昨日悪天候の中、行ってまいりました!
岐阜県多治見市で開催された独演会に。。
東海道線や中央線で一部運休区間が出たり、物凄い雨降ってたりで、
電車止まりませんように・・・と祈る気持ちでおりましたが、電車止まらなくてよかった!
夫が(この悪天候にも関わらず)、急に昨日の夜出勤しなければならなくなって
チビを見てくれる人がいなくなり窮地に立たされましたが、実母がチビを見てく
れるということで、何とかクリア。
16時半ごろJR多治見駅に到着しまして、徒歩10分ほどで会場に到着。
(多治見駅に着いたときは雨が降ってなくてよかった・・・)
大ホールロビーのガラス面一面(扉含む)に、このポスター貼られてました。
ロビーには、金曜に出演したZIP-FMからお花が。。。
独演会は良くも悪くも席指定なので、物販もゆっくり見ていられる・・・ということで
のぞいてきました。
今回、新しいデザインのTシャツ(\4,000)とお箸(\1,000)がニューフェイスだそうな。
私は以下の二つを購入。
キーホルダー(\1,000)とマスキングテープ(\700)。
キーホルダーは、家の鍵用にしようかしら。。
ゼトさんをいつもそばに感じておきたい(笑)
会場に入ると、いつもの独演会のラジオが光ってました。
ピアノはゼトさんお気に入りのこちらのもの。
ちなみに私の席から舞台方面をみると・・・・
ラジオ全く見えません・・・・。(注:写真はズームで撮影しております)
定刻の17時に照明が落ち、ゼトさん登場。
一曲目、すごく素敵なジャズっぽい曲で、何かなーと思って聞いていたら・・・
あの有名な、「笹のはさーらさらー」の七夕の曲のジャズアレンジでした。
(めちゃかっこいい)
今回の独演会、二部構成になっていて(ゼトさんは、二部構成であるということを
一部の最後の曲の前に
「言い忘れておりましたが、本公演は二部構成になっておりまして、次の曲で一部終了、
休憩という形になります」とさらっと言ってました・・・)、シンセサイザー(でいいのかな?
PCとか)を駆使した複合サウンドでの演奏が一部、ピアノオンリーの演奏が二部
(アンコール含む)という感じでした。
以下、一部と二部が混在しておりますが、私がわかった範囲での曲目。
(ただし、結構アレンジが多くて、一曲の中で一部だけその曲が使われている、
みたいな形式も結構ありました。)
ショーがはじまる
極秘現代
踏み出すニュー
水の流れ
高貴な連帯
地平線
ハピサタ(アレンジ)
一部アレンジとしてAkatsukiの曲あった???(←自信なし)
地平線
新しい力(2017ver.) ← アレンジされて、洗練されててめちゃかっこいい。
未完成ワールド
嬉しさを抱き締めて(一部か二部の終わり)
喜びのテーマ
ブリック&グローリーのテーマ ←めちゃ洗練されたアレンジ。
アンコール2曲目(最後):星は教えてくれる
あっという間の2時間(正味一時間半程度?)でした。
子どものお客さんも結構いて、客席から「ゼトさーん」「ゼトさんかっこいー!」とか
声援が飛ぶと、ゼトさん、応えてらっしゃいました。
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全体として「共鳴する音楽」の曲が多い印象でした。
でも、オリジナル通りじゃなくて、いろいろアレンジされていてとっても素敵。
そして席のことなのですが、当初、ゼトさんの鍵盤裁きがみえないなあとがっかり
していたのですが、ずっと固定・下向きで演奏するゼトさんではないので、角度的に
ゼトさんの前方右斜め45度くらいから見ている感じで、ゼトさんのお顔を見ながら
演奏を聴く・・・という感じでした。
それに今まで気づきませんでしたが、この右側という位置、ゼトさんの足の動き、
物凄くわかります。
ゼトさんがペダル踏んでるだけじゃなくて、両足で物凄く激しくリズムとってることや、
一部で機器をどういう風に操作しながら演奏しているのか、すごくよくわかりました。
なんか新鮮でした。
そして、ゼトさんのお顔を見ながら聞いていると(距離は相当ありますが)、まるで
自分がゼトさんのピアノの傍らに立って演奏をしてもらっているような妄想にも
若干浸ることができ。。。(笑)
結論として、この席、悪くはなかったかも、と思った私。
二部では、ピアノの鍵盤部分は、いつものように映像で映し出してくれてたので
多少は見られましたしね。
私が期待していた「星は教えてくれる」、ゼトさんアンコールで演奏してくれました。
「今日は七夕ですので」という言葉とともに。
今回の独演会のアレンジ、言葉で表すなら、旋律がいつも以上にキラキラときらめいていました。
