チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活 -26ページ目

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

だいぶ前に

「これから毎月2冊ずつくらい本を読んで行けたらなぁなんて思います」

なんて宣言しておきながら、最初ちょこっと読んだだけで実はずっと読んでませんでした(苦笑)。


まっそれは置いといて、先週から気を取り直して、

東野圭吾の「真夏の方程式」を

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読み直しました。もう一回最初から読み直しです。


さて、読んだ感想ですが・・・


展開が早く、どんどん意外な新事実が発覚し、二転三転して、とてもおもしろかったです。会話も多く、読みやすかったですね。


ただ、私はテレビドラマの「ガリレオ」を見たことがなかったので、「ガリレオ」の主要登場人物に対しての基礎知識が無かったんですね。


真夏の方程式」はガリレオシリーズの第一作ではないから、その基礎知識の部分は、「みなさん知ってるもの」として書かれていたので、そこがちょっと失敗したかなぁと思いました。


シリーズものを読むなら、やはり一作目からですね。


久々に本を読んで、そんな基本的なところに改めて気が付きました。
でも、自分の本を読むスピードや、集中力の具合もよくわかったので、次の本からはそれなりに読めそうです。


なんか、全然「真夏の方程式」に対する感想じゃないですね(苦笑)。


次は小野不由美十二国記シリーズの最新作「丕緒の鳥(ひしょのとり)」です。このシリーズは最初から全部読んでいるので基礎知識はバッチリ。

それに短編集なのでスラッと読めそうです。




4月の中旬に「二次審査通過」というお知らせが来て以来、密かに入選を期待して待っていたんですが、7月の終わり頃、ついにハガキが届きました。

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佳作入賞!
やったね━━━━━(*´∀`*) ━━━━━!!!!


応募総数1,650,000句に対して、入選句は7,000句
本人大満足です。きっと選者は大変だったでしょう。


8月末に入賞の副賞として送られてきたのがコチラ、入選句集、
「自由語り」
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ちゃんとここに載っております。
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ちゃんとこの目で見るまではブログで報告するのは待っておこうと思っていて、
その後なんだかデレデレしてて今頃になってしまいました。
この本は私の宝物として、大切に取っておこうと思います。
ちなみに、市販のお茶のペットボトルには私の句は載りません。


そしてこれが入選した句です。


小満や家族そろって触を見る


小満(しょうまん)」というのは、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の一つです。
二十四節気」というのは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらに季節ごとに6つに分けた、24の季節の目安みたいなものです。「立春」とか「夏至」とか「秋分」とか、そんなやつです。ちなみに「小満」は5/20頃です。


ここでいう「(しょく)」とは、日食のこと。


これでおわかりかと思いますが、この句は、去年の5/21の金環食のことを詠んだ句なんです。ちょうどその金環食の日が小満の日だったんですね。


金環食の日の朝、ちょっと早めに起きてみたら、なぜか居間に妹がいました。
「日食を見るメガネが手に入らなかったので、うちで一緒に見ようと思ってやってきた」とのこと。そして私とオヤジと妹の3人で、ハイテンションで金環食を見ましたとさ。

という状況です。


私の句に共感して、入賞者7000人の1人に選んでくれた選者の皆さん、ありがとうございます。
ミンはこれからも楽しく俳句を作っていきたいと思います。

(^o^)v



天下布武乃会の釜山旅行の2日目です。


食べて飲んで風呂入って、


そして食べて飲んで寝て、


元気に2日目を迎えました。

まずは「黒ヤギと鴨のお肉のお店」をめざし、路線バスで金井山[クムジョンサン]へ。釜山の山と言えば「金井山」(なのかな?)。

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バスの乗客はほとんどが登山者。しかもみなさん本格的に登山をする格好をしていました。

バスは市街からほどなく山の方へ。そして予想もしない展開が…
イニシャルD」的に言うと、まさかの「怒涛のヒルクライム」がスタートしました。

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道幅は狭く、対向車は来るというのに、まぁバスの運ちゃんの飛ばすこと。すべてのコーナーを攻撃的に攻め、すごい速さで頂上を目指します。
路線バスなので「ピンポン」と鳴ると次のバス停で停車して人は降ろすんですが、その後気を取り直して攻撃的なヒルクライム再開。路面のガタガタなどものともせずひたすら全開。
「運ちゃん、人を乗せてるの忘れてるでしょ」と思ったんですが、ふとまわりを見渡すと、私たち以外の乗客はみんな落ち着いて乗ってるので、これが普通なのかもしれません。

終点の折り返し地点に着いたときは、たるるんはノックアウト。殿もちょっとくらったと言っておりました。


しばらくバス停で休み、目的のお店へ。
お店はすぐに見つかりました。

このお店、たぶん登山者たちが主なお客様だとおもいますが、開店と同時に登山をしない日本人が「黒ヤギの肉とマッコリを食べに来ました~」なんていうのは珍しかったかもしれません(笑)。


朝の10時30分くらいだったかな、雄大な景色をバックに、外の東屋のようなところで、マッコリで乾杯です。

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ここのマッコリもおいしかったです。

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金井山マッコリ」というとても有名な生マッコリで、3本飲みましたが、製造した時間の違いでそれぞれに味が違っていて、それも楽しかったです。


そして、黒ヤギの焼き肉 ド~ン!

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こうして葉っぱの上にのせて一緒に食べるのです。

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前日のヌタウナギもこうして食べました。

この葉っぱの名前、何度「殿」に教えてもらっても覚えられず・・・
最終的に紙に書いて覚えました。
この葉っぱ「エゴマ」といいます。
ちょっと癖がありますが、一度はお試しを。


& 鴨の焼き肉 ド~ン!

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たらふく食べて
しばらくすると、なんだか横になりたくなってきちゃいました。そこで少々東屋で休憩。


のんびりした後は再び折り返し地点へ。運ちゃんは変わりましたが、いよいよ怒涛のダウンヒルの開始です。

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でもマッコリで酔っていたせいか、うつらうつらしてて、いつのまにか釜山の市街地に戻ってきちゃいました。


その後どこか街中を散策する予定だったんですが、結局、昨夜に続き、もう一度温泉に入ることにしました。
前日は夜だったので気がつきませんでしたが、温泉の屋根がガラス張りだったので、昼間行ったらすごく明るくて、まるで別の場所のようでした。


さっぱりしたところで、いよいよ最後の食事へ。
寿安(スアン)まで移動して、チヂミを食べました。

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表面パリパリ、中トロトロ、でとてもおいしかったです。
さらにオススメのトンドンジュ(どぶろく)を飲みました。

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これはマッコリとは違い、強かったです。


さて、今回の自分へのお土産は・・・

キム・ヨナが飲んでるスティックコーヒー。

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それと帰りの飛行機の中で買った、エアアジアの帽子です。

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これで今年の旅行は終わりです。
病み上がりで、自分では「一人快気祝い」なんて言ってたんですが、無事何事もなく、
楽しい旅行となりました。

また、来年までのお楽しみです。