世の事が

詳しく書かれていて面白いです。

興味のある方はどうぞ

 

「狂王」と称されたイケメンでメルヘンな王様

 

借金までして建てられた

ノイシュヴァンシュタイン城ですが

 

でも、今では世界中で有名なお城の

一つになり観光客も多く訪れ

地元に貢献していると思います。

 

きっとこの光景を見て

ルートヴィヒ2世は

喜んでいると思いたいですね。

 

 

 

{0AD5875E-EA28-4B75-82F2-8BF2828C46E2}
 
帰りはお城から駐車場まで歩いて帰りました。
 
{0DE04803-1EEF-40A8-BAD3-2412232911A4}
 
帰り道では馬車も走ってました。
 
添乗員さんは馬車よりも歩くほうが
早いと言っていましたが
 
いやいや!やっぱり、お馬さんには
かないません!
 
途中で抜かされましたがな・・・
 
しかも大量のう○ちを目の前でされて
 
道はそこら中、う〇ちだらけで
下を見て歩かないと危険です(^-^;
 
 
{38A5C383-58EB-4406-958C-0C59ED9B9D6F}
 
 
よくところどころで
日本のお地蔵さんのように
建てられている
十字架のキリストを
見かけました。
 
 
{9ADF49A6-EBC3-485C-A864-F04C713FD6A6}

最後に駐車場から見た
ノイシュバンシュタイン城です。

 

目に焼き付けて後にしました。

 

 

 

 

 

 

 
 
{E953960C-C62C-4336-B9FC-B286649E4B8C}
 
 
次にヴィース観光へ向かいました。

 

途中、その前にランチへ

 
 
{02185545-0DDB-4C2F-BD5C-87E06840F73D}
 
 
 
{77777D06-3FAC-461B-BA3F-5FC2D3B0C92E}
 
 
 
 
{302B6132-FBBB-4FEC-83AF-AC1BD9E6850D}
 
パステルカラーの建物が
すごく可愛いです。
 
 
{477B9D79-EC58-48DA-90A5-9C569D5903A3}
 
 
 
 
{ED6A3ADA-7BAB-4360-BB58-A3D9B3577269}
 
 
写真撮りまくりです。
 
 
{4E3AAB34-E022-46BF-A8F4-F266316887D3}
 
 
 
 
{4F143FD4-229F-4C7E-A70B-35892B4163B5}
 
 
 
 
{850C4248-7BA1-42D7-8255-EA5F66521636}
 
 
 
 
{63210EF1-7C4A-4413-A952-57E294C27EDF}
 
 
 
 
{A27474B3-5852-4BEA-8B1C-A054728B2999}
 
 
 
 
{CBD3B0CF-EF73-4F1E-85A0-63593B0295A8}
 
 
 
 
{AC8BB1DD-67F1-40B1-A7A8-684058FA150E}
 
 
 
 
{99C6574D-1D09-47FB-BD2C-75B1DF90F43C}
 
 
ランチも美味しかったです。

 

ランチの後はヴィース巡礼教会へ

 

 

ヴィース」とはドイツ語で

「草原」という意味だそうです。

 

「ヴィース巡礼教会」は

草原の中にこじんまりと建つ教会です。

 

 

年間100万人が訪れているとは

思えないほど素朴な外観でした。

 

 

 
 
 
{66E5EE86-7B17-4245-B1DD-C34B047E95E2}
 
 
 

世界遺産の
ヴィース巡礼教会は

 

地元の農婦が
修道院の屋根裏に放置されていた

キリストの像に祈りを捧げ続けたところ

 

その像の目から涙が流れたという
神秘的な伝説がある教会です。

 

 
 
{7CB7AB40-C97E-4CBE-9DB2-C341E8BF9E03}
 
 

ロココ様式の教会内は
とても綺麗でした。

 

 
 
{F4B8DE4C-3307-4FCB-96A8-6BE98DEFA734}
 
 
 
{944AB438-1733-4417-8135-1968A640D30A}
 
 
 
{E663F54A-64AC-48D9-AF20-A56B7A09EDE5}

 

 

主祭壇

鞭打たれるキリストの像があります。

 

1738年にこの像が涙を流したことが

「ヴィースの涙の奇跡」として広まり

巡礼者が多く訪れるようになったと言われています。

 

 
 
 
{3FC5E199-3F92-473D-8E9B-6E7DDA5B72F8}
 
 
 
{4E2E9364-7717-4E0E-9A52-CC08A2911D73}
 
 
天井のフレスコ画も

すごく可愛いくてきれいです

 

閉ざされた「天国の門」だそうです

 

 
{ED0F029A-0435-49B8-B6DB-0CB73F8DB966}
 
 
見学後
ロマンチック街道の一部を通りながら
 
今日の宿泊地のローテンブルクへ
 
ロマンチィク街道は350kmあり
ローマへ続く道と言われているそうです。

 

 

ドイツ旅行★その11へと続く

 
 
2017年9月28日(木)6日目
朝8時の出発
 
今日はケムニッツからミュンヘンへ
387㎞の長距離移動です!
 
バスに乗ってる時間が長いです。
でも仕方がないよね!
 
今回のツアーは10日間でドイツ一周だもん!
東西南北へすべて行くんだもんね!
 
 
{FC6827C4-C418-41C8-9E97-CBE8FBB88868}

 

 

バスに乗ってる時の

アウトバーンからの景色は

北海道に似ています。

 

広大な土地の景色が多いです。

 

移動の時はアウトバーンを

走る事がほとんどです。

 

添乗員さんが「アウトバーン」と言うたびに

 

「それってなんじゃい?」と思っていて

 

ホテルで調べたら

 

無料の高速道路で速度制限がないらしい?

 

ナチスの時代にヒトラーが手掛けた

ヒトラーの唯一の功績とも・・・

という事がわかりました

(実のところ多少は違うようですが)

 

世界史用語解説 授業と学習のヒント

アウトバーンの真実というページに

詳しく書いてあるので興味のある方は

そちらをお読みください。

 

 

 
{46E7F35A-AE14-4EAC-8944-D2204650A157}
 
 
話はそれましたが
ドライブインでのトイレ休憩を2回済ませて
 
5時間あまりかかって💦
ミュンヘンへ到着しました。
 
長いドライブ!
でも、トイレ休憩や
 
添乗員さんからのミュンヘンの情報や
お話を聞いたり
 
寝たり
 
景色を眺めたり
 
寝たり
 
また寝たりで(笑)
 
あっという間にミュンヘンに到着しました。
 
そうそう、話の横道ついでに
 
ドライブインのトイレは有料です!
料金は50セント~70セントぐらい
(10日間の滞在中にトイレ代だけでも
3000円以上かかるな~と思わず
計算してしまいました(^-^;  )
 
70セントの時は50セントの
買い物値引券が出てきて
ドライブインでの買い物で使えます。
 
でも、前にも書いたけど
ドライブインは値段が高い!
 
例えばチョコレートなんか
スーパーより1ユーロ以上も値段が高い!
50セントの値引き券もらっても
あまりお得感ないですよね~!
 
海外ってほとんど
トイレが有料の所が多いですよね。
 
しかも、お金取って、汚いトイレも多いし!
 
そうそう!
フランスなんか、便座のないトイレもあったな~!
腰浮かせて用を足すんだよな~!
腹筋力付くとね~(^-^;

 

でも、ドイツはトイレがきれいです。

ドイツ人は綺麗好きだそうですから

 

だから、まだお金を払っても

納得いくかな~!

 

そう思うと日本はありがたいね~!

 

高速道路でトイレが無料で!

すごく綺麗な事に!

日本に来た外国人はびっくりするそうですね!

 
 
 
{660BB0D3-534F-4421-BCCE-58A2DAEFC503}
 
 
 
ミュンヘンはオクトーバーフェストの真っ最中ですね。
 
2017年は9月16日~10月3日の
18日間の開催だそうです

 

でも、会場はミュンヘンはミュンヘンでも

田舎の方のテレージエンヴィーゼと

呼ばれる広大な敷地で開催されているそうで

 

かえって今の時期、ミュンヘン市内は

混雑していないので良いとの事です。

 

それにビヤホールでは

クトーバーフェスト用の?

ビールは飲めるしね!

