4月の中旬に「二次審査通過」というお知らせが来て以来、密かに入選を期待して待っていたんですが、7月の終わり頃、ついにハガキが届きました。
佳作入賞!
やったね━━━━━(*´∀`*) ━━━━━!!!!
応募総数1,650,000句に対して、入選句は7,000句。
本人大満足です。きっと選者は大変だったでしょう。
8月末に入賞の副賞として送られてきたのがコチラ、入選句集、
「自由語り」
ちゃんとこの目で見るまではブログで報告するのは待っておこうと思っていて、
その後なんだかデレデレしてて今頃になってしまいました。
この本は私の宝物として、大切に取っておこうと思います。
ちなみに、市販のお茶のペットボトルには私の句は載りません。
そしてこれが入選した句です。
小満や家族そろって触を見る
「小満(しょうまん)」というのは、「二十四節気(にじゅうしせっき)」の一つです。
「二十四節気」というのは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらに季節ごとに6つに分けた、24の季節の目安みたいなものです。「立春」とか「夏至」とか「秋分」とか、そんなやつです。ちなみに「小満」は5/20頃です。
ここでいう「触(しょく)」とは、日食のこと。
これでおわかりかと思いますが、この句は、去年の5/21の金環食のことを詠んだ句なんです。ちょうどその金環食の日が小満の日だったんですね。
金環食の日の朝、ちょっと早めに起きてみたら、なぜか居間に妹がいました。
「日食を見るメガネが手に入らなかったので、うちで一緒に見ようと思ってやってきた」とのこと。そして私とオヤジと妹の3人で、ハイテンションで金環食を見ましたとさ。
という状況です。
私の句に共感して、入賞者7000人の1人に選んでくれた選者の皆さん、ありがとうございます。
ミンはこれからも楽しく俳句を作っていきたいと思います。
(^o^)v
