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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

うちの職場には妊婦に対する気遣いはあまりない。
車での一時間以上の移動や残業はとてもできないが、今の仕事で車で訪問の、来週末までには終わらせねばならない仕事が複数あり、かつ私は運転が元々あまりできない上に今は具合悪くてできないので困って相談していたが、係長も、一緒に仕事をしてる先輩も自分で何とかしろ、というのが遠回しの結論。


昨日無理した結果、今日は吐き気がひどくて休み。昨日も死にそうになりながら仕事をしていたからめんどくさいことを言ってきた相手に対してかなりキツい物言いをしてしまった。(猛省。しかも目上ばっかり・・・)


今日は今まで問題なく受け付けていたスープ飲んでも気持ち悪くなり、午後からは就寝しました。


でも今も気持ち悪い。
何も食べられないし起きていられない。


内勤にしてくれていたら今日も働けたと思うけど、妊婦だからって甘やかす気持ちはないらしい。
フルで働けないなら来なくていい、というつもりらしい。まるっと休んだ方が迷惑かかるし私も調子崩して長期休むなんてしんどいしと思うのに。


ブラック企業だと今の私みたいな状況だと解雇に追い込むみたいだから、解雇されないだけましなのかな。


今住んでいる家、何年目? ブログネタ:今住んでいる家、何年目? 参加中

今の家には結婚して引っ越してきました。

挙式は2010年6月だったけど、その後いろいろ忙しくて、(私が)引っ越しを終えたのは

婚姻届を提出した私の誕生日から遅れることおおよそ10日後の8月末。


ちょうど3年目に突入したところです。


もともと実家が近いので住環境は知っていましたが、夫という今まで全く違う

バックグラウンドで生活してきた他人と共同生活を送るわけですから、

すり合わせやらケンカやらいろんなことがありました。


でも、それもまたずいぶん慣れてきました。

お互い料理を作ることや家事のことにも慣れてきたしね。



で、そんな時期を見極めてか・・・。

先日、私の中に新しい命赤ちゃんが宿っていることがわかりました。



子供嫌いの私が・・・・との不安やらはありますが、

(その覚悟をもってこの状態に至るような行為をしていたのですが、

 いざとなると怖気づいてしまったのは嘘ではない・・・)

半分は大好きな夫のDNAを引き継いだ子だし、

夫はとても喜んでくれているし、生き物として生まれてきたのなら、

次の世代へ命のリレーをつなぐ機会に恵まれたであれば、それをすることも

それは私の人生の一部ではないかと思い、私も10か月の間に少しずつ心と

体の準備をして新しい命を迎えることにしました。



先週はまるでスイッチが入ったかのようにつわりが始まり、仕事にも

行けない状況でした。下腹部痛もあったんで心配にあり病院へいったけど

赤ちゃんは大丈夫とのことでほっと一安心。


水曜日からほとんど自宅で寝ている生活をしていたおかげか、

今日は大分気分がいいです。

明日から仕事にいけるかな。でも、無理は禁物なんで定時で帰りますけどね。



順調にいけば、来年5月には、新しいメンバーが我が家にやってきます。

健康なその子を迎えられるようにできる限りの節制と体調管理をしていきたいです。






職場でも家庭でも、ひとりぼっちな気がする。


わがままな私の自業自得。キレると酷い。結果周りが引いていく。
最近は体調悪くて、またその原因の半分は夫のせいだけど、彼には何ら変化はなく私だけがしんどいのが気に入らなくて相当わがままに接した。


今、夫も遠巻き。


何もかも放り出して逃げたい衝動に駆られるけど、そんなことは社会的スーサイド。できるわけない。


一人で引きこもろう。

子ども、好き? ブログネタ:子ども、好き? 参加中


正直言って、子どもは苦手。

なんでっていったら、うるさい、汚い、傍若無人、わがまま・・・など。


かわいいよりも煩わしいが先に立ってしまう。

だから、今までの人生において、保育士とかその手の職業に就きたいなど

一度も思ったことがない。



でも、自分の子どもは別なんだろうか?

親である以上、その子が成人するまで(もっというなら大学卒業して就職するまで)

ずっと責任を持たなければならないけれど、大変だからこそ、

かわいいって思えるのかな。



ミクシィで次女(2歳)の暴れっぷりを連日書き連ねる友達がいる。

やれ赤インクを部屋中ばらまいただの、おむつからうんちを取り出してその辺にばらまいて大惨事だの、

リモコンを隠されてでてこないだの、夕食のハンバーグに塩をたっぷり振りかけられただの・・・。

最近、かちんということを偉そうにミクシィ上で言われて、

それ以来彼女の呟き(特に次女大暴れネタ)は食傷気味。


自分の子供がそんなことやったら私は虐待しそうかも・・・。

言ってわからないなら体で教えるだけだ、みたいな。


いくらいやいや期の魔の2歳とはいえ、彼女の子供はちょっとひどすぎるような気もするのだけれど

2歳ってこんなものなの?