 

 

到着時間はお昼はとっくに過ぎて

2時近くだったので

観光前に遅めのランチです。

 

マリエン広場から街中を歩いて

ビアレストランまで移動です。

 

 

 

 
 
{2A7201EF-99F9-4F6A-B766-CAC52CCE641E}
 
 
後でゆっくり観光するそうなんですが
歩きながらも迷子にならないように
写真も撮りましたので
 
ここで写真の説明をさせていただきますね(^^)
 
 
{C7DDAC0B-F587-41A3-BA1B-49225BC2E267}
 
 
お決まりのマリエン広場に市庁舎と教会

 

新市庁舎だそうですが赤い花が飾られ

すごく綺麗でした。

 

建物の中央にあるのは仕掛け時計だそうです。


11時・12時・17時・21時に仕掛け時計が鳴り

音に合わせて10分ぐらい人形が

クルクルと回りながら踊りだすそうです。

 

今回は見る事はできませんでした。

 

ドイツは仕掛け時計が多いですね。

 

 

 
{42BDF8C6-3DF3-4715-B774-E0FD4D32D64E}
 
 
下の写真は旧市庁舎で、
現在は、おもちゃの博物館になっているそうです。

 

 
 
{782ACC24-2984-4F3D-AE44-EC3648237EB5}

 

 

 

 

 
{DDCFF6C2-DD57-4066-848F-0209C76AFF86}
 
 
ドイツで豚は
幸運のシンボルとして有名だそうですね。

あちこちで豚の置物や小物を見かけたな~(^^♪

 

 
{0A019621-3234-42AB-A975-ECE17338D2D6}
 
 
 
 
{A60E1ED6-6901-4DDC-8691-4156822E2E9C}
 
 
けっこう、人でいっぱいだと思いましたが
添乗員さんが言うにはいつもより少ない方らしいです。
 
 
 
{2CB5E3AF-39D1-41E9-B49C-2F7F07E99562}
 
 
 
 
{7962D71A-B218-4ED2-89BD-D3B8818E0D18}
 
 
お店もたくさん出ていて
あちこちでビールも飲まれています!
 
 
{6F99D08C-D66C-4EEF-8D6F-AB67E69EDFAD}
 
 
いろんなビルで窓の外に赤い花が飾られていて
ほんとにおしゃれで綺麗ですね。
 

 
{4FB20169-138F-4B13-AAF3-D5242061C425}

 

 

今日のランチはミュンヘン名物の

白ソーセージです。

 

 

仔牛肉とベーコンで作られていて

発色の為の亜硝酸塩なども

加えられていないそうです。

 

白ソーセージの中央に

ナイフで切れ目を入れて

皮をむいて食べます。

 

なかなかナイフとフォークで

皮をむくのは大変で‼

 

私は手でつかんで

皮をむいてしまいました💦

 

白ソーセージはケチャップや

辛子ではなく甘いソースをつけて

食べるそうです。

 

また味が変わって良かったんですが

私は何もつけないで

そのまま食べる方が好きです。

 

甘いソースは

茶色いどろっとしたソースでした。

 

 
{48390C85-E6AD-44D0-82CF-104153CB70C7}
 
 
 
 
 
{FF90278F-B665-40A2-B79F-7D6A04BA2BF9}
 
 
お店の前に居たわんちゃん!
ぬいぐるみかと思ったよ(^^)

 

 
 
{E7F45EE3-8CFC-4873-A01B-2933363E889E}
 
 
食事の後、ノイハウザー通りを
マリエン広場の方向へ歩いて行くと

 

聖ミカエル教会(ミヒャエル教会)があります。

 

 
{7DE1C272-F86D-454B-BB89-01919D87526D}
 
 
聖ミカエル教会は
一見、教会には見えなくて
でも、とても素敵ですね!
 
 
{112FE3DF-2414-400E-A8E4-8FB3377E9C9F}
 
 
大天使ミカエルを讃えた教会
悪魔と戦うミカエル像が
正面ファザードに飾られています。
 

 
{7DA6D416-B5D3-4E9D-98BD-215B61BFD360}
 
ここで大天使ミカエルと会えるとは
大感激でした。

 

 
{856E0EC2-997B-4EA8-88B0-A10110B59AB4}
 
 
アルプス以北では最大の円天井を
持つルネッサンス様式です。
素敵ですね~💛
 
 
{0CB3E15D-AAE8-46EE-9614-5B561B51E6F8}
 
 
大天使ミカエルの聖水場

 

 
 
{EE3D0041-86D1-4AA8-AA8C-40BD28670BE6}
 
 
外観も教会内部もすごく綺麗で素敵です。
 
 
{1DFDAD4A-CF4B-4661-ACD0-9A88ED457157}
 
 
 
 
{E792252D-7175-4507-82E5-C0DE75E59B20}
 
 
 
 
{AB5A115D-1B25-4955-B70B-10F254BF377A}
 
 
 
 
{8F607742-D454-4EFB-97AB-ED81020E8F14}
 
 
 
 
{4344D15A-3150-4FCD-9FE6-29645F1C2DBA}
 
 
 
 
{E6EF8336-C2B5-4C27-A605-B5619050A5B2}
 
正面祭壇です。
 
 
{FCB9E4E0-E3EB-48B5-874C-17EA516BDE94}
 
 
 
 
{7236C764-0FAA-4684-AFD3-6F739E76005A}
 
 
地下には王家のお墓があり
マクシミリアン1世や
ノイシュバンシュタイン城を建てたことで知られる
ルードヴィヒ2世らのお墓があります。

 

 
 
{616F8FDC-06EF-47FF-80A6-7C2DFF77C090}
 
 
 
 
{DFD5D540-9288-444E-90EE-091E7E87BF7E}
 
 
 
 
{FF79FB5A-1BA3-4EEC-924E-BE07BF1FC231}
 
 
扉の取っ手は天使でとても可愛いです。
 
 
{F207ED7A-7392-4570-8F67-38F12ECA2FD1}
 
 
 
 
{4E2F3B35-C0F2-4132-9543-12EA0D36910B}
 
 
 
 
{2F2F62DD-400A-436A-8C74-39F222B8B2AE}
 
 
 
可愛いお店がいっぱいです。
 
 
 
{4D5B39F1-C7DA-4FA5-AF31-7CD777251AB3}
 
 

 

 
 
{039C4383-EC0B-46C7-BF91-7DB9E6219AA7}
 
 
 
 
{72F5727F-D84B-48D3-9919-313962FCDD2D}
 
 
 
 
{17763CB1-234E-4B1E-B438-483E27E282CD}
 
 
 
ミュンヘンの象徴とも言えるフラウエン教会の
タマネギ型のドーム塔が2塔見えます。
 

 

 
{C6C08ACB-8F92-4BD0-961E-AE75D704A3AF}
 
 
 
 
{9C98F7C8-39B5-46C9-9447-04D8CEBEE38D}

 
 
 
 
{5DE1A84F-B54E-47CA-9D07-030E14E9DE72}
 
 
 
ミュンヘン見学後に
今日の宿泊地フュッセンへ向かう途中
バスの中からパチリ!

 

これからクトーバーフェストへ

行くのでしょうか?

 

民族衣装を着た若者たちが

駅で電車を待っていました。

 

 

 

 

 
 
 
{08188133-244D-48F7-8346-94433D4E61EF}
 
 
すごく短くて赤い可愛い電車が走っています。
どこまで行くのでしょうかね?!
 
 
{07259765-695D-42F1-B8C1-5D50C317717F}
 
 
 
 
{84A760FB-EFEF-42E6-A646-3FFEA4994700}
 
 
ユーロパーク インターナショナルホテルに宿泊

 

とても人気なホテルだそうです。

 

今日は、ホテルで夕食です。
 
オーナーが日本びいきの方で
奥様は日本人だそうです。

 

日本人のお客様には特別に
白米とカレーを用意してくださいました。

 

とてもありがたいですが

カレーは見た目は美味しそうでも

味はいまいち・・・

でも、気持ちが嬉しいですね。

 

オーナーは食事の時に

挨拶に来てくれて

一人一人に

声掛けをしてくれました。

 

そして新婚旅行に来ている

新婚さんの為に

ピアノ演奏をしてくれました。

 

おもてなしに感謝ですね。

 

 
 
{AE04A1AF-6439-49E8-B45B-AE295D2802E8}
 

明日は、ディズニーランドの
シンデレラ城のモデルとされたお城
ノイシュバンシュタイン城へ行きます。

 

ドイツ旅行★その10へ続きます。

 

 

 

ドイツ旅行★その6からの続きです。

 

ドレスデンから更に東へ行った場所にある

ザクセン・スイス国立公園へ行きました。

 

 

 
{60423B44-8865-4898-AA3F-800F8E64752F}
 
 
 
