一昨日の日曜日、夫と観に新名古屋ミュージカル劇場へ行ってきました。
前から面白そうだなとは思っていましたが、他地区へ遠征するまでの熱意はなかったので
名古屋へいずれ来ることを待っていました。
そして、今年の秋、ついに名古屋公演!
S席を入手できたので、とても舞台とも近く、非常に迫力を感じながら観劇できました。
<あらすじ>
人間と動物が同じ言葉を話し、共に暮らしている自由の国「オズ」。
ここにある大学で2人の少女が出会います。
緑色の肌と不思議な力を持つエルファバと、美しくキュートな人気者グリンダ。
性格も外見もまったく異なる2人は次第に心を開き、友情を深めていきます。
しかし平和なこの国に異変が起こります。次々と動物たちが言葉を失っていくのです。
エルファバは動物たちの自由のために戦うことを決意しますが、逆に「悪い魔女」として
追われることになり、一方グリンダは国を救うシンボルとして祀りあげられます。
友情と使命、陰謀と正義、そして恋する苦悩、2人の選択が運命を分けていきます。
ウィキッドは「もう一つのオズの物語」という副題がついています。
いわゆるよく知られた、オズの魔法使いのもう一つのお話、ということです。Side Bみたいな感じ。
ストーリー自体もとても面白かったし、エルファバの一部が何となく自分に重なってしまった面も
ありました。
そして、舞台も素敵。
四季らしく非常に緻密で精巧な舞台装置、演出。
そしてあのすばらしいダンスと歌。
初めての四季だった夫も
「さすがあいちゃんが力説して勧めるだけのことはある」と
かなり気に入っていただけたご様子でした。
今まで観た四季の中で一番はオペラ座の怪人ですが、ウィキッドは二番目にランクインです。
しばらくはウィキッドが名古屋にいると思いますが、またいつか、
私の観たことのない素敵な公演が来るといいな。キャッツとか、美女と野獣とか、ライオンキングとか。
(キャッツやライオンキングは数年前に来ていたから、当分は来ないかもしれないな・・・・)
