名古屋のコニカミノルタプラネタリウム満天で、10/9から始まったプログラム。
池袋や堺(だったかな?)では、もう随分前から放映されてましたが、プラネタリウムだけのためには遠征できないので静観していたものの興味はありました。
つい先日、名古屋でも放映が開始されると聞き、早速行ってきました。
プラネタリウム内は、思ったよりもこじんまりしてましたが、シートがリクライニングなのでありがたい。また、事前に迷惑行為に対する注意喚起をしっかりしてくれていたことも良かったと思いました。
プログラムの内容としては…。
まず、魚民は喜ぶ内容です。
プラネタリウムの番組というよりも、星空を題材にした、サカナクションの音楽と共に楽しむ星空、都会の空、みたいな感じ。一つの映像作品だと思いました。
だから、科学館のプラネタリウムみたいなの期待すると、学術的な説明もテーマもあまりないので、肩透かし喰らっちゃいますけど、『サカナクションの星空に関する映像作品』としてみるなら、ほんとよかった。
一郎さんのナレーションも、あの声と映像の世界に引き込まれるし、音楽が非常にいい効果を出してる。
シーラカンスと僕で始まる物語。
途中、ユリイカとか、ミュージック(編曲インスト)とか、効果的に流れてましたし、私は個人的には、エンディングの『グッドバイ』の挿入で、涙が込み上げてきました。
感動した、っていうよりは、なんか一連の物語の中で、自分の心の脆弱な部分にふっと触れられたみたいな感じでした。
泣いてた客なんて私くらいだろう。
周りが暗くて良かった。
結論。
魚民及びサカナクションに興味のある方はぜひ一度は見る価値のある番組です。