 
{C0F659FF-BF64-4105-8532-114181188973}
 

 

 
 
{B1F0E81F-6136-4E60-AD70-0C601B85E607}
 
 
 
ザクセン・スイス国立公園入口の案内板には

 

観光客に日本人も多いからなのか

日本語での案内もありました。

 

嬉しいですね。

 

 
 
{BB359735-16E3-4E4E-8F14-F540D3FBC8C9}
 
 
約200年前から整備されていると言われている
ハイキングコースもあるそうです。

 

 
 
{CB527418-6C65-4BFF-8D66-62EFCC47C679}
 
 
 
登る前にパノラマレストランにてランチを食べました。
 
歩けなくなるといけないのでビールはやめて(笑)
ジンジャーエールにしました。
 
 
{D20D9A73-6AFD-4F9A-A67E-C66E23C79B79}

 
 
 
{D971AEED-60E0-4EB1-A291-574AFF61E36D}

 

 

 

チェコとの国境近くにあるエルベ川沿いに

切り立った断崖絶壁がザクセンスイスです。

 

切り立った断崖絶壁は

長年の浸食作用によって

造り出されたそうです。

 

平坦な土地の多いドイツの中でも

一風変わった珍しい地形で

「ザクセンのスイス」と呼ばれて

観光客でにぎわっているそうです。

 

 

 

 
{31B88037-1470-4694-B975-DC1F5BB410AB}
 
 
もっと、写真をうまく写せていたら良かったけど
 
いまいち、この写真では
迫力が伝わらないかもしれないです。
 
ヨーロッパの大自然の風景というより
中国の墨絵のような山間のような感じです。

 

 
 
 
{DD2B9B69-A746-4772-9B10-E829433DAC24}
 
今日は居なかったようですが
岩山をロッククライミングをしている人も
多いそうですよ。
 
 
 
{6BE2F1CA-D40D-48D4-9ED9-86A2198FF4EA}
   
 
 
 
{4B4C42AF-573D-4A36-9A16-517A3875B47C}
 
 
眺めが良くて気持ちが良かったです
 
{A1F4804F-A666-44EB-B3D7-CD9491332273}
 
 
 
しばし、景色を観てください。
 
 
 
{F4BC60A0-6680-4DAA-A9DD-6C3987B6E1B0}
 
 
 
{4C495636-1B2F-4D20-A570-77ED4D8CE26B}
 
 
 
{1D9EC054-B2CD-4D22-AE7F-B9D3B7BFC171}
 
 
 
{84F7B238-B1C8-4939-A830-C3504CF54025}
 
 
 
 
{6BD570A3-AE04-4456-B69A-622D2AE05BBC}
 
 
 
{B942A6F9-420B-4BF2-B6FE-3518C9CB3826}

 

 

大きく蛇行したエルベ川の

周辺に広がる緑と

赤い屋根の可愛いお家

山並みの奥にはチェコまでも見渡せそうです。

 

 

 

 
{A4FDB07B-ECFF-450F-8DEC-9CB27DE9DAFA}
 
 
 
 
{4D24CD19-634C-4F2A-801F-4E73977EE871}
 
 
 
{785713FC-9A0E-48BB-8241-5F1C8468DFED}
 
 
 
 
{650092A1-EDAC-4476-A09A-E2844F7101C2}
 
 
 
 
{80385EF9-B44D-4ABD-80D4-29DB2BE6A1D8}
 
 
 
 
{5449D441-27B1-4ED1-897E-686057C9D77B}
 
 
「バスタイブリュッケ」
奇岩の間を真っすぐ通る橋です。
 
1851年に砂岩を使って
石橋に造りかえられたものだそうです。

 

そこで、ぱちりと記念写真!

 

 

 

{F2B13951-6706-485D-9D67-421608287620}

 
 
 
{291C7BF7-A3EA-4A17-9C81-7C8C86F6FF8F}
 
 
ハイキングコースになっていて
目印に日本の国旗の印もありました。
 
 
{BD138790-AE2C-447F-83D7-78F8E1FF4B81}
 
 
 
今の時期のドイツは肌寒くて雨の日が多いそうで
 
以前、添乗員さんが案内したツアーは
雨も降り霧も出ていて散々だったらしいです。
 
でも、今日は暖かくて
歩いていると暑いぐらいで
汗も出るぐらいの良い天気でした。
 
ありがたいですね。
天に感謝ですね(^O^)
 
 
 
{98FB7A70-0DEE-469D-9596-2B2D6E543106}
 
 
 
 
{2BADB4D1-F237-4C7D-82B7-B164FA688221}
 
 
可愛らしいドレスデンの街の中を通り
また、ケムニッツへ戻りました。
 
 
 
 
{BE2E27CE-8B6D-4F1F-B9E6-C417914E7FB3}
 
 
到着後レストランにて夕食を食べて
ホテルへ戻りました。
 
今日は早めにホテルに到着したので
ホテルから歩いて10分ぐらいの所にある
スーパーへみんなで買い物に行きました。
 
スーパーはやっぱり安いですね。
 
ドライブインで売っていた同じチョコレートが
1ユーロ以上も安いです。
 
やっぱり、スーパーで買わないとね!
 
今回、スーパーに買い物に行けるのは
今日だけだったので行けて良かったです。
 
ドイツのお店は閉まるのが早くて
ホテルに到着した時にはもう閉まっているんです(>_<)
 
 
{371FFC3A-0CBE-4AD3-B64A-BECD8780EFD3}

明日はミュンヘンです。
 
ドイツ旅行★その9へ続きます。
 

ドイツ旅行★その6からの続きです。

 
 
{B5365751-58EF-43EA-9F1F-7B2FC8B2F12F}

 

 

ドレスデンはドイツ東部きっての

人気観光都市だそうです。

 

旧市街に見られるバロック様式の

美しい街並みはほんとに素敵です。

 

またまた写真も

いっぱい撮ってしまいました。

 

ドイツは観光するたびに

また来たい街や

好きな場所が

どんどん増えていきます。

 

 

ドレスデンは

第二次世界大戦末期に起こった

「ドレスデン大空襲」で

 

ほぼ全てを破壊されてしまったので

今のお城や教会は

みなオリジナルに忠実に再建されたもです。

 

戦後すぐにツヴィンガー宮殿が再建され

1980年代にゼンパーオペラが

レジデンツは2004年から

フラウエン教会が2006年に再建されました。

 

フラウエン教会の再建の事は

また後で書きたいと思います。

 

 
{B7964F2F-3CA2-4C19-9842-F444C8E359A4}
 
 

ツヴィンガー宮殿を出た東側

エルベ川沿いにある

世界的に名高いルネッサンス様式の

オペラハウスがゼンパーオペラです。

 

その名は建築者ゼンパーの

名前から付けられたそうです。

 

美しい建築と音響の良さは

劇場建築の最高峰といわれ

世界三大オペラに数えられています。

 

ドイツで最も美しいオペラハウスと言われ

ワーグナー作 「さまよえるオランダ人」 や

「タンホイザー」 の初演も ここで行われたそうです

 

 
 
{CE0C84D1-EC32-4ECE-AC38-98EB20E74ACC}
 

ゼンパーオペラ前の劇場広場です。

 

 
{A06F9E8A-8475-4CEC-B9F7-9C58374470E6}
 
 
旧カトリック宮廷教会は
ドレスデン・マイセン教区の大聖堂
ザクセン州最大の教会です。
 
屋根の上に建ち並ぶ78体の聖人像と
(写真は逆光でわかりにくいと思いますが💦)
 
高さ約85mの鐘楼が
エルベ川沿いでもひときわ目立ちます。

 

 
{CB253A6F-F2AE-42D4-96E1-A880F699E4CF}
 
 
ツヴィンガー宮殿は
広い庭園(中庭)を
囲むように建物が建ち並び

 

宮殿内には美術館、武器博物館

珍しい時計を集めた数学物理学博物館

陶磁器コレクション、動物学博物館の

5つの建物があります。

 

「アルテ・マイスター絵画館」

日本語では「古典巨匠絵画館」と訳すそうです。

 

ドレスデンで最も価値のある美術館で
 
ラファエロの傑作
「システィーナのマドンナ」を始め
 
17世紀のオランダやフランドルの巨匠による
数多くの絵画が展示されているそうです。

 

 
 
 
{519D19C1-6CDF-4356-8295-FCD583F83402}
 
 
劇場広場側の入り口から中庭へ入りました。

 

 
 
{814D3629-8137-4832-9BDC-8D08A6E70967}
 
 
 

向かって写真右側が

アルテ・マイスター絵画館の入り口です。

 

 
 
{F0F18FBB-C39D-4106-92BC-C55740B505D0}
 
 

看板の絵はラファエロの

「システィーナのマドンナ」です。

 

 
 
{8956A176-EE7E-4832-A9B2-1AB3F29BE2C2}
 

 

ツヴィンガー宮殿の中庭

 

ツヴィンガー宮殿は

世界的にも有名なバロック建築です

 

 
 
{471C02AF-8711-4F25-A9A2-121638B8FA6E}
 
 
 

後ろの写真

金色に輝く大きな王冠

めちゃ!めちゃ!大きいですね~!

