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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

how to talk


最近、仕事で人前で話す機会が多い。
勿論、話す内容は決まっているので
最低限それだけを話せばそれで仕事としてはOKなのだが、
やはり、何度も話していると、きちんと相手に、
「しっかり理解してもらえるよう伝えることができたらいいなあ」
という欲が出てくる。


また、仕事で某会合のテープ起こしをしたのだが、
そこには私の発言、というか説明も入っており、
聴いていて忸怩たる思いがした。


なぜなら
「えーっと」とか「あのー」とか、そういう言葉を
発していることが非常に多かったからだ。


こういう話し方をされると、聞き手としては
あまり心地よいものではない。
私自身、他人がそのように話しているのを聞くのは
少々辛いのだ。



テレビのアナウンサーやコメンテーター、
そして最近ご結婚された紀宮様の発言を聞いていると、
彼らは、決してそのような言葉を発しない。
とても滑らかだ。



そこで、できるだけ滑らかに発言できるように
心がけるのは勿論のこと、
どうしたら相手に適切に、
そしてスマートに伝えたいことを伝えられるか、
ということについてのテクニックを磨きたいと思った。


で、この本を読んだ。


大学院の頃、担当教授がよく就職活動中の私達に言っていたことは、
「自分の研究を、極端な話、中学生にでも理解できるような
 説明をせよ」
 だった。


それは、自分の研究を熟知していないと、
何もバックグラウンドの無い人に噛み砕いて説明することは
とても困難だ、という現実に基づいたアドバイスだ。


どんな仕事についてもコミュニケーション能力は重要だ。
それと同時に、プレゼンテーション能力も
その道でプロになろうと思ったら、とても重要な能力だ。

たとえその内容がどんなにしょうもな、と自分で思えたとしても、
それを的確に、かつどんな人にもわかりやすく、
興味を持って聞いてもらうことは、
実はとても高度な技を要することかもしれない。



その力を持っている人間は、
物事をうまく整理し、理解する能力にも長けているはずだ。



私は将来的に、技術者、もしくは専門知識を生かした仕事に戻りたいと思っている。
既卒かつ現役から離れて久しい私がカムバックするには、
専門知識だけでなく、社会人として必要なこれらの能力を有していることが
重要になってくると思う。

日々の仕事の中で、訓練していきたいと思う。



colorman



このアルバムを買ったのは今年の1月か2月だったと思う。



「シュクメイ」のPVが収録されたボーナスDVD欲しさに、
このアルバムを購入したと言っても過言ではない。


しばらく、それこそ毎日のように、DVDを見ていた。
CDの方は、あまり興味が無く、「シュクメイ」以外は
聞いたことがなかった。


それがずーっと続いていた。



だけど最近、藤木さんへの愛(?)が強まったのか、
人恋しい季節になったからなのかは不明だが、
他の曲も聴いてみようという気になり、初めてアルバムの
最初から最後まで聴いた。


そうしたら・・・。


あるわあるわ。結構気に入った曲が。



今、シュクメイの次によく聴く曲は「ATOKATA」だ。
この曲のピアノは藤木さんが演奏している。
それだけでも、結構ポイント高いところに、
この曲の歌詞が、私のハート鷲掴み(笑)。

未だに完全にふっきれないでいる彼への思いと
共鳴するではないか。。



で、ちょっと癒されています。

ohitorisama


女性が一人ででも、快適にレストランやバーで
食事等をとれるように。

旅行(温泉宿など)に行けるように。


「おひとりさま」がサマになるような人になるためには、
自分自身というものをしっかり持っていなくてはならない。


著者が英語でこれを表すと、Japanese Individual になる。


「おひとりさま」は、孤独でも、引きこもりでも、
自分勝手でもない。

あくまで自分という「個」をしっかり理解していて、
「個」という自分を確立してこそ初めてなれるもの、だそうだ。

相手に依存していまうような弱い人間では、
「おひとりさま」には程遠い。


前の会社にいたある女性管理職(当時推定37歳)の姿を見ていて、
ああはなりたくない、と本気で思ったことがあった。

その人は独身。
で、仕事に全力を注いでいて、毎日の生活の中に潤いのようなものが
なさそうに思えた。
とても孤立しているような感じ。
周りには刺々しい雰囲気を醸し出していた。

自分の未来を見たようで、ゾッとしたのだと思う。

(彼女のことなど、実は殆ど何も知らなかったはずなのにね。)


今の私はどうだろうか?


