ゼトリオライブを堪能しまくった火曜日。
ゼトさんやヒイズミさんのツイッターを帰りの電車や自宅に
戻ってからも何度もチェックしていたのですが、その中で、
ヒイズミさんの学生時代からの友人であり東京事変鍵盤
担当同志でもある伊澤さんのツイッターにふと飛んでみたところ、
なんと、金曜日(6/29)に名古屋でソロライブがあることが判明。
ヒイさん・ゼトさんにたどり着いたのは、東京事変ライブを見ま
くっていたなかでピアノの伊澤さんに惹かれ、伊澤さんのソロ
ライブのyoutubeを見てた時、不意に何気なく関連で紹介され
てたヒイさん(正確にはゼトさん。「SAMBAで恋して」でした)の
youtubeに飛んでみたのがきっかけでした。
で、伊澤さんも気になってはいたのです。
ただ、伊澤さんのライブは基本的に東京周辺か、関西とかで、
名古屋ではやってないみたいで、かつ今はゼトさんに夢中で、
名古屋周辺に来てくれるゼトさんやゼトリオライブで満足し、
とても東京まで行くのは難しいなと思ってました。
でも、名古屋に来る。
夫に了解を得て(ありがとう!週2もライブ行かせてもらって・・・・)、
翌日ローソンでチケット購入。
金曜日行ってきました。今池のBLcafeへ。
ゼトリオよりも遅めの開始。
おかげでそれほど慌てなくても間に合いました。
(まあ、そもそも今回は整理券番号が限りなく終わりなので、
あんまりガツガツしてませんでしたけど)
中に入ったら、もうお客さんでいっぱい。何とか、舞台向かって
右側後方に席を確保することができました。
キーボードはnard stage2。最初、ゼトさんのと同じかと思いましたが、
ゼトさんのはnard piano。似てるけど多分違う。
定刻を少し過ぎて始まりました。
伊澤さん登場。
すごくリラックスした感じで始まり、MCも良い感じに力のぬけた
語り口で、とても面白かったです。
曲はいろいろ。初めましての人がいることも踏まえて、曲のタイトルを
都度都度教えてくれました。
「嘘」、「ざっくばらん」、「ジプシー」など、あっぱの曲も多く。
伊澤さんが好きだとおっしゃってた薬師丸ひろ子さんの「WOMAN」の
カバーも素敵でした。
個人的には、「青い鳥」(今は削除されてしまっているようですが、
当時毎日のように見ていた伊澤さんのyoutubeのライブがこの曲のでした)と
「宇宙船ジャズ号に乗ろう!」(タイトル微妙に間違ってたらごめんなさい)が
気に入りました。
火曜日があってしんどかったので座って聞きたいと思ってましたが、だんだん
不完全燃焼な思いが出てきて・・・。伊澤さんのお顔はしっかり見えるのに、
なんでだ!?と思ってましたが、その答えが終盤になってわかりました。
そう、私、伊澤さんがピアノを弾いている姿・・・鍵盤の指裁きがみたいんだ、って。
で、本編が終わってアンコールの再登場までの間に、場所を移動しまして、立ち見で
鍵盤が見える位置(壁際)に移動。
アンコール2曲はピアノを弾いてらっしゃるお姿をばっちり見ながら聞くことができました。
伊澤さんもプロの鍵盤奏者で、基本の「手の上にたまごを置いたままで弾ける」
手の形で自由自在に弾いておられて、美しかったです。
ただ、ヒイさんに慣れすぎてしまって、また、ヒイさんを
好きになりすぎていて、少し物足りない・・・とちょこっとだけ思ったり思わなかったり。
いえ、これはただの主観ですけどね。
本当に素敵な演奏・歌と気さくなMCで、心和やかに過ごせた2時間でした。
東京事変ライブでは2回お目にかかっているはずですが、やっぱりソロは
違います。
楽しかったです。また是非名古屋にいらしてください。
ありがとうございました。
今回のツアーの旗は、会場舞台向かって左側の壁に飾られておりました。。
19時を5分ほど過ぎて、お三方登場!