 

宮殿西側にある門です。

 

堀に架かる橋を渡って

中庭に入ることができるそうです。

 

この門は

ザクセン選帝侯アウグスト強王

ポーランド王に即位したことを

記念して建設されました。

 

 

 
{6F7E36CA-B0E2-4B48-888F-46219423FDE4}
 
 
すごく天気も良くて
中庭からぐるっと一周して見る景色は
綺麗でとても素敵でした。

 

 

 

{11AA5A32-B76C-48F2-90C5-6E7862FA3ECC}
 
 
 
 
{6B6E28AD-51D1-49F8-BDC0-9CA51F4F399A}
 
 
 
南東の門の中央には
マイセン焼のカリヨンがあり
毎正時と30分に 音色を奏でるそうです。

 

残念ながら私達は
聞くことはできませんでしたが・・・

 

時計の上の刀のマーク

 

アウグスト強王の刻印を

18世紀前半にマイセンが使い始めました。

 

 
 
 
{E981690F-5991-4820-A78E-C8C754173E71}
 
 
 
 
{756687DC-F12A-49AB-8EE7-318095E6436B}
 
ドレスデン城

 

 
{64D3CDBF-BDB8-4AD9-999A-9B9C21E8171C}

 

 

 

 

 
{A743FE58-E090-4806-95D1-891CE0DB7EE6}
 
 
シュタルホーフ内(武芸競技場)

 

左側は馬屋で

前の長い広場で競技が行われたそうです。

 

 

 
 
{6D956271-7C1C-4CD5-B742-1BC5206A0C9A}
 
 
 
 
 
{53664099-917B-4BC1-9B52-9AC97303FDE9}
 
 
ドレスデン城の北側から続く
シュタルホーフ(武芸競技場)の
「君主の行列」という城壁には
 
長さ約100mにわたって約2万5千枚もの
マイセン磁器タイルが使われて描かれています。
 
1907年に作られたこの壁画は
第二次世界大戦のドレスデン大空襲で
奇跡的に残ったものだそうです。
 
歴代のザクセン君主や芸術家たちが
行進する様子が描かれています。
 
もちろんあの伝説の王様
アウグスト1世の姿もあります。

 

探しました!

ありました!

写真に撮るのを忘れましたが(^-^;

 

 

 
{8AE17DE0-FA59-42E9-9C63-069E6E47D9C9}
 
 
 
{40F0E5EF-9F64-42EF-A769-CC0712F2CF01}
 
 
下の写真を見ると長いのがわかりますよね~!
100mは写真におさまりません!
 
 
{7E301E8D-F1BE-4F19-BFE1-B762F62A1208}
 
 
 
 
{C45EB945-2664-4064-A004-E46549082B0B}
 
 
遠くに見えるドームは?
どこかの大学のドームだったような?
玉ねぎと呼ばれていたんだっけ?
 
ガイドさんが説明して下さったけど
メモを取っていなかったので
記憶がはっきりしてないです。💦
 
ネットで調べたけどわからなかったし
 
この記事を読んで知っている人が
いらしたら教えて欲しいです(^^)/
 
 
このドームの事わかりました!
 
哲人クニちゃんさんが教えて下さいました。
 
ありがとうございました。
すごくすっきりしました。
 
答えは
 
ドレスデン美術大学の
ガラスのドームは
通称「レモン絞り器」と
呼ばれているそうです(*^^)v
 
 
{16F3E650-9A79-430B-BB56-74EF2CA22098}
 
 
馬車に乗れるみたいです。
 
 
{9BBEC92D-1F36-44F3-BE2D-8510F1F67C9B}
 
 
 
 
 
{3A9184B9-9ABD-4F83-AAE0-86070F3DCDF9}
 
 
フラウエン教会は
第二次世界大戦で破壊され
戦争の傷跡として瓦礫の山の状態で
残されていましたが再建されて
今は少し残されて展示されています。
 
 
 
{BB0D9434-5B38-412D-8BA3-A996F742ED20}
 
 
 
ところどころ黒い壁の色は
最初から黒いのではなくて
雨風によって
年月をかけて黒い色になるそうです。

 

再現する時も同じ材料を使ったそうです。

 

 
 
{B7CC8A25-34BA-4180-83FB-30F25215C77C}
 
以下はAllAb○UTから拝借しました。

 

フラウエン教会は1726~1743年に建設された

バロック様式のプロテスタント教会ですが

 

強固な教会も、第二次世界大戦の

「ドレスデン大空襲」(1945年2月13~14日)を

生き延びることはできませんでした。

 

2日間にわたって行われた空爆による

直接的な破壊は何とか逃れましたが

 

割れた窓ガラスから炎が流れ込み

空爆が終わった翌日には建物全体が

崩れ落ちてしまったのです

 

すでに崩壊直後から

教会再建の声はありましたが

 

戦後共産主義国となった

旧東ドイツの権力者にとって

 

「教会の再建」はそれほど

重要なテーマではありませんでした。

 

そのため再建を望む市民の思いは

なかなか実を結びません。

 

それどころか、戦争の傷跡として残されていた

「瓦礫の山」が、完全除去されてしまいそうになる

場面が何度もあったと言います。

東西ドイツが統一を果たした1990年

再建運動がようやく正式に世界に呼びかけられます。

 

これは大きな反響を呼び

世界中の個人、企業、団体から資金が寄付されました。

 

こうして再建工事が1994年に開始され

11年という長い歳月をかけて

フラウエン教会は見事、元の美しい姿に甦ります。

 

再建はオリジナル設計に忠実に造られたそうです。

 
 
 
{AA9A891A-4EF8-41CF-9FFF-1F26F46B8332}
 
 
フラウエン教会の全体を写しました。

 

 
{300AC509-4DC7-421B-AC6F-B95F0DC899CE}
 
 
 
 
{C0C3BF14-B608-48E4-A66C-79F08EC050B6}

 

フラウエン教会の中に入りました。

 

建物のイメージとは違い

とても綺麗でした。

 

 

 
{976F4BBC-82E2-4A80-90B7-6E249A4972A2}
 
 
 
{2E1B33FB-4872-4BBB-97B5-6C1DEFEE7DE0}
 
 
 
{8A9CD277-37B4-45B6-9E77-FDA7D0F2B090}
 
 
 
 
{E8DDA1E3-DC23-4CAD-972F-1C0CDF09BC15}
 
 
教会を見学後は
少しの時間だけどドレスデンの街を
自由に散策しました。
 
 
 
{24E85270-CD36-48B3-8E98-EC16E5C22BE7}
 
 
黄色いポストがかわいい~(#^.^#)
 
 
{1BC12B22-796F-4500-AF35-2EB1A031513C}
 
 
マイセンは素敵だけど
お値段も素晴らしい・・・・。

 

 
 
{2A198E68-CD04-486B-BC97-444385F88D93}
 
 
お店の前でおとなしく待っていた
おりこうさんのわんちゃんが、とてもかわいい!
 
お家で留守番している
はる君を思い出しちゃいました!
 

 

 
 
{BACFC705-C221-4C2A-9499-AB3D199513E5}
 
 
レースの飾りはとても綺麗でした。
買おうかなと思ったけど
飾るとこがないし、意外と高いしで
辞めました (^-^;

 

 
{26D802ED-574D-4274-8B12-998456E574F5}

 
 
 
 
{38F17B3B-AC28-4236-849D-6DC3CD42A488}
 
 
 
 
{D26A7ACA-ABBF-4C47-8718-F286887194DA}
 
 
 
エルベ川が見えて素晴らしい風景

 

 
{4EC9743F-C844-472D-8E90-0FA441F7598C}

今日は盛り沢山の一日で
 
観光はまだまだ続きます。
 
この後はザクセンスイス観光へ
 
ザクセンスイスに

到着したら、パノラマレストランで昼食です。

 

そうなんです!