もっと大人にならないと。子供は未知の生き物だから、それに対応できるだけの力を

身に着けないと・・・。



付き合った最長期間は? ブログネタ:付き合った最長期間は? 参加中

何年か前にも同じようなテーマで書いたことがある気がしますが・・・。

リンク張ろうと思ったけどどの記事なのかわからないのでパス。



全く内容がその時とかぶりますが・・・・。


今まで付き合った人は2人。うち一人は夫。


わたしを長い間苦しめた元彼とは・・・・まあ途中付き合っているのか?と思うくらい

希薄な期間もあったけど(遠距離だったから)、それをひっくるめても5年と11か月くらい、かな。


対して、夫との交際開始は2006年11月3日だから・・・・おおよそ5年と10か月。


おお、ようやく期間的にもタイになってきましたね。

希薄時期を考慮したらたぶん5年もないからね、元彼とは。


これからも夫との交際期間は随時延びていく予定。


これからもよろしくね。だんなはん。。



1番不規則だったのはいつ? ブログネタ:1番不規則だったのはいつ?


今までの35年の人生を振り返って不規則だったのは、3つの時期かな・・・。


その1:修論作成期間中


朝10時ごろ起きて学校に行って、以降ずっと修論を書いてるか追加実験しているか。

夜10時~11時ごろに帰宅して、自宅のPCでもうひと頑張りして、深夜2時に寝る。

そんな生活を3か月位していたかも。



その2:会社での3交代実習


前職の、新卒で入社した会社はメーカーで、工場は3交代で24時間稼働してました。

統括職の新入社員は、事務系技術系にかかわらず、会社の根幹である現場の状況を

知っておく必要がある、ということで、三交代勤務に入っていました。


・・・とはいっても、あくまで「研修」だし、研修生にできることなんて大してないので

結局お手伝い程度の仕事しかできませんでしたが、時間帯だけは3交代勤務の方とまったく同じ

勤務してました。1番方、2番方、3番方と。

勤務時間や休みが目まぐるしく変わっていく。

研修が終わって日勤に戻ったときには、土日休みがこんなにありがたいものだったのかと

心底思いました。


でも、いい経験をさせてもらったと思います。(6月に同期に東京で会った時に聞いた話だと

今は会社も3か月も新入社員を研修させる余裕はないそうで、本社での2週間の研修が

終わったら速攻配属で業務に就くそうです)



その3:今の会社でのとある施設での交代勤務


こちらは今の会社に入ってからの話。昔からこのブログを読んでくださってた方ならたぶん

わかると思いますが、H19の一年間、私はある施設の配属になり、半分事務、半分支援員の

仕事をしていました。宿直業務があったり、土曜出勤があったりで、休みもそれに伴って

不規則になったり。

このころ、病気マックスのころだったので、もう休職寸前だったことを覚えています。

人には向き不向きがあるとはっきり思い知らされた職場でした。

私に介護系の仕事は無理。




今の職場は、残業したってどんなに遅くても(終バスがなくなるからその時間に帰っても)

22時ごろには帰れるし、休日出勤も年に2、3回だし、昔のことを思ったら大変ありがたい

職場だと思います。





何月生まれ? ブログネタ:何月生まれ? 参加中


私の誕生日は8月21日。

そう、いよいよ35歳の大台に乗ってしまいました。


もう若い、とは決して言えないですね・・・・。

そして、四捨五入すると40・・・・。



この記念すべき35歳の誕生日、わたくしは夏季休暇を取得してお休みしました。

そして、マリオットアソシアホテル内のミクニナゴヤにて、

35回目の誕生日&2回目の婚姻届提出記念日を祝いました。

(ミクニナゴヤは言わずと知れた、高級フランスレストランなので、ランチにて楽しみました)



(詳細は後日アップします。)


そして、この日朝9時半前に宅急便のおじさんが届けてくれた小包。

こまさんからのバースデープレゼントでした。

いつも日にち指定で送ってくれてありがとう!!


(こちらも詳細は後日アップ予定)



大好きな旦那さんともういつの間にか20年来のおつきあいになった友達から

祝ってもらって、今年も素敵な誕生日を迎えることができました^^

夏で一番イヤなコトは? ブログネタ:夏で一番イヤなコトは? 参加中

体調を崩しやすいことかもしれません。


風邪はひきにくい季節ですが、猛暑で夏バテしやすいですね。

特に、少しだけ暑さが緩んだ夏の終わりなんて。


昨夜から調子が悪く、発熱しておりました。

今朝、熱は下がっていたもののあまりの倦怠感に休むことに。

日中は元気になって起きたり寝たりを繰り返していたのですが

夕方になって再び発熱。


風邪かしら。


明日こそは仕事に行かねばならないので、

今夜中に治さなければ・・・・。



どれくらい予約してから待ったのか記憶がありませんが、

10日ほど前に、図書館から「予約図書がご用意できました」との連絡があり、

早速借りてきました。


映画化された「麒麟の翼」。


最近本を読むとっかかりみたいなのが鈍くて読むのも遅かったんですが、

「麒麟の翼」はあっという間に引き込まれて、あっという間に読んでしまいました。

(ネタバレあり)


