訃報と人事異動 | Promised Land -帰りたい何処か-

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わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

昨日夜遅く知った。
昨年、一昨年とある仕事でお世話になった方が土曜に亡くなったことを。
昨年度上司だった方から訃報を知らせるメールが来た。

たまたまその方の息子さんがうちの会社の社員で、今朝出勤してから、社内イントラの通知板に、土曜日付で訃報の連絡が上がっているのを確認した。

息子さんとは面識はないけれど、確か私より3つほど年上だったはず。
お世話になったその方は享年74歳だった。

その方の冥福を祈るとともに、自分の親がいつまでも元気だと胡座をかいていてはいけないと思った。
 私はまだ、精神的に親離れ出来ていない。そして、母に充分な親孝行もできてないのではなかろうか。
己の振る舞いを早急に見直さねばと思った。


そして、今日午前中、この三年間お世話になった取引先の営業担当の方が、後任の方を連れて挨拶に来てくださった。


お隣の県への異動とのこと。
お仕事かなり出来る方だったので信頼しておりました。
大企業に転勤は付き物なので、むしろ中部エリア内の異動だったのはまだマシな方だとは思うけど、少なくとももううちの会社とは関係なくなる。


新卒で入った会社も大企業だったから、そして、7月に異動があったから、ちょうど今時分、去っていく人がいたっけ。

大体異動先は、とても遠いところばっかだから、本当にお別れ(ずっと会社にいれば、いつかまた何処かの事業所で会うことはあると思うけど)。

新卒で入社した、まだまだヒヨッコだった私に、置き土産のようにアドバイスを残してくださった方もいた。


なんか、よくしていただいた方々を見送るのは寂しいね。
いつだって。