まだ、午前中!

 

お昼前です。

 

では、続きはドイツ旅行★その8にて


 
2017年9月27日(水)5日目

 

昨日はアウトバーン

(無料の高速道路)で
事故渋滞があり
ホテルへ着くのが遅くなり


田舎のホテルなので周りが真っ暗で

何があるかわからなかったけど

 

朝起きてホテルの外に出て見ると
森の中にあり木々か紅葉していて
とても素敵な場所でした。

 

今朝はドイツに来て初めて

朝からお日様が顔を出してくれました。

 

朝8時の出発!

今日は同じホテルで連泊なので

重たいスーツケースを

持って降りなくて良いのが何よりです。

 

今日の最初の観光先

モーリッツブルク城へ

 

 
 
{66563769-B078-4BAA-9987-F6236740E162}
 
 
モーリッツブルク城は
水際に建つお城
湖畔の妖精とも言われていて
 
黄色の城壁が可愛くて
お伽話に出てきそうなお城です。
 
{FB4EB970-50C8-43B6-BE91-4A14F022BDB0}
 

「森と泉に♬ 囲まれて♬ 静かに眠る♪
ブル、ブル、ブルーシャトー(^^♪」
 
と言うグループサウンズの歌が昔ありましたが
(あはは!年代がばれちゃいますね~💦)
 
ブルーシャトーではなくイエローシャトーだけど
昔の歌を思い出してしまいましたよ~(^-^;
 
「♬ 森とんかつ!泉にんにく~♪」
頭に響くのは実はこちらの
おやじギャグのような替え歌ですが (^-^;

 

 

 

{8C1790B0-AC52-4D60-9EE0-0D8D7A03CAA0}

 

 

 

{C15A691E-2F9F-4B92-8193-DD47D65A6326}

 

 

 

{3A6AE9EA-4E8F-4F56-8DB3-DB95EE5CD10C}

 

 

 

 

{D001D3A5-96E8-4EC3-AAF0-B769F2892B4B}

 

 

 

 

{E6153DC5-1ADE-437C-B0CC-4ADC73CF0163}

 

 

 

ザクセン大公モーリッツが

 

 

狩猟の為に造ったお城だそうで

 

 

狩りに行く城主?と猟犬と一緒の

石像が至る場所にありました。

 

 

 

 

{15A38E50-96E8-4BE5-B8AB-AC82B83BA524}

 

 

 

 

{0F9EAC1E-EA22-4562-B8AE-42FD89E457AD}

 

 

 

 

{18D4687F-85F0-42A9-8D74-8D7D0488E384}

 

 

お城の外壁に飾ってあるのは鹿の頭です。

 

室内に飾ってあるのは良く見ますが

屋外に飾られているのは初めて見ました。

 

 

 

{C31FDF35-818C-456F-9B6A-5E94726047D1}

 

 

鹿の頭は高い場所に飾られているので

 

肉眼でははっきりと見えないのでいいですが

 

6頭もの鹿に見降ろされるのも

なんか!なんとも言えずにすごいですね。

 

今回はお城の外だけの見学で

お城の中には入っていませんが

 

お城の中にたくさんの鹿の頭が

飾られているそうですよ💦

 

 

{9FAEE542-8712-4853-8996-3C67E9A2ED8E}

 

 

真っ青な空と森の緑の木々の風景が

 

すごく気持ちが良かったです。

 

 

{241BE080-09BE-45C1-8BA4-CA4B41501350}

 

 

 

{55CBFF24-AAAB-4FB1-B546-F86C1EC992D9}

 

 

いっぱい!

 

いっぱい!

写真を撮ってしまいました~!

 

 

{5CFE2B08-D963-42DE-B385-998026AB6A21}

 

 

奥へと続くのは

 

狩猟をした森の中です。

 

今でもたくさんの

自然の動物が住んでいるそうですよ。

 

 

{66F15BFF-2F13-4AEC-A23B-4A7CE586F5B1}

 

 

 

{307C240F-9D99-4C7D-8719-03E01FB13715}

 

 

子供?天使?とワンちゃんとの

 

石像もすごく可愛かったです。

 

ほんとにおとぎの国に

迷い込んだみたいでワクワクしました。

 

 

{A5F8CDD1-E521-45FB-B35E-7D6F6D7F58B3}

 

妖精も出てきそう~~♪

 

 

{769A5DB5-1AB5-4B10-9944-1941645C3EF8}

 

 

 

 

{59312C7E-3440-4514-B540-62484068235A}

 

 

 

木々の下には

 

どんぐりや栃の実が

たくさん落ちていましたよ。

 

 

 

{76147988-8106-49EB-96CF-2C10BB2AAD24}

 

 

また、ぜひ訪れたいお城でした。

 

その時はお城の中にも入りたいな

 

多くの絵画や家具などの調度品

マイセンや中国磁器や

日本の古伊万里など

 

アウグスト強王のコレクションが

たくさん展示されているそうですよ。

 

 

さて、次はドレスデン観光へと向かいました。

 

ドイツ旅行★その6へと続きます。

2017年9月26日(火)
8時30分にホテルを出発
ベルリン中央駅でガイドさんと待ち合わせ
ベルリン在住の日本人の方でした。
 
バスの窓から見るベルリンの街は
緑が多くてきれいな街でした。
都会なのにごみごみとしていなくて
マンションもパステルカラーで
塗り替えられていて綺麗だった。
 
写真はないけど
マンションの壁一面に
鳥の絵などが描かれた素敵な建物も
たくさんありました。
 
 
 
{20D0CF6F-0F46-428F-9A9D-4C92A8910BAF}

 

 

 

まず最初はイーストサイドギャラリーへ
ミューレン通りに
1.3kmほど残された壁を
キャンパスに
21カ国118名もの
アーティストによって
描かれたそうです。

 

 

 

 
{4B05792F-760C-4059-A91F-9C3E42358C1E}
 
 
 
 
 
{0B0FC944-1B4B-4CEF-B1CF-7D8853F6EF45}
 
 
 
 
{2EFF4D13-B8C5-436C-A51E-EC9090E2C030}
 
 
 
 
{721CAAB5-35DE-4FF6-B253-5C97CFA507C0}

 
 
 
{DEA7B1AA-C798-437A-A8D4-D7FAF93ABAE3}
 
 
以前は落書きもすごかったようですが
今は消されてきれいになっていました。
 
 
 
{56075B0A-7557-43C9-8CE6-0112635BD9C5}
 
 
 
 
{DF1D3E09-9987-49CD-8BF5-E1D7F9F66498}
 
 
日本の絵は日本人が描いたのではないそうです。
 
確か、ドイツ人の人が描いたのかな?
 



 
{697FDB0D-4B1C-47B8-A479-3FA31DF1986A}
 
 
 

ドミトリー・ヴルーベリの

「神よ、この死に至る愛の中で我を生き延びさせ給え」

(My God, Help Me to Survive This Deadly Love)

 
 
 
{567C511E-D80C-4C29-AA0D-C01C7D78143C}




旧ソ連の
ブレジネフ書記長と
旧東ドイツの
ホーネッカー書記長の
キスシーンを描いた
「兄弟キス」
または「独裁者のキス」
と呼ばれる作品は有名ですね。

 

 
短い時間の見学だったので
端から端までは行けなかったけど
観たかった絵は見られて良かったです。
 
 
 
{C7E9766B-861B-4352-AE70-FCD0FF2E3BBB}
 
 
 
イーストサイドギャラリーの
道路を挟んだ反対側には

 

メルセデス・ベンツ・アレーナが

ありました。

 
 
 
{1AFA3361-767C-4D5C-88E0-18CCAA7ACB54}
 
 
イーストサイドギャラリーを後にして
次へと向かいます。

 

 

 
 
{D9BC2060-181F-437D-AB49-E7703B6E9D9C}
 
 
 
 
 
{A02FA66E-0CD0-4660-A352-3DB62D5483B5}
 
 
 
ベルリン大聖堂の周りには美術館や博物館が
たくさんあります。
 
どの建物も重厚で素晴らしいです。

 

 
 
{129CB69B-67B6-493A-83B1-2E2F0D6BD1BE}
 
 
 
{086BE90B-7607-41AC-81F1-148160B623FA}
 
 
 
{9A8CD89B-2F48-4027-80D6-DE5FACA7C493}

 
 
黄色く色ずんだ木々の並木道が素敵です。
 
 
{B3EF38F0-4F68-4390-92B2-D3854F10C04A}
 
 
 