いつもよりもずっと。七夕だからかな。
美しい調べ。曲の終わりのフレーズになった時、ああ、もうすぐこの美しい旋律が終わる、と
悲しくなりつつも耳はさらに研ぎ澄まして・・・。
本当に素敵な独演会でした。
独演会の参加は、大府に続き2回目。
また、名古屋周辺で開催されることを祈ってます。
今回のように土日の早い時間の開演だったら、今度はチビも連れて行ってあげたいな。
一度、本物のゼトさんの、生の音楽を聴かせてあげたい。
遠方のライブまでは赴かない私は、当分ゼトさん・ゼトリオライブは予定なし。
あえていうなら、NHKの公開収録に願いを託している感じ。
(倍率高そうだから当たらないかも・・・だけど)
ゼトさんは来週以降もいろんなフェスへの参加が予定されている模様。
もう今日には東京にお帰りになったかな。
また、ぜひ名古屋いらしてください。お待ちしております。。
ゼトリオライブを堪能しまくった火曜日。
ゼトさんやヒイズミさんのツイッターを帰りの電車や自宅に
戻ってからも何度もチェックしていたのですが、その中で、
ヒイズミさんの学生時代からの友人であり東京事変鍵盤
担当同志でもある伊澤さんのツイッターにふと飛んでみたところ、
なんと、金曜日(6/29)に名古屋でソロライブがあることが判明。
ヒイさん・ゼトさんにたどり着いたのは、東京事変ライブを見ま
くっていたなかでピアノの伊澤さんに惹かれ、伊澤さんのソロ
ライブのyoutubeを見てた時、不意に何気なく関連で紹介され
てたヒイさん(正確にはゼトさん。「SAMBAで恋して」でした)の
youtubeに飛んでみたのがきっかけでした。
で、伊澤さんも気になってはいたのです。
ただ、伊澤さんのライブは基本的に東京周辺か、関西とかで、
名古屋ではやってないみたいで、かつ今はゼトさんに夢中で、
名古屋周辺に来てくれるゼトさんやゼトリオライブで満足し、
とても東京まで行くのは難しいなと思ってました。
でも、名古屋に来る。
夫に了解を得て(ありがとう!週2もライブ行かせてもらって・・・・)、
翌日ローソンでチケット購入。
金曜日行ってきました。今池のBLcafeへ。
ゼトリオよりも遅めの開始。
おかげでそれほど慌てなくても間に合いました。
(まあ、そもそも今回は整理券番号が限りなく終わりなので、
あんまりガツガツしてませんでしたけど)
中に入ったら、もうお客さんでいっぱい。何とか、舞台向かって
右側後方に席を確保することができました。
キーボードはnard stage2。最初、ゼトさんのと同じかと思いましたが、
ゼトさんのはnard piano。似てるけど多分違う。
定刻を少し過ぎて始まりました。
伊澤さん登場。
すごくリラックスした感じで始まり、MCも良い感じに力のぬけた
語り口で、とても面白かったです。
曲はいろいろ。初めましての人がいることも踏まえて、曲のタイトルを
都度都度教えてくれました。
「嘘」、「ざっくばらん」、「ジプシー」など、あっぱの曲も多く。
伊澤さんが好きだとおっしゃってた薬師丸ひろ子さんの「WOMAN」の
カバーも素敵でした。
個人的には、「青い鳥」(今は削除されてしまっているようですが、
当時毎日のように見ていた伊澤さんのyoutubeのライブがこの曲のでした)と
「宇宙船ジャズ号に乗ろう!」(タイトル微妙に間違ってたらごめんなさい)が
気に入りました。
火曜日があってしんどかったので座って聞きたいと思ってましたが、だんだん
不完全燃焼な思いが出てきて・・・。伊澤さんのお顔はしっかり見えるのに、
なんでだ!?と思ってましたが、その答えが終盤になってわかりました。
そう、私、伊澤さんがピアノを弾いている姿・・・鍵盤の指裁きがみたいんだ、って。
で、本編が終わってアンコールの再登場までの間に、場所を移動しまして、立ち見で
鍵盤が見える位置(壁際)に移動。
アンコール2曲はピアノを弾いてらっしゃるお姿をばっちり見ながら聞くことができました。
伊澤さんもプロの鍵盤奏者で、基本の「手の上にたまごを置いたままで弾ける」
手の形で自由自在に弾いておられて、美しかったです。
ただ、ヒイさんに慣れすぎてしまって、また、ヒイさんを
好きになりすぎていて、少し物足りない・・・とちょこっとだけ思ったり思わなかったり。
いえ、これはただの主観ですけどね。
本当に素敵な演奏・歌と気さくなMCで、心和やかに過ごせた2時間でした。
東京事変ライブでは2回お目にかかっているはずですが、やっぱりソロは
違います。
楽しかったです。また是非名古屋にいらしてください。
ありがとうございました。
今回のツアーの旗は、会場舞台向かって左側の壁に飾られておりました。。
19時を5分ほど過ぎて、お三方登場!