半年ぶりにお会いするゼト様。なんか、体つき、とっても筋肉ありそうな、バランスの良い感じに見えました。
最初は、Frying Future。
そして、2曲目は、Beautiful Flight だったんですが・・・・。
Beautiful Flightの時、ゼトさんから「この曲は手拍子なしで行きましょう!」とのお言葉。
「クラップ・・・手拍子というのは、パーカッションで・・・・。 (ジャスは)音を捕まえてほしい」と続きまして。
「クラップの時は、KOUさんから指示がでますので、おねがいします(的なことをおっしゃっていたような・・・)」
「手拍子というのは、パーカッションであり、ジャズでは(観客が)パーカッションを入れて楽しむのではなく、
作り手の奏でた音を捕まえることを楽しんでほしい」ということだと私は解釈しました。
この一言で、私、なんか最近の手拍子の違和感に対し、腑に落ちた気がしました。
今日のゼトさんのツイートで、このことについて詳しく説明されてましたけど、
要は、ジャズにおける音のリズムは、パーカッション的な手拍子が入ると壊れてしまい、作り手の意図が
反映されなくなる弊害がある。音の案内は作り手である自分たち(ゼトリオ)に任せて、作り手が作りだした音を
楽しんでほしい、ということなんですよね。
正直、拍がとりにくいような難しいリズムを奏でているのに、単調なわかりやすいクラップがある一定音量以上で入ると
ゼトさんたちの音を捕まえるのに確かに邪魔でした。
(音を捕まえる、という発想はなかったですが、単純に耳障り、とは正直思ってました)
でも、それを言葉で表現するすべも持ってないし、ましてみんなそれぞれゼトリオ音楽を楽しみに来てるのだから
耳障りだったとしてもそれは仕方のないことかなと半ばあきらめていました。
でも、昨日のゼトさんの言葉で、音たちがクラップに阻まれることがなく、本当にゼトリオの奏でたリズムを存分に
捕まえることができたと思います。
さすがゼトさん。伝え方もうまい。さすが私が一目ぼれしたお方だ!!(笑)
(この話とは関係ないけど、おひとり、頻繁に「キャー
」と大音量で絶叫する方がいらっしゃり、
前回の時は真後ろにその方がいて、正直まいりました
。昨日も数列後ろにいらっしゃったみたいで、絶叫が聞こえてきました・・・。
ほどほどにしていただけるとありがたいです・・・・。昨日は遠く離れてたからよかったけど、そばでそれやられると音壊れるどころの
話じゃないので・・・辛口失礼。)
今日は、8回目の結婚記念日です。
結婚したのが2010年6月26日。ちょうど切りのいい年に結婚したので数えるの簡単(笑)
こんな私のそばにずっといてくれて、チビのようなかわいい子供を授けてくれて、
本当に感謝です。
その割に、毎日、「あれができてない」「これが雑だ」とかいろいろ小うるさくいってるので
反省をせねばならんと改めて思いました。
「ほっとできる、港のような家庭」を目指してたはずなのに、
今夫は「帰りたくなくなる(だってガルガルうるさいから)」と言っています。
捨てられないうちに、反省して、当初目指した「ほっとできる、港のような家庭」を
改めて目指さねばと思います。
最近、心のコントロールもできてなければ、体もしんどくて、仕事も忙しいけどイライラで
なんか全部がうまく回ってません。
今宵、ゼトリオライブ参戦しますが、体調が心配。
みんなの迷惑になるようなことだけは絶対にいたしませんが・・・。
結婚記念日に、快くライブに送り出してくれた夫。
ありがとう。
私の夫でいてくれてありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします。
名古屋クラブクアトロは、グランドピアノもあるので、今日も楽しみにしております。。
結構早い整理番号だったんで、ゼトさん正面ポジションゲットすべく頑張ります![]()
この時は、ちょうどクリスマスソングのアルバム出して間がなかったし、
クリスマス直前だったこともあって、ライブではクリスマスソングのアル
バムから何曲か披露してくれました。
そうそう、ちょうどこの時、すぐそばのセントラルパークでクリスマスマ
ーケットやってて、ライブ前にちょこっとだけ寄ったっけ。。





