{53F4D4ED-47BE-4C47-8929-782FC817172E}

 

 

ベルリン大聖堂

 

ターコイズ色のドームとその上の金ぴかが

とても目立ちます。

 

とても大きくて力強い大聖堂でした。

 

内部は、とても広く地下室には

ホウエンツォーレルン家歴代王の棺が

安置されているそうです。

 

 

ドームとドームの間から見える塔はテレビ塔です。

 

みんな、テレビ塔が間に入らないように

写真を撮るけど、入った写真も良いかもね。

 

ドームの上まで登れるらしく

登るとベルリンの街を一望でき

素晴らしい眺めだそうです。

 

かなり登るのはしんどいらしいです。

ケルン大聖堂の螺旋階段を思い出します💦

 

私達は次へと向かうので

外から眺めただけですが

 

時間がなくて良かった(笑)

 

 

 
{A3F97117-1C6F-4255-878B-DB2ACDE2307E}
 
 
 
 
 
{03E945C1-AD13-47FF-9DCD-830ED663786B}
 
 
 
生々しい壁が残るニーダーキルヒナー通り

 

 
 
{B5162107-AF1D-45E0-A6AB-8608FD500565}
 
 
 
{0FCF8DA0-D067-456B-92F3-DEB99844B6BD}
 
 
ここはナチス時代には
ゲシュタポの本部があった場所だそうです。
 
壁の下にある地下牢だったスペースは
 
今は恐怖政治による
テロを伝える野外展示場になっています。
 
 
 
{0CD6F566-5CC5-4996-B905-9AE52903C0DE}
 
 
 
 
{4E1BAA51-032F-4816-8F0B-8D99921CDF6E}
 
 
 
 
{42BA2922-9A6F-4967-AAB2-B951B0E0BE84}
 
 
約200mの壁には
崩壊当時に空いた穴や鉄骨が生々しく残っています。

 

 
{E4153767-BA14-4771-9776-5E223E8B8030}
 
 
次はソ連統治地区統治と
アメリカ統治地区に
あった検問所のひとつ
 
「チェックポイントチャーリー」へ行きました。

 

外国人だけが通過できる検問所だった場所です。

 

兵士の扮装をした

記念撮影要員が立っています。

 

今は観光名所となっています。

 

バスの中から撮影しました。

 

 
 
 
{21F5FEB5-4C02-4A49-B90B-01533219A15C}
 
 
 
 
{885FAD47-A442-4FC5-8DC0-4EF4B12D655F}
 
 
 
 
{8F83B20B-7BBA-4100-A22D-498B09FBFDCA}
 
 
 
{B2129059-98F8-47AA-9BB3-9485FDCDA78C}
 
 
第二次世界大戦後
敗戦国のドイツの首都ベルリンは
米・英・仏・ソの4国に分割占領されたが
 
米ソの対立が始まり
米・英・仏占領下のベルリンは
ソ連に封鎖されました。

 

西ドイツは米・英・仏(資本主義国)に

東ドイツはソ連(社会主義国)に占領されました。

 

その後一旦封鎖は解除されましたが

 

東ドイツから西ベルリンに逃げ

亡命する人が多くなり

 

それに手を焼いた東ドイツが

西ベルリンに逃げ込まないように

西ベルリンを囲む壁を造りました。


それがベルリンの壁です。

 

ベルリンの壁は一夜にして作られました。

最初は有刺鉄線の壁です。

 

自由に行き来できなくなり

家族や恋人とも離れてしまった人も

たくさんいたと思います。

 

悲しくなりますね。

 

有刺鉄線は数回にわたり

コンクリートの壁になり

乗り越えられないように高くされていったようです。

 
 
「壁博物館」では
 
東側からの脱出の手段や
道具などが展示され
壁の悲劇を克明に記されています。

 

ガイドさんから

実際に脱出を試みた人たちの
悲しい悲劇を聴いているうちに
胸が苦しくなってしまいました。

 

壁を越えようとして銃殺された人も

たくさん居て、子供も巻き添えになったそうです。

 

今回、ベルリンへ来て

ベルリンの壁の事をしっかり知って

良かったと思います。

 

今のベルリンの街はすごく綺麗でした。

 

戦後は破壊されたのも多くて

悲惨な状態だったでしょうが

 

こんなに綺麗に復興されて

ほんとに良かったなと思いました。

 

 
 
{44CE7B22-960D-4D6B-91EE-65C04CCBFABC}
 
 
 
 
走っているバスの中から
写したのではっきりとわからないですが
 
木々の奥に見える
大小さまざまなコンクリート

ホロコースト記念碑です。

 

虐殺されたヨーロッパの

ユダヤ人のための記念碑です。

 

 
{390EE7FB-4327-4565-BA09-08D51B31CF35}
 
 
 
{D22A0368-EEE4-4D77-8D1E-D91F23D03F5F}
 
 
ブランデンブルク門へ
 
 
{02609AFB-0C3B-4A2C-899A-835292148019}
 
 
 
{374930D2-F6A0-4D6A-A0E5-A4CB1F2427DB}
 
 
 
{F220377A-5E1D-4655-B957-440F0F5D0847}
 
{C276D2E0-CF07-44DE-B872-9FEA71D2D533}
 
 
 
{6A132A84-72F7-48EB-B0B4-0C30CC7C0C16}
 
 
 
門の上部に取り付けられたヴィクトリア像は
かつてナポレオンに持ち去られたことがあったそうです。
 
 
 
{12442BD8-811B-4B43-A94D-A6C5507C6B41}
 
 
 
オルゴールを鳴らしてパフォーマンスをするおじさん
 
 
 
{E057FBCE-51BC-408E-B67F-DD0AB1E5E2F5}
 
 
 
 
{16A261DD-09BC-45CF-AC4D-DDC8B98E074C}
 
 
 
いろいろなグッズにもなって人気者の
ベルリンのマスコットキャラクター
アンペルマン!

 

旧東ドイツの信号機のマークだったそうですが

今や国民的人気のキャラクターだそうです。

 

私もグッズを買いました(^^♪

 


{C4722037-1B92-4404-B98C-44194D544AAD}



{CF12F6C3-C2E2-4FED-843A-B8921FB5D426}



 
{17C19D41-21AB-4389-8D43-3DD825B2F72F}
 
 
観光後にレストランにて昼食
 
昼食後はポツダムへと向かいました。

 

なんだかビールを飲む気がしなくて

今回はビールはやめて

ジンジャーエールにしました。

 

 
 
 
{DB589A56-4ED6-45FB-9A07-FDCA918E94D2}
 
 
 
走っているバスの中から
写したのでうまく撮れてませんが
 
戦勝塔です。

1864年にデンマーク戦争の

勝利を記念して造られた塔だそうです。

 

頂には勝利の女神、金色のヴィクトリアです。

 

 
{E492D7CF-11C4-4E8C-86D9-9BE59E59A9AF}

 

 

 

 

 
{9331232C-21C2-4FCA-B383-6C3F4950BB08}
 
 
 
ツェツィーリエンホーフ宮殿で行われた会議が
ポツダム会議です。
 

中は撮影禁止だったので

写真はありませんが・・・・・。

 
あっ!
3ユーロだったかな?
支払ったら撮影できたみたいですが・・・。
 
 
{3A648C58-A231-4BD4-9D06-C14F513B7BEE}
 
 
ツェツィーリエンホーフ宮殿は
1917年に当時のドイツ帝国皇太子であった

 

ヴィルヘルム皇太子と
その妃である
ツェツィーリエ皇太子妃のために
ドイツ最後の皇帝ヴィルヘルム2世が建てました。

 

その後ドイツでは皇帝制度が廃止されたそうです。

 
第2次世界大戦末期に
戦後の処理を決定する
ポツダム会談がここで行われ
 
また日本が受諾して
終戦を迎えたポツダム宣言もここで発表されました。

 

日本やドイツ

敗戦国は悲しいですね。

 

でも、ドイツも日本も見事に復興しましたね。

 

今回、3人のドイツ在中の日本人の方に

ガイドをしていただきましたが

ドイツは暮らしやすいそうです。

 

ドイツ人の気質は日本人と似ているらしいですね。

 

 

 
{B90E2262-41C5-4C6E-B66B-F5CB17C933FB}
 
 
 
 
{2D86F6BE-A470-49B5-9B2C-CC816AC3DCAC}
 
ポツダムにある
もう一つの宮殿
サンスーシ宮殿へも

 

 
 