とげとげしさは、以前よりはなくなったと思うが、
その分だけ、なんとも頼りない人間になってしまった。
そして、彼を失った分、
自分の中の「幹」の部分をなくしてしまったようだ。

恋愛の相手に依存すること
・・・それこそ、おひとりさまには程遠い。


私は、結構一人で買い物に行ったり、外食をしたりすることには
抵抗が無い。
むしろ、よっぽど気心の知れた人とでないと、
かえって人と一緒に居るのは疲れてしまう。
だから、割に、旅行にしても食事にしても「おひとりさま」を
楽しむことはできていると思う。



だけど・・・精神面ではまだまだかもしれない。


どんなときでも優雅に、心に余裕を持って生きていたいものだ。

今日はお仕事で、午後から他社へ行ってきました。

で、集中管理車を借りに行く途中の出来事・・・・。


高さ・・・そうですね、20センチくらいでしょうか。

真ん中がたるんだ鎖が端から端にかけられていたんです。

私はそれをまたいだつもりでした・・・。


ところが、その直後。



・・・・(゚Д゚)!?




いったい自分に何が起こったのが、全くわかりませんでした。


一緒に歩いていた上司(推定身長185cm)が鎖を引っ掛け、

またいだつもりの私の足にひっかかったか、

単に私がまたぎそこねたのか、原因は定かではありませんが・・・。


転倒いたしました・・・。



久々ですよ、あんなに派手に転んだのは。

パンツだったにも関わらず、膝擦り傷だらけです。

勿論手のひらも。


最初は痛さとショックでうずくまっていましたが、徐々に

冷静さを取り戻し、そのまま医務室に行って処置してもらい、

速攻で先方の会社へ向かいました。


打ち合わせの途中からでした。

膝小僧がズキズキ痛み出したのは・・・・(;´Д`)


ほんまに自分で言うのもなんですが・・・



「どんくさっ!」



ちなみに今日のお風呂は、足を上げて入りました・・・。




今回のゲストは高嶋政宏・シルビア夫妻。

なかなか仲の良さそうなご夫婦で。
末永くお幸せに。。


さて。
今回のロケは「フリークライミング」でした。

たまたま高嶋さんが足を怪我されていたので藤木さんのみのトライ。



実は私もフリークライミングを一度やったことがあるんです^^


これって、初めてやるときは、命綱があるとはいえ、
本当に壁を登っていくような感じで、結構怖いです。
足場が、ほんと、奥行きがないので足を斜めにして乗っけていく感覚。

一歩上るときに、腕ではなく、足に全体重を置いて、
進む、という感じがいいとインストラクターに言われた記憶があります。



私は確か4メートルくらいの高さの壁を登ったんですが、
特にゴールに近いところになると、藤木さんじゃないですが、

ちょっと怖いです。

そして、藤木さんも言ってましたが、最後落ちるときが一番怖いです。
やっぱり本能でしょうかね(笑)。

藤木さんもやはりインストラクターの方ほど勢いよくは降りてなかったですが、
その気持ち、よくわかります。。



ちなみに私はそのとき3回ほど壁に登ったのですが、その翌日、
腕と足が著しい筋肉痛になってしまいました。
藤木さんはどうだったんでしょうか・・・?

