チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活 -25ページ目

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

ちょっと前の話になりますが…
10/20、吉田神社例大祭の二日目・還幸祭の日に、来年の1/2,3に行われる第90回箱根駅伝予選会が行われ、我らが東海大3位予選を通過して本大会への出場を決めました。

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思い起こせば2年前、第88回箱根駅伝では、エース村沢、早川を擁したものの往路で出遅れ大苦戦。結果12位でまさかのシード落ちとなってしまいました。
しかも村沢のケガで、翌年の第89回箱根駅伝の予選会に敗退。東海大・
箱根駅伝40年連続出場の歴史が途切れるというつらい年となってしまいました。


というわけで昨年の第89回箱根駅伝は東海大は出場していません。
しかし、知ってる人は知っている。
きっと東海大OBは絶対知っていると思いますが、実は早川が関東学連選抜の選手として花の2区を走ったんですね~☆ しかも快走で順位を上げました。
そしてそして、これはテレビでも中継されたんですが、
その走っている早川に、サポートをていた村沢が水を渡すという、感動の一場面がありました。ミンはホント泣きそうでした。


さて今年はその村沢も早川も卒業してしません。
予選会は大丈夫か~と、ちょっとだけ心配だったんですが、そこは東海大、きっちり上位で予選を通過してくれました。


来年の第90回箱根駅伝出場校ですが、
まず、シード校が10校
昨年優勝の、①日体大。
そして
②東洋
③駒澤
④帝京
⑤早稲田
⑥順天堂
⑦明治
⑧青学
⑨法政
⑩中央学院
そして予選会通過校が13校
1.農大
2.山梨学院
3.東海
4.神奈川
5.國學院
6.大東文化
7.専修
8.日大
9.拓殖
10.城西
11.上武
12.中央
13.国士舘


今年の東海大は突出した選手はいませんが、選手全体の平均レベルが高く、総合力で勝負ですね。しかも1,2年生にも早い選手がいるので、今後も期待できそうです。

来年の箱根が楽しみだわ~。


ちょっとブログに書くのが遅くなってしまいましたが、東野圭吾の「真夏の方程式」に続く本。小野不由美の「十二国記シリーズ」の最新作「丕緒の鳥(ひしょのとり)」。について書きます。

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短編集なのでさっと読めるかなと思ったんですが、一個目を読んだ後忙しく
なってしまって、2個目を読むまで少し間があいてしまいました。読み始めると一気に読めるんですけどね~(苦笑)。


十二国記シリーズは何年か前にアニメ化もされているファンタジー作品で、
今の現世とは隣り合わせのもうひとつの世界の話です。
その世界には十二の国があり、それぞれの国に王がいて、
さらにそれぞれの王のそばには、人と獣の二つの姿を持つ麒麟がいて、またその世界には神もいて・・・ と簡単には語れない独特の世界観があります。


興味のある方は、やはりその一作目の「月の影 影の海」を読んでみて
ください。おもしろいですよ。ミンはハマりました。


さて話を戻して「丕緒の鳥(ひしょのとり)」ですが、全部で四作品ありました。

十二国記を知らない方には全く意味不明だと思いますが、知ってる方にはネタバレしないように、且つそそるようにあらすじを書きますね(笑)。

ちなみにどの作品も十二国記らしいせつなさがあり、とてもよかったです。


①丕緒の鳥(ひしょのとり)
これは慶の国の話です。陽子が景王になる頃の話で、景王即位の時に行う大射という儀式にかかわる、丕緒(ひしょ)の苦悩の話です。
最後の頃に言葉だけですが陽子が登場します。
やはり陽子は陽子だった…。あ~十二国記の原点は陽子なのかなぁと思いました。

②落照の獄
これは柳の国の話。大量殺人の殺人犯の処罰に苦悩する瑛庚(えいこう)の
話です。これも主人公が苦悩する話ですね(苦笑)。
傾きかけた柳国を舞台に、考えさせられる作品です。

③青条の蘭
長い間王不在で荒れ果てた某国。そこでは密かにブナの疫病が広がりつつあった。事の重大さに気づいた標仲(国の役人)は、親友の山師の包荒、諸国流浪の猟木師の興慶と共に対策を考えるのだが…。
最後の最後に、あるキーワードがでてきて、物語がどこの国の話かわかります。さてこれはどこの国の話なのか・・・

④風信
これも慶の国の話で、やはり陽子が景王になる頃の話です。
幸せに暮らしていた15才の少女・蓮花。しかし突然の不幸に襲われ、街を出て隣国へ向かうことに。その途中、摂養という街で、蓮花は王
が死んだ事を知る。同行していた女たちは皆街へ戻るというが、蓮花は摂養に留まり、暦づくりをしている役人の家で働くことにした。
そして・・・ これ以上は書けません。いい話です。


ネットのどこかのサイトで見ましたが、小野不由美さんはこれからも十二国記を書き続けてくれるようてす。

ミンはのんびりと本が出るのを待ちますわ。


昨日、日本ジュエリー協会(JJA)主催の「造幣局 特別見学会」に参加してきました。
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JJA主催の特別見学会はこれが5回目で、実はミン、前回も申し込んだんですが、すでに定員オーバー。今回は気合いを入れて、案内が手元に届いた日に速攻で申し込み、参加することができました。


場所は東京の東池袋。造幣局の東京支局。

実は造幣局の本局というのは大阪なんですね~。ちなみに他にもう一か所、広島に支局があるそうです。


さて、その日は1人欠席で9人で見学。集まったのは宝飾の仕事に携わっている9人なので、みんなモチベーションが高く、ミンも興味津々で楽しく見学できました。


まずは10分くらいのビデオを見て、博物館の見学です。造幣の流れや、記念の金貨や銀貨、古銭、メダル、勲章などを見ました。


続いて製造工場の見学しました。

東京支局では私たちが通貨として使っている貨幣は作っておらず、プルーフ貨幣という収集用の硬貨・記念硬貨を作っています。
それと記念メダル、紫綬褒章などに使う勲章などの制作、ホールマークの打刻をしています。

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ホールマークとは、貴金属の販売をしている業者に依頼されその貴金属製品を分析し、その製品の品質を刻印したものです。
金製品だと、こんな感じに打刻されます。

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プルーフ貨幣はそれぞれの製造工程で、人の目により厳しいチェックが行われていました。


勲章は手作業によるところが多く、そこはまさに職人の集まりでした。


ホールマークの打刻は機械でするんですが、そこには機械操作の達人が
いました。


というような感じで、工場見学はとても楽しかったです。


そして最後に・・・
なんと造幣局にお土産を売ってる売店があったので、お土産を買って帰りました。
一つは造幣せんべい。巨大なお金のせんべいで、かなり笑えました。
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そして干支のしおり。年男としては買っておかなくては。
もちろん金メッキです(笑)。

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P.S.
実は待ち合わせ場所に早く着いてしまったため、時間まで博物館の入り口で
遊んでいました。そこには「あなたの硬貨を診断します」というような機械があったので、ミンも自分の100円玉を取り出し診断してもらいました。

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私の100円、健康でした。

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(^o^)