釜山(ぷーさん)のおうちまで大冒険♪ ② | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

天下布武乃会の釜山旅行の2日目です。


食べて飲んで風呂入って、


そして食べて飲んで寝て、


元気に2日目を迎えました。

まずは「黒ヤギと鴨のお肉のお店」をめざし、路線バスで金井山[クムジョンサン]へ。釜山の山と言えば「金井山」(なのかな?)。

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バスの乗客はほとんどが登山者。しかもみなさん本格的に登山をする格好をしていました。

バスは市街からほどなく山の方へ。そして予想もしない展開が…
イニシャルD」的に言うと、まさかの「怒涛のヒルクライム」がスタートしました。

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道幅は狭く、対向車は来るというのに、まぁバスの運ちゃんの飛ばすこと。すべてのコーナーを攻撃的に攻め、すごい速さで頂上を目指します。
路線バスなので「ピンポン」と鳴ると次のバス停で停車して人は降ろすんですが、その後気を取り直して攻撃的なヒルクライム再開。路面のガタガタなどものともせずひたすら全開。
「運ちゃん、人を乗せてるの忘れてるでしょ」と思ったんですが、ふとまわりを見渡すと、私たち以外の乗客はみんな落ち着いて乗ってるので、これが普通なのかもしれません。

終点の折り返し地点に着いたときは、たるるんはノックアウト。殿もちょっとくらったと言っておりました。


しばらくバス停で休み、目的のお店へ。
お店はすぐに見つかりました。

このお店、たぶん登山者たちが主なお客様だとおもいますが、開店と同時に登山をしない日本人が「黒ヤギの肉とマッコリを食べに来ました~」なんていうのは珍しかったかもしれません(笑)。


朝の10時30分くらいだったかな、雄大な景色をバックに、外の東屋のようなところで、マッコリで乾杯です。

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ここのマッコリもおいしかったです。

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金井山マッコリ」というとても有名な生マッコリで、3本飲みましたが、製造した時間の違いでそれぞれに味が違っていて、それも楽しかったです。


そして、黒ヤギの焼き肉 ド~ン!

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こうして葉っぱの上にのせて一緒に食べるのです。

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前日のヌタウナギもこうして食べました。

この葉っぱの名前、何度「殿」に教えてもらっても覚えられず・・・
最終的に紙に書いて覚えました。
この葉っぱ「エゴマ」といいます。
ちょっと癖がありますが、一度はお試しを。


& 鴨の焼き肉 ド~ン!

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たらふく食べて
しばらくすると、なんだか横になりたくなってきちゃいました。そこで少々東屋で休憩。


のんびりした後は再び折り返し地点へ。運ちゃんは変わりましたが、いよいよ怒涛のダウンヒルの開始です。

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でもマッコリで酔っていたせいか、うつらうつらしてて、いつのまにか釜山の市街地に戻ってきちゃいました。


その後どこか街中を散策する予定だったんですが、結局、昨夜に続き、もう一度温泉に入ることにしました。
前日は夜だったので気がつきませんでしたが、温泉の屋根がガラス張りだったので、昼間行ったらすごく明るくて、まるで別の場所のようでした。


さっぱりしたところで、いよいよ最後の食事へ。
寿安(スアン)まで移動して、チヂミを食べました。

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表面パリパリ、中トロトロ、でとてもおいしかったです。
さらにオススメのトンドンジュ(どぶろく)を飲みました。

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これはマッコリとは違い、強かったです。


さて、今回の自分へのお土産は・・・

キム・ヨナが飲んでるスティックコーヒー。

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それと帰りの飛行機の中で買った、エアアジアの帽子です。

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これで今年の旅行は終わりです。
病み上がりで、自分では「一人快気祝い」なんて言ってたんですが、無事何事もなく、
楽しい旅行となりました。

また、来年までのお楽しみです。