昨日は従兄弟の結婚式でした。


お料理がとてもおいしかったです。


以前と気持ちが変わっているせいか、
新郎新婦を見ていても、焦りだとか、
後悔だとか、そういう気持ちは不思議なことに
ほとんど沸いて出てはきませんでした。


目の前を流れていく、遠い景色を眺めているような感じ。



でも、
たまには着飾って、メイクアップして、
華やかな場所に出かけることは、悪いことではないな、と
思いました。



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ここから先は、ある方へのメッセージです。

病気を抱えながらも、自分の夢に向かって、
一生懸命努力されている方です。


最近ご自身にとってとても辛いこともありましたが、
そんな中でも、自分の生きる道を見出して、
日々前を向いて歩き続けておられます。


この方のブログが閉鎖されたとき、
ネット社会の脆さを感じました。
私はこの方のブログを見ているのが好きでした。
一生懸命、いろんなことと葛藤しながら、
己が決めた道を一生懸命進んでいらっしゃる。
そんな方と、お知り合いになれたことが
うれしかったのです。


ですが、ブログを閉鎖されてしまったとき、
私にはこの方にコンタクトを取る術すら
無いことに気付いたのです。


でも、それからしばらくして、
また引越し先を教えてくださって、
私はとてもうれしかった。


この方は、自分自身の「Promised Land」を
苦悩の後、見つけられたようです。


自分と、自分を支えてくれているご家族を大切になさって、
「帰りたい何処か」に辿りつかれることを
お祈り申し上げます。


私は、今日代休を取ったので、4連休です。
ゆっくりします。


明日は午前6時半出勤です。
明後日は午前7時出勤です。

帰りはいずれも午後8時くらいにはなりそう。

土日休みありません。

かなりブルーだけど、







「踊る阿呆に見る阿呆、
 同じ阿呆なら 踊らにゃ ソンソン♪」





のノリで(どんなノリやねん!・・って自分ツッコミ)で、

クリアしてみせましょうぞ(笑)





・・・・今日、某社に出していた書類審査の結果が届きました。

・・・・やっぱり現役から遠のけば遠のくほど、不利ですね。

・・・・仕事辞めなければよかった、とまた後悔しています(吐血)

早く、技術者、もしくは専門に何らかの形で関わる仕事に戻りたいです。

綾乃 さんが教えてくださった占い。

その名も「エヴァンゲリオン・キャラクター占い」。


エヴァって、テレビで見たことありますが、

なかなか奥の深いアニメだったと思いました。

心の闇をうまく表現してるっていうか・・。

個人的には綾波レイがすきでした。


で、占った結果は・・・・。


碇ゲンドウ でした。


碇シンジの父親、ということは知っていましたが

エヴァを最初から最後まで見ていたわけではないので

正直よくは知りませんでした。


 

「ネルフの最高司令官。48歳。
 いつも無表情で、冷静沈着な性格。

 シンジの父であるが息子に興味を抱かない冷酷な面も。」


な人だそうです。


以下、占い結果。
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あなたのタイプは?

あなたは「自信家」なタイプ。
もともと行動力があり、人や状況に揉まれるほど強くたくましくなっていく傾向があるようです。
人前に立つことを厭わず、演出能力もすぐれているので、

磨けば磨くほど、堂々としたキャラクターに成長していくでしょう。

あなたは自分の言動に自信があるタイプなので、

人から蔑まされたり、馬鹿にされることに、我慢できないことがあるかも知れませんが、

そういったものを呑みこむ技量さえ身につければ、真に懐の広い人物となれそうです。

そんなあなたをエヴァのキャラクターにたとえるならば【碇ゲンドウ】がピッタリ!
独特の行動とセリフで、物語では圧倒的な存在感の持ち主でした。


あなたにぴったりのセリフ集

「時計の針は元に戻らない。だが、自らの手で進めることはできる」
「人は思い出を忘れることで生きていける」


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性格タイプは、多少(?)思い当たる節が・・。

(自己分析はあえてしない・・・・)


セリフ集では、後者の「人は思い出を忘れることで生きていける」

惹かれるものがありました。


現在と何も繋がっていない思い出は、幻のようなものであり、

中には持っていると現在の自分に支障をきたすものもあります。


忘れたくない思い出だけれど、忘れなければ生きていけない。

そういう思い出を抱えたものは、どうしたらよいのか。


前向きに今を捉えるなら、このセリフは真実だと思います。

9090masakiさん さんから戴きました、人生2回目のバトン。

その名も「ドリームバトン」。

簡単そうで、意外に難しいかも・・・・とは思いつつ、
早速始めたいと思います。



Q1、小さい頃、何になりたかった?