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中堅金属加工会社に勤める部長級の中年男性が、日本橋にある「麒麟の翼」像の前で

胸を刺されてもたれかかっていた・・・・。


事件はそこから始まり、おなじみ加賀恭一郎警部補が現れ、事件を解決すべく操作を始めます。


いろんな伏線が張ってあって、わくわくして読めました。


残り四分の一くらいのところで、息子が怪しい、ということになり、そこから数年前の中学校での

水泳部員の事故に焦点が当てられ真実がだんだんと見えてきます。


犯人は息子の友だちでしたが、そこに至るまでには、過去の彼らの過ちと、その過ちを誤った方で

対応させた教師の姿が浮かび上がります。


最初、犯人として疑われていた青年は亡くなってしまって気の毒でしたが、残された婚約者がもっと

気の毒かな。でも、おなかの赤ちゃんと一緒に強く生きていってほしいと思いました。



本当に直木賞を取ってからの東野作品は構成がしっかりしているし、テンポよく読めるので

いい気分転換になります。

彼は精力的に作品を作り続けているのでまた彼の作品を読みたいな。

暑いですね ブログネタ:暑いですね 参加中

連日暑い日が続きますね。

でも、気のせいか、立秋を過ぎたころから、夜だけは少し涼しくなったような気がします。

いえ、今でも一晩中エアコンをかけていないと暑くて眠れないのですが、

それでも夜は気温の上がり方が若干殺人的ではなくなったような・・・。


14日。

夫と実母と、お盆のお墓参りに行ってきました。


当然田舎の祖母宅には、いつものとおり当たり前に祖母がいると思っていたら

8月の初めに事後報告で「祖母を有料グループホームに入れた」と母経由で

伯母(母の義理の姉、になる)から連絡が。


まただよ。

事後報告。


大事なことを勝手に決めて、事後報告。

人としての道理を、最近この伯母はまったく無視してます。


まだ祖母をホームに入れる必要はなかったのでは、と思うのですがね。


当初は14日は祖母が一時帰宅するはずだったのですが、

当日祖母宅に行ってみれば一枚の伯母から母への書置きがあって

どうやらその手紙からすると祖母は来ないらしい。


案の定来なかったんだけど。


お墓参りと、仏壇(仏様)のお盆の一日のお世話をして、母と夫の三人で

のんびり過ごした一日だったのですが。。。



もともと祖母が一人で住んでいた家。

その主を失った家は、これからは廃墟と化していくのでしょう。


先祖代々のお墓関係も、伯母がいつの間にかこれも事後承諾で

整理つけてしまったらしい。

全く相談なし。あんぐりです。


父の生前、あれだけあの田舎の土地に父を縛ろうとしていたのに

父が亡くなった途端手のひら返し。

そして、どうやらあの家を畳むつもりらしい。


祖母宅には、母の嫁入り道具も、父の遺品も、まだまだたくさんあります。

私たちが生まれてから今の実家に引っ越す時に持ち込んだ荷物もそのまま。

主のいなくなった家は、これから汚れていく一方。

いやがおうでも荷物の整理をできるだけ早めにする必要が出てきました。


お盆を迎えるにあたって、祖母がいなくなったばっかりで、

おそらく今日は伯母が掃除をしてくれていたんだと思うけれど、これからは・・・・。



行けばおばあちゃんがいる。それが、ある日突然いなくなった。

住んだことはなかったけれど、そういう「帰る場所」のような、

拠り所がなくなる、ということなんだなと思いました。


うちの実家は、母が今アパートに一人暮らししてますから永遠の場所ではないです。

母がもしもいなくなったら完全に私と妹は帰る実家というものを根こそぎ無くします。



夫の実家は田舎の一軒屋なので、実家がなくなる、ということはないです。

友人のうちで都会に出て行ってしまっている子たちも、「もうあんな田舎で暮らすことはない」とか

言いつつも、いざとなればいろんな意味で物理的にも金銭的にも頼れるし、

実家が一軒家で、実家がなくなるってこともない。

ある意味、うらやましいなと思いますし、甘えているなと思うときもありますね。

やっかみ半分かもしれないけど。



「ここ(祖母宅)でお盆を迎えるのは今年が最後かもしれない」

と母が言いました。そうかもしれない、たぶんそうなるだろうと私も思いました。


予定をオーバーして、一日を祖母宅で過ごした私たち。

急にせざるを得なくなった幕引き。

できる限りの、お盆を惜しみつつ過ごしてきました。



今日という日が、当たり前に明日につながっているわけではない。