{03E8904B-447C-4EA0-91AC-E0A672E9188A}
 
プロイセン王、フリードリヒ2世の

造ったロココ様式の宮殿です。

妃ですら入城を許されなかった夢の宮殿だそうです。
 
夏の離宮としての予定でしたが
結局は王の居城となったそうです。

 

 
 
{6FE80EF4-F729-4D7E-BD59-8D73ADCB2FCE}
 
サンスーシ宮殿はフランス語で
「憂いなし」という意味で
日本や中国では「無憂宮」とも呼ばれます。
 

 

{1C322721-34FF-493B-9648-2C0F6E88DF75}
 
 
宮殿の前にある290万㎡もある庭園も
すごく綺麗でしたが写真を撮るのを忘れました💦
 
 
 
{7BE5D157-0E1F-4A46-B685-585C2A16C934}
 
 
 
{9FA4ACE7-7360-41DD-82B7-1E0923D0A49F}
 
 
観光後
今日の宿泊地ケムニッツへ
ベルリンから約281㎞
 

泊まるホテルで夕食を食べました。

 

ペンタ ケムニッツホテルには

2連泊するので嬉しいです。

 

 

{945E6006-9002-4B8A-A582-DF2FB9E9114A}
 
 
 

 
 
2017年9月25日(月) ドイツ3日目

 

8時にホテルを出発して

リューベックへと向かいました。

 

リューベックまでは

ブレーメンから約183㎞

 


{E90D781B-4118-4AF4-A637-26F8E1976B17}

 

 

バスを降りて歩いて向かいます。
 

 

{874EC63B-B970-47F2-A94D-215373DE9098}
 
 
どこを歩いていても景色が素敵です。
 
 
{3578379E-95A8-4FD5-B297-0C989953ED8E}
 
 

{054F8F10-99E6-4499-8141-D1E64BAE05BE}
 
 

自転車を利用する人が多いドイツでは

赤い色の自転車専用レーンがあり

 

その場所に入っている時に

自転車とぶつかったら

歩行者の方が悪くなるそうです。

 

歩く時にそのレーンを注意して歩きました。

 

 
{C9C6E8AD-1676-4463-9724-4C9E6B1E9952}
 
 
トラーヴェ川沿いにある
レンガ造りの古い建物は

かつて塩を保管していた倉庫で
16~18世紀に
建てられたものだようです。

 

塩はハンザの重要商品であり

かつては高値で取引されていたそうです。

 

 
{807A9EA0-45AF-44F6-9C5C-1D16376F00BB}
 
 
 
 
{B1F05F3D-EB56-4F8D-8DEC-0EC51499D97A}
 
 
 
リューベックの象徴ホルステン門です。
 
ユーロ導入以前の
旧50ドイツマルク紙幣の
図柄だったそうです。

 

 
{B4896A33-B7B0-4A96-888E-00767FA43EE9}
 
 
 
{FDA65B06-4EB8-4770-A2BE-A819A41B6692}
 
 
お決まりのマルクト広場です。
 
いろいろなお店が出ています。
 
 
{E10CA697-F876-4B32-978D-194CECBC8897}
 
 
 
{02663CBE-1C74-4EAE-8369-9D1140A3F2E9}
 
 
 
リューベックの市庁舎

 

ゴシック様式で建てられた黒レンガ造りの

重厚な外観には圧倒されます。

 

レンガの黒い色は

牛の血と塩を混ぜて

黒っぽい色を作ったんだって!

 

添乗員さんから聞いた時は

思わず

え~~~!

と、出てしまったよ!

 

 

 

{B3D90111-D0F6-4A55-AC4B-87B93A8BE37F}
 
 
市庁舎には風を通すための
風穴が2つ開けられています。
 
全体的に可愛らしいデザインですね。
 
 
 
 
{82132FF9-D4EF-4618-AFED-0673F9ED7EDF}
 
 
 
 
{F29C8740-61B6-410B-9E60-6D1836B058DF}
 
 
少し街の中をぶらぶらとしました。
 
 
 
{13112782-09E8-43C8-980B-EC726200724E}
 
 
ドイツでポピュラーな
お菓子の1つにマジパンがあります。

 

マジパンはアーモンドと砂糖を

練って作られています。

 

マジパンの老舗「ニーダーエッガー」は

マジパン発祥のお店と言われています。

 

お店の中には動物やお人形など

可愛らしいマジパンが

たくさん売っていました。

 

可愛すぎて食べられないですよね。

 

ショーウインドウの中のホルステン門も

マジパンで作られています。

 

とても可愛らしくて

見ているだけで楽しくなりますね。

 

 

 
{86AC8ACF-CE4D-46BE-8A2F-BA7E79C4CB19}
 
 
 
聖マリエン教会は
商人のための教会だそうです

 

教会には巨大なパイプオルガンがあり

青年時代のバッハが

訪れたことでも知られています。

 

 

 
{66D78A60-3A73-4AF4-86C6-1D74E3752B6F}
 
 
教会の前に座った悪魔の像は
とても愛嬌があって可愛いですね。
 

この悪魔の像には教会建設にまつわる

次のような有名な

言い伝えがあるそうですよ。

 

悪魔は教会を造る時に

ブドウ酒酒場ができると勘違いして

建設の手助けをしたのですが

 

酒場ではなく教会だと気付くと

悪魔は怒って、完成間近の教会を

破壊し始めてしまったそうです。

 

それを止めるために教会のすぐ近くに

酒場を建設することが約束されました。

 

それを知った悪魔は上機嫌になり

教会を壊すのをやめ

無事に聖マリエン教会が

完成したそうです。

 

 
{9A254A33-F18D-4B0E-9C13-65AF0BF75601}
 
 
悪魔の像はこんなに大きいんですよ。
 
悪魔ちゃんと記念写真を撮りました。
 
 
{304AEF86-DECF-43E3-9B45-BC6935BFA5B6}

 
 
リューベック見学の後は
バスでシュヴェリーンへと向かいます。

 

リューベックから
シュヴェリーンへは約71㎞です。

 

 

 
 
{DA376EF3-BD2F-42A3-9559-6563681D2D69}
 
 
シュヴェリーンへ到着して
観光の前にレストランで昼食です。

 

今日も、もちろん!

ビールは外せません!

 

昼と夜にビールを毎日飲んでいたら

日本に帰る頃には

ビール腹になっていそう~💦

 

でも、やっぱりやめられないよね~!

 
 
 
 
{3D0A47E0-5403-47AF-9317-2FDA464D7D66}
 
 
 
 
{74B9530D-0B88-4373-8A12-8FA151C6076B}
 
 
 
昼食後は
シュヴェリーン城観光へ

 

 

 
 
{08D794AA-D722-4A24-ACCB-FF73FADAEFE7}
 
 
湖のほとりに佇む美しい城
シュヴェリーン城は
 
フランスのロワール河畔にある
シャンボール城を手本にして
古い城を改築したそうです。

 

フランスへ行った時に

シャンボール城にも観光に行ったけど

似てるかな~?

 

本家の方が良かったかな?

 

 

 

{C2917678-722A-41AB-9C45-FCC3F7A07623}
 
 
 
 
{D2F23A9F-F1D0-479D-80E3-F4F4DE84AC8A}
 
 
 
 
{D169ABDE-71B6-4730-BB3E-D010949A70DE}
 
 
お城の中には入りませんでしたが
お城の周りをぐるっと一周しました。
 
 
{5F0EC54B-D455-4C24-B0F8-AA972DCE96E4}
 
 
お天気も良いし美しいお城を観ながらの
散歩はとても気持ちが良かったです。
 
 
 
{DE60DD32-F68D-43F3-8322-BD8CDF468BCF}
 
 
 
 
 
{9E6517F0-80CA-413F-99A6-7E8C09C30854}
 
 
 
 
{2E311F87-A731-41F5-B4B0-E82C7BEF7E9B}
 
 
 
 
{FEE0CBCB-4E67-486A-897F-05129A8513F3}
 
 
 
 
{E5336489-2992-4275-B24E-35D305ECEC31}
 
 
 
 
{81BF249E-B94A-48BE-84FC-D8D171E78D75}
 
 
 
 
{380C7003-89FB-4DAE-988F-200AFFF5285E}
 
美しいシュヴェリーン城を後にして
ベルリンへと向かいました。
 
ベルリンまで約212㎞

今回の旅は
バスに乗っての長い移動が多いです。
 
何しろ、ドイツ東西南北を
一周するのですから・・・
 

 

 

夕食はビアレストランで

カーリーブレストを食べました。

 

カーリーブレストはソーセージに

ほんのり甘いケチャップ味のソースと

カレー粉がまぶしてある

ベルリンで定番の料理です。

 

カリッとしたフライドポテトと共に

とてもビールにあいますね!