小学生の頃は、漫画家。
中学生の頃は、一流企業のエンジニア
(この頃から見始めた『世界ふしぎ発見』の
 スポンサー企業のCMに影響された感が・・。)


 ただし、この頃は、単なる「エンジニア」という
知的な響きの職業に憧れていただけで、
「何の」エンジニア(今から思うと研究者だと

思っていた・・・)になるかは全く未定・・・という
支離滅裂ぶりでした。    



高校の頃は、医者か化学の研究者。


そして、大学、大学院と化学を勉強しました。


Q2、その夢は叶いましたか?

「一流企業のエンジニアになる」という夢は
一応叶っていたのかもしれませんね・・・・。


でも、仕事を辞めてしまったので、
果たせなかったことになるのかな・・・。



Q3、今の夢は?

技術者、もしくは何らかの形で化学に関係した
仕事に携わること。
勿論、収入は今よりUPで。
(今が安すぎるんだけど・・・・。)


そして、元彼以上に素敵な人と巡り逢って、
できるならその人と結婚したいです。


自分が望んで手にしていたものをすべて無くしてしまって
かつ、今の病気になってから、
人生で一番大切な、幸せを感じられることと言うのは、
自分が本当に好きな人と、一緒に居られることなんじゃ
ないかな、と思うようになりました。。



勿論、仕事も結婚も両立している前の会社の同期みたいに
なりたいんですけどね。


あーあ。会社辞めるまでは持っていたものばっかりだなぁ(苦笑)。



Q4、宝くじが3億円当たったら?


確か、新卒で就職活動をしていたとき、
「生涯賃金は3億円」と何処かの企業で聞いた記憶があります。
3億円を手に入れたら、今の仕事は辞めて、
自分の好きな土地で、ひっそりと暮らすかもね。



Q5、昨日見た夢はどんな夢?

 秋に桜が咲いていたり、なんだかよくわからない冒険の旅に
出ていたり・・・と、夢を見てるときには覚えていましたが、
今は殆どすっかり忘れてしまいました。。。
    

 
Q6、次は誰の夢を聞いてみたいですか?

前回バトンを下さった「Lefty of Reysol」のやぶ さん、

「公務員に転職しようとしている人の日常。」のtarakopasuta さん、

「クマゴローと鬼婦人のつぶやき」のクマゴロー さん、


にお渡ししたいと思います。

気が向いたらで結構ですので、お答えいただければうれしく思います。




職場で、プライベートの話をどれくらいするのが

人間関係を良好なものに保ちつつ、

自分を守るのに適切なのか、
その匙加減が、未だによくわからない。


私は前の職場に居たときまでは、秘密主義者だった。



プライベートのことまで色々干渉されたくなかった。
プライベートな情報を相手に提供することによって、
相手に、私の弱みに付け入るような状況を恐れていた。

だから、あまり話さなかった。



でも、先日、会社で一緒に働いていた先輩と会った時、
彼はこんなことを言っていた。


「あまり秘密にされると、
 そんなに俺って信用されてないのか、って思えて、
(人間関係が)ギクシャクしてしまう」



考え方によっては、そう取れるかもしれない。

初めて気付かされた視点だった。


私は、今の職場に来てからは、少しずつ自分のことを
話すようにしている。


だけど、余計なことまで話してしまうことが、
話してしまって後悔することが、よくある。



それほど自分にとって公開しても害の無い情報はある程度提供して、
大切なことは、話さない。

取捨選択が必要なのだろう。
そのあたりの匙加減が、私には難しい。



先日、ようやく念願だった、
ペリドットの四つ葉のクローバーのネックレスを手に入れた。

誕生石のペリドット。


本当は、相思相愛の彼氏から、貰いたかったのだが、
今の私には、そんな相手はいない。


だから、自分で自分にプレゼント。



2ヶ月ほど遅くなったけれど、28歳の門出を祝う、プレゼント。



肩の力を抜いて、

よい加減にがんばれ、私。