2011年3月26日。
今日は、学生時代からの友人の結婚式でした。
友人とは、大学は違うものの、当時の日本育英会奨学生の集い(近畿)で出会い、
以来意気投合(?)して、関西にいる間はたまに遊びに行っていましたし、
就職して、彼がこちらの勤務地になってからまた一緒に遊びに行っていたりしました。
もちろん、私のマブダチということは、私の愚痴もたっぷり聞いていてくれたりした
本当に貴重な友人なのです。。
彼とは不思議にお互い一度も異性として認識していなかったように思います。
純粋に友人関係。21の時に出会ってからずっと続いている関係。
いろいろお世話になりましたし、たぶんこれからもなると思います。
だからこそ、彼の結婚が本当にうれしいです。
数か月前、奥様ともお会いしましたが、笑顔の素敵な明るい方で、それでいて芯が
しっかりしていて、やさしいけどたまに頼りないところがある友人にとてもふさわしい
素敵な女性だと思いました。
6月の私の結婚式には彼にも来ていただきました。
彼の結婚式にもぜひ参加したいとは思いつつ、異性の友達は呼ばれないかもと
期待しないで待っていましたが、彼は私の後輩(彼女も育英会仲間)と一緒に
お式に呼んでくれました。
アットホームで温かい二人のお式と披露宴、お料理もおいしかったし本当に
素敵な時間を過ごさせていただきました^^
末永くお幸せに![]()
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参加中
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参加中地震が起こって一週間が経過しました。
地震が起こった翌日のちょうど一週間前、あの映画のような映像を見た衝撃と、
ようやくメールで無事の連絡を取れた岩手の友人からの「携帯用シガーソケット型
充電器を送ってほしい」という要望にも物流ストップで対応することさえできない無力感と
体調の悪さが重なって自宅で寝込んでいました。
そして連日の悲惨なニュースや、現在進行形の原発の動向に心配する日々。
でも、思いました。
悲しい思いをしながらでも被災者の方はそれでも生きていかねばならないと頑張っている。
被災者でもない私がブルーになって停滞しても何の足しにもならない。
被災しておらず、ありがたいことにスーパーに行ったら普通に食料が手に入り、普通に
仕事に行けて、普通に暖かい布団で眠ることのできる自分は、今いる持ち場で健康で
一生懸命働いて、医療資源を使わない、募金をする、そして今後の被災者援助や復興で
必要になる巨額の資金の源になる税金をちゃんと納められるようにすることが一番
大切なんじゃないかと。
だから、私は、少しずつ、気持ちの上でも通常の生活に戻ろうと思います。
元気で働くこと、募金等をすることが今の自分にできることだと思いますから。
なので、ブログも日常モードに戻していこうと思います。
さて、3月14日はホワイトデーでした。
前の週はずっと深夜まで及ぶ徹夜続きで、かつ14日朝当日にはひどいことを言っていた
私へのホワイトデーなど、忘れられてるかもしれないなと思っていましたが、
心優しいだんなはん、忘れずにくれました。
左:ペニンシュラホテルオリジナルクッキー
右:中国茶
そのうちアップしようと思いますが、3月5日~7日まで、二泊三日で香港に旅行に
行ってました。
その帰りの空港(香港)で購入してくれたそうです。
ペニンシュラホテルの紅茶もクッキーもチョコレートも、おいしいけどとても高い。
ここのクッキー、めっちゃうれしかったです。
中国茶も、楽しみ。。
そして、14日当日は私も残業で帰宅が遅かったので受け取れなかったのですが
えま(仮名)さんが友チョコのお返しにと贈ってくださいました。
小包を受け取ると素敵なプレゼントが。。
中身はこちら。
DEAN&DELUCAの紅茶・クッキー・キャンディーです。
キャンディーは職場で頂いております。
紅茶とクッキーは、職場で仕事の合間に食べるのはもったいないので
自宅を片付けて(…)おうちカフェできる状態になったら楽しもうかと。。
(でも、紅茶はティーパックのものをいただいたので、
職場が殺伐としている今日この頃、やっぱり一つ二つは癒しもかねて
ティーブレイク用に持っていくかも。。)
二人とも、私の好みをわかっていらっしゃって、喜び倍増です。
本当にありがとう。
2011年のホワイトデーでした。
- もう、怒らない/小池 龍之介
- ¥1,365
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去年から、ほんまキレやすい私。危険。
自分のためにも、周りのためにも。
一番近くにいる夫にも容赦なくキレて、このままでは離縁されてしまうと危機感を覚えた私。
少しでも怒らない思考回路を構築するために手に取ったのが、この本。
「腹を立てる」メカニズムとその対処法がとてもわかりやすく掲載されていた。
人が怒る理由・・・・
いろいろ理屈をこねたがるけれど、結局、究極のところは、
「自分をもっと大事にしてよ。自分は今不快なの、
大切にしてよ、快適にしてよ」
と泣き叫ぶ赤ちゃんとおんなじ心理。
「自分という、かけがえのない崇高な存在を、どうしてそんないやな目に合わせるの?
もっと大事に扱ってよ」
という、とってもわがままな心理。
確かに、自分の怒りを細かく分析していくと、多かれ少なかれそこにたどりつくかもしれない、と思った。
そして、それに対しての対処法は、
「人間は、自分にとって不快だと感じると、脳内で、一気にストーリーがどんどん構築されて
さらなる怒りへと増幅されてる。
だから、そのストーリーを構築させる前に、事実を事実と受け止めて、そしてそのままさらっと
流してしまうにつきる。
不快なストーリーが構築される前、というのは、不快な状況を体が敏感に感じ取っているから、
その体の変化を敏感に感じ取り、異常が起こっていると感じた時点で、その気持ちを分解して
不快ストーリーを構築することを阻んでしまう作業をすることが大事。
そして、その作業も、「無意識のうちに」行えるように訓練することがとても大事」
とのことでした。
とってもシンプルだけど、とっても心理をついていると思う。
自分のためにも周りのためにも、できる限り怒らないように努めなくては。
ブログネタ:ホワイトデーに期待ある?
参加中とりあえずは無事に帰ってきてくれることを祈っていますが。

最初自分が眩暈を起こしてるのかと思ったけど、やがてまわりのものも揺れてることに気づく。船に乗ってるような感じで、かつ結構長い間揺れていて、また何度も揺れて気持ち悪かった。
四階でこんなんだから、高層ビルは大変だったろう。
帰宅してニュース見てびっくり。
予想をはるかに超える悲惨なニュース。
筑波と東京の友人にメール。東京の友人はたまたま九州にいて無事。
筑波は、災害伝言板で無事を確認。
岩手の友達からはメールの返信なし。大丈夫だろうか?内陸だから津波は大丈夫だと思うけど。
それにしても。
こんなひどい災害。
沢山の命が消えただろう。
これ以上被害が拡大しませんように。
一人でも多くの方のご無事を祈ります。