 

 
 
{604FB315-4409-4A47-A5E7-C27EB59EE6AF}
 
 
 
 
 
 
{FC6297BC-8E89-419C-B1AD-422B4AD0D73D}
 
 
 
コンフォートホテル リヒテンベルグ
 
 
{F7A88DD2-6563-4034-92E3-9365C6AFDA1C}
 
 
部屋から見たベルリンの街です。
 
 
 
{87E3B02C-D10C-4AD2-AB56-AEC4C2D74E86}
 
 
朝、早くから車や電車が走っています。
 
ドイツ人は早寝早起きだそうで
仕事も残業はなくて
終わったら定時で帰るそうです。
 
 
{D6FC7E82-A147-4467-B787-937FB60051A2}
 
 
 
 
{E2806766-D337-4041-8452-9D8FDECD0D6E}
 
 
ホテルの朝食
ドイツはハム類が美味しいです。
 
 
{211CFD40-36B8-4BE5-8E7A-DE25A85F5114}
 
 
 
 
 
お昼ご飯の後は
ブレーメン市内観光へ

 

ここではブレーメンに

住んでいらっしゃる女の方が


ガイドとして

案内をして下さいました。

 

 

 
{DC77ACF4-302D-4BB9-9547-3C37D00FA168}

 

 

100メートルほどの間に

劇場や美術館

 

レストランや雑貨屋が

並ぶベッドヒャー通りを散策

 

 

{D7B69447-A1F5-4480-A995-529D0634C64A}

 

 

{1041381F-8E20-4CCB-A789-DAAC0078890C}


 

旧市街の中心

ベッドヒャー通りは

 

中世の街並みを再現しようと

商人ロゼリウスが作った


100メートルほどの通りです。

 

コーヒー貿易で巨万の富を得た

ロゼリウスが住んでいた館を

そのまま使用した美術館は


当時の高価な家具や

調度品ばかりでなく


クラーナハの絵画を

はじめとする美術作品も

展示されているそうです。

 

 

 

{3A1CFEA5-38CF-4B5B-A953-4F1F14B91739}

 

 

下の写真では

 

良くわからないかもしれないですが

 

屋根と屋根の間に掛かるのは


30個の

マイセン磁器の鐘だそうです。


向かって左下には時計があります。

 

 

{CE4A6C40-760D-4078-BCED-9F89EDF63353}

 

 

仕掛け時計になっています。

 

ちょうど、到着した時に


仕掛け時計が始まり

見られて良かったです。

 

12時から18時の

ジャストの時間に


鐘の音にあわせて

時計横の板絵が動きます。

 

くるくると

板版の絵が回って変わり


終わるのに

10分ぐらいの時間を要しました。

 

 

以下はからくり時計の動画です。

短いですが良かったらご覧ください。

 

 

 

下の写真の壁絵は全部ではないです。

 

途中、動画を撮っていたので

写真を写してないのも何枚かあります。

 

大航海時代や

コロンブスやリンドバーグなどの

絵がありました。

 

{C5E51CAA-4A23-4367-B3F6-6AE408867320}



マルクト広場の西側に入り口にある

縦横2メートルぐらいの

金のレリーフは


大天使ミカエルが

竜を退治している場面だそうです。

 

 

{7CAC6456-78C6-4863-9969-A08133CBA702}
 
 
マルクト広場へ
 
ドイツの各街には
マルクト広場・市庁舎・教会があります。
 
ドイツ語でマルクトは
広場という意味だそうです。

 

 
 
{464D5E83-2253-477B-B7E8-795AE02D440D}
 
 
高さ5.5mのローラント像は

ブレーメンの自由と独立の象徴で

 

ドイツ最大の自立式彫像と言われています。

 
中世叙事詩に登場する
伝説の騎士をモチーフに制作されたそうです。

 

 
{6888A52B-8929-4331-89D5-D102A66ADD0A}
 
 
レンガ造りのゴシック様式と
ヴェーザー・ルネサンス様式で
増築された市庁舎
 
2つの様式が調和した建築は

ドイツの数ある市庁舎の中でも
際立つ美しさです。
 
{5AD6E2A7-3957-4452-90E0-3E04DDBF3A52}
 
 
 
 
 
{38BEE982-537C-4765-B08B-C8A7ABA8C0CE}
 
 

聖ペトリ大聖堂(ゴシック様式)

 

市庁舎正面に

向かって右手にある教会です。


2本の巨大な尖塔が目印です。

 
{0D336F42-86F6-4835-B769-C5AB6B5E3D95}
 
 
{AD7305BB-8E02-4D17-B035-9AF7D9AC56F8}
 
 
壁や天井のレンガ色のラインが
アクセントになっていてとても素敵でした。
 
{B2608C41-2C95-405F-8032-FBF84BBDE928}
 
 
{706D741B-C6AE-4852-B29C-813EF0C48E01}
 
 
{E0F1D18E-4650-4C9F-8B2B-3A8B0142278E}
 
 
{276D38F5-08F0-4920-AA15-E3BF5E49D6F1}
 
 
{503102BE-E1C9-4C5D-A9D1-7C0004479768}
 
ステンドグラスもとても綺麗でした。
 
{F582CF31-0999-4E3C-BF4B-3F63786B832D}
 


 
{27DE4026-9301-40B9-8700-5EBAE65CAB1C}
 
花嫁さんの姿も
 
{E083FF0E-4D83-4539-9B2A-68B6FFB4728E}
 
 
{59DE60D5-6A94-461B-852C-C7623721F2EB}

 
ブレーメン市庁舎横の音楽隊の像です。

 

 
ロバの足を触ると幸運が訪れる
というのでみんなが触ります。
 
なので、足はピカピカになっていました。

 


{00C38994-7EB0-4E21-AA52-C9B6D5C515D7}

 


もちろん!

私もしっかり足を触りましたよ~チュー

 


{53E712B9-7B5C-4F41-A011-48288FD22E0C}

 


迷い込んだような

気分になるシュノーア地区

 

細い路地にたくさんの

カフェや雑貨屋さんが並びます

 

{C0E44C11-3370-412E-BDB2-AA8D85208CBB}
 
 
{A012112B-29FA-4704-A98A-BA8ACA05026F}
 

{41B685D1-7989-4ED3-9540-720F085E0764}
 
 
可愛らしい雑貨を置いたお店が
たくさんありました。
 
 
{8BE1E662-808A-4BB9-851F-901DFD15041C}
 
 
もっと、じっくり、ゆっくりと
ブレーメンの街で買い物をしたかったな。
 
買い物の時間があまりないのが残念でした。
 
こういう時
ツアーだと残念な思いをしますね。
 
{CB4CE71C-76F4-4739-AC2A-9D610F3A40AA}
 

{E8A5163E-D050-4114-8DD6-D33998D1BB71}
 
 
{8E3198D3-C0C2-4543-8CE8-B0C4B3DC6FE8}
 
 
お店のあちこちに
ブレーメンの音楽隊の
いろいろな像が置いてあります。
 
 
{70A3D4ED-5665-4E22-80FD-A9A19C7DC943}
 
 
{1218ED25-D204-4D4F-8730-F4597CD941F7}
 
 
{500B0258-F531-45B8-93AE-04414D1DE5A5}
 
 
{91FC4AC5-8228-44BC-A275-7092FEF9FE5E}
 
 
{9A94C36C-DBF3-4037-964B-6A71924CA073}
 
 
狭い路地や通りですが
どこもかしこも絵になる可愛さラブ
 
たくさん
写真を撮ってしまいました爆笑
 
 
{DF7BF30C-6246-4A3E-95ED-0DAFD9B84273}
 
 
{8F66C74E-4018-47AE-A22E-2BCE4042327A}
 
 
{4D059163-5DEF-4A79-80BE-90D6E574D1EF}
 
 
{05D7BCB5-9CE3-4D5C-930C-86906FA14264}
 

 
{65AF6D4E-C47A-44F0-BC46-E3C91CA89E71}
 
観光後
レストランにて夕飯を食べてから
ホテルへと向かいました。
 
{ECA0EACC-F92D-40D7-BF08-A92F4D07FD40}
 
宿泊ホテル
トリップバイ ウインダム
ブレーメン エアポート
 
{E2A6CD44-3AC2-4E16-97E1-8320EF0FF592}
 
 

ドイツ旅行★その4へと続きます。