成瀬シリーズ、全3冊のうち、読んでなかった上記2冊を読む機会に恵まれたので、一気読みしました。
まず、やはり読みやすい。
物語の構成もだし、文調もだし。読みやすいからサクサク読めました。
この2冊で中学時代から大学時代まで時系列が進んでいたことがわかりました。
また、私は最終巻を先に読んでいたのですが、これら2冊を読んで、最終巻の解像度が上がりました。
成瀬は、京大にいそうな学生だなあと思いましたし、また、京大生関係なく、自分というものがしっかしりていて、論理的思考と実践力があり、そして精神的な強さがあって、友達にいたら面白い人だろうなと思いました。
あまり読書しないうちの子ども(中1)が黙々と読んでます。曰く、面白いと。