半年ぶりにお会いするゼト様。なんか、体つき、とっても筋肉ありそうな、バランスの良い感じに見えました。
最初は、Frying Future。
そして、2曲目は、Beautiful Flight だったんですが・・・・。
Beautiful Flightの時、ゼトさんから「この曲は手拍子なしで行きましょう!」とのお言葉。
「クラップ・・・手拍子というのは、パーカッションで・・・・。 (ジャスは)音を捕まえてほしい」と続きまして。
「クラップの時は、KOUさんから指示がでますので、おねがいします(的なことをおっしゃっていたような・・・)」
「手拍子というのは、パーカッションであり、ジャズでは(観客が)パーカッションを入れて楽しむのではなく、
作り手の奏でた音を捕まえることを楽しんでほしい」ということだと私は解釈しました。
この一言で、私、なんか最近の手拍子の違和感に対し、腑に落ちた気がしました。
今日のゼトさんのツイートで、このことについて詳しく説明されてましたけど、
要は、ジャズにおける音のリズムは、パーカッション的な手拍子が入ると壊れてしまい、作り手の意図が
反映されなくなる弊害がある。音の案内は作り手である自分たち(ゼトリオ)に任せて、作り手が作りだした音を
楽しんでほしい、ということなんですよね。
正直、拍がとりにくいような難しいリズムを奏でているのに、単調なわかりやすいクラップがある一定音量以上で入ると
ゼトさんたちの音を捕まえるのに確かに邪魔でした。
(音を捕まえる、という発想はなかったですが、単純に耳障り、とは正直思ってました)
でも、それを言葉で表現するすべも持ってないし、ましてみんなそれぞれゼトリオ音楽を楽しみに来てるのだから
耳障りだったとしてもそれは仕方のないことかなと半ばあきらめていました。
でも、昨日のゼトさんの言葉で、音たちがクラップに阻まれることがなく、本当にゼトリオの奏でたリズムを存分に
捕まえることができたと思います。
さすがゼトさん。伝え方もうまい。さすが私が一目ぼれしたお方だ!!(笑)
(この話とは関係ないけど、おひとり、頻繁に「キャー
」と大音量で絶叫する方がいらっしゃり、
前回の時は真後ろにその方がいて、正直まいりました
。昨日も数列後ろにいらっしゃったみたいで、絶叫が聞こえてきました・・・。
ほどほどにしていただけるとありがたいです・・・・。昨日は遠く離れてたからよかったけど、そばでそれやられると音壊れるどころの
話じゃないので・・・辛口失礼。)
今日は、8回目の結婚記念日です。
結婚したのが2010年6月26日。ちょうど切りのいい年に結婚したので数えるの簡単(笑)
こんな私のそばにずっといてくれて、チビのようなかわいい子供を授けてくれて、
本当に感謝です。
その割に、毎日、「あれができてない」「これが雑だ」とかいろいろ小うるさくいってるので
反省をせねばならんと改めて思いました。
「ほっとできる、港のような家庭」を目指してたはずなのに、
今夫は「帰りたくなくなる(だってガルガルうるさいから)」と言っています。
捨てられないうちに、反省して、当初目指した「ほっとできる、港のような家庭」を
改めて目指さねばと思います。
最近、心のコントロールもできてなければ、体もしんどくて、仕事も忙しいけどイライラで
なんか全部がうまく回ってません。
今宵、ゼトリオライブ参戦しますが、体調が心配。
みんなの迷惑になるようなことだけは絶対にいたしませんが・・・。
結婚記念日に、快くライブに送り出してくれた夫。
ありがとう。
私の夫でいてくれてありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします。
名古屋クラブクアトロは、グランドピアノもあるので、今日も楽しみにしております。。
結構早い整理番号だったんで、ゼトさん正面ポジションゲットすべく頑張ります![]()
この時は、ちょうどクリスマスソングのアルバム出して間がなかったし、
クリスマス直前だったこともあって、ライブではクリスマスソングのアル
バムから何曲か披露してくれました。
そうそう、ちょうどこの時、すぐそばのセントラルパークでクリスマスマ
ーケットやってて、ライブ前にちょこっとだけ寄ったっけ。。



























