真夏の方程式 | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

だいぶ前に

「これから毎月2冊ずつくらい本を読んで行けたらなぁなんて思います」

なんて宣言しておきながら、最初ちょこっと読んだだけで実はずっと読んでませんでした(苦笑)。


まっそれは置いといて、先週から気を取り直して、

東野圭吾の「真夏の方程式」を

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活-13092301
読み直しました。もう一回最初から読み直しです。


さて、読んだ感想ですが・・・


展開が早く、どんどん意外な新事実が発覚し、二転三転して、とてもおもしろかったです。会話も多く、読みやすかったですね。


ただ、私はテレビドラマの「ガリレオ」を見たことがなかったので、「ガリレオ」の主要登場人物に対しての基礎知識が無かったんですね。


真夏の方程式」はガリレオシリーズの第一作ではないから、その基礎知識の部分は、「みなさん知ってるもの」として書かれていたので、そこがちょっと失敗したかなぁと思いました。


シリーズものを読むなら、やはり一作目からですね。


久々に本を読んで、そんな基本的なところに改めて気が付きました。
でも、自分の本を読むスピードや、集中力の具合もよくわかったので、次の本からはそれなりに読めそうです。


なんか、全然「真夏の方程式」に対する感想じゃないですね(苦笑)。


次は小野不由美十二国記シリーズの最新作「丕緒の鳥(ひしょのとり)」です。このシリーズは最初から全部読んでいるので基礎知識はバッチリ。

それに短編集なのでスラッと読めそうです。