すでに一週間が経過してしまいましたが、
実は私、先週の金曜、9月2日に、今話題の愛知万博に行ってきました!
最初は行かないつもりだったんですが、職場の人が次々に万博に行き、
色々話をきいているうちに、どこかの会社のキャッチコピー
「人生一度は万博だ!」
にすっかりとり付かれてしまい、行くことに。
思い立ったのは8月。でも、暑い盛りに行く気には到底なれなかったし、
夏休み期間で混んでるかも・・・と思ったので
以前から9月2日(金)に狙いを定めていました。
事前予約は全く取れなかったので、企業パビリオンはやや諦めモードで
万博へ。
友達とは、会場で合流することにして、電車でGO!
名古屋駅から中央線に乗り、高蔵寺からは愛知環状鉄道を経由して
万博八草駅へ。そこからは、リニモで会場まで。。
・・・すでに中央線から混んでいました(;´Д`)
いつもならそれほど混んでいないはずの中央線なのに。なのに・・・。
もう名古屋駅から座れない状態。
乗った電車が快速エキスポシャトルだから、当然と言えば当然なのかも
しれないけれど・・・。
それでも順調にすすんで、無事万博八草駅到着。
そこからは、待ち時間を勘案して、20分待ちのリニモではなく、
10分待ちのシャトルバスで会場に向かいました。
電車で1時間近く立ちっぱなしだったので、シャトルバスで座れて
やれやれ。
北ゲートで少し並んだ後、入場。
友達は、私より30分早く会場に着いていたはずなのに、
北ゲートで手間取ってしまい、なぜか私よりも後の入場になってました。
彼が入場してくるまでの間、北ゲート近くの公式ショップで
モリコロ巨大ぬいぐるみをパチリ。
私も友達も初めての万博だったし、彼の方は特に見たいパビリオンはない、
といっていたので、行列で大半の時間を費やしてしまうコースではなく、
「万博」らしく、各国パビリオンを見て回ろう、ということになりました。
ただ、私は「マンモスラボ」と「大地の塔」と「ヘナのタトゥーペイント」、
彼は「トヨタ館のI-unit」の実物大模型(トヨタ館の外にある)を見たい
という希望があったので、そこだけは並んでも行くことにしました。
結果を言うと、大地の塔は20時過ぎに並びに行ったところ、
受付を打ち切られてしまっていたため見ることができず、
タトゥーペイントは少し前にアレルギー
騒ぎが起きたため自粛している有様で、叶いませんでした。
会場内は広い上、各国パビリオンも沢山あるので、グローバルコモンだけで
一日かかってもすべてを見切れない状況でした。
1時間以上の行列があるパビリオンはあまり行っていませんが、それでも、
各国のパビリオンはとても興味深いものが多かったです。
たとえば・・ニュージーランド館のヒスイ原石(1800kg)とか。
たとえば・・エジプト館のツタンカーメンとか。。
たとえば・・イタリア館のチョコレート製の自動車とか。。
(ルパンⅢ世が乗っている車らしいです)
表面がぽつぽつになっているのは、チョコレートが溶けて
再び固まったからなのかなあ・・・?(゚Д゚)?
ちなみにイタリア館でのもう一つの目玉は
「踊るサテュロス像」です。
古代傑作彫刻が偶然にも長い年月を経て現代の表舞台に
蘇った、まさに奇跡といっても過言ではない像です。
肉体美が素敵でした。とても生き生きしていました。
他にもモンゴル館での演奏とか、スリランカ館での民族舞踊とか、
キューバ館でのサルサ講習会とか、イギリス館でのハイテク展示とか、
シンガポール館でのスコール体験とか、面白いもの満載でした。
マンモスラボも行ってきました。
私達は、マンモス単独見学コースを選んだのですが、
それでも30分待ちでした。
帰りのリニモで北ゲートからホームまで1時間並ばされたのは
想定外でしたが、
何はともあれ、面白い一日でした。
企業パビリオンも素敵だったでしょうが、各国パビリオンめぐりも
なかなか面白いものですよ(*´∀`)ノ
ちなみに、食べ物で一番ヒットだ!と思ったのは
「岩塩ソフトクリーム」でした。
岩塩を練りこんだソフトクリームに、岩塩をトッピングしていただく。
塩なのでしょっぱいかと思いきや、実はなんともまろやかな味でした。
通常の塩と違って、岩塩はとってもまろやかな味です。
同じ岩塩でも、このソフトクリームを売っていたモンゴル産と
中南米産ではまた味が違っていたりもしますが。
私はモンゴルの岩塩が好きですね(*´∀`)
万博記念に、キッコロピンバッチ(イエローキッコロ)と
モリコロフィギィアを買いました。
やっぱり、「人生1度は万博だ」・・・・かもしれないっすね(´ω`)
行けてよかったです。
ちなみにこの日の入場者数は16万8324人でした。
ちょっと平日の割には多目でした。やはり、9月だから仕方ないですね。
(本日9月10日の入場者数は25万人だったそうです。おそろし